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B級映画監督、髙橋亨の「シネマ愚連隊 Blog」へようこそ!!











明日25日(水)愚連隊バーは「第七回サブカル酒場1971」です。

「サブカル酒場」とは…
映画監督の野村忠弘と声優・ナレーターの外島孝一。
1971年生まれの二人が、同年代の映画、テレビ、アニメ等の記憶を掘り起こすイベント。それが『サブカル酒場1971』です。
毎回その回のお題について、ちょっとした映像やアイテムを持ち込んで語ります。

第7回は「DAICON FILMとゼネラルプロダクツ」です。

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開場 19時 開始 19時30分
終了後はお客様を交えた懇親会。
お客様側からもご意見、ご質問などをまじえて、飲み食いしながら語り合いましょう。

チャージ 500円
ドリンク500円〜


●「DAICON FILMとゼネラルプロダクツ」
1981年、大阪で3度目の開催となった第20回日本SF大会は、通称“DAICON Ⅲ”と呼ばれた。
その開幕に流された5分程の8mmフィルムに、参加者は度肝を抜かれる。
アニメや特撮番組で育った若者たちが“好きなもの”を詰め込んだ伝説のオープニングアニメ。
それは受け手が作り手側に回り始めた時代を象徴する事件だった。
後にオタキングを名乗る岡田斗司夫、『新世紀エヴァンゲリオン』を生み出す庵野秀明、『オネアミスの翼』を監督する山賀博之、『プリンセスメーカー』の赤井孝美など、その後頭角を現すクリエイターたちが集まった80年代おたく文化の特異点、自主映画製作集団DAICON FILMと、ガレージキットやSFグッズメーカー ゼネラルプロダクツ。
版権無視の特撮パロディ、ペーパークラフトによる緻密なミニチュア、驚異の進化を遂げたDAICON Ⅳ・・・
若さと情熱だけでプロを越えようとした彼らの軌跡を辿る。



『BAR GURENTAI』
165-0021 中野区丸山2-1-13 光ビル2F(西武新宿線 野方駅から6分。環七と新青梅街道の交差点ラーメン屋の隣)


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