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B級映画監督、髙橋亨の「シネマ愚連隊 Blog」へようこそ!!











角川映画祭で48本中、20本観た。
映画祭自体は9月2日まで開催しているが自分的にはセレクト20本鑑賞を終えたので終了。
今月は他にも新作も数本観たので、ほぼ毎日映画館通いw
20代以来だな、こんな映画館通ったの。
映画祭を終えて、スケキヨとももう会えないと思うとちょっと寂しいw

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今回鑑賞した角川映画は、

「湯殿山麓呪い村」「晴れ、ときどき殺人」「時をかける少女」「セーラー服と機関銃」「悪霊島」「蔵の中」「Wの悲劇」「犬神家の一族」「人間の証明」「蘇える金狼」「戦国自衛隊」「野獣死すべし」「刑事珍道中」「里見八犬伝」「ねらわれた学園」「金田一耕助の冒険」「復活の日」「魔界転生」「悪魔が来りて笛を吹く」「蒲田行進曲」(今回鑑賞順)

の20本。どれも再見だが、かなり久々に観た作品も多く新鮮で楽しめた。
人によって合う合わないももちろんあると思うけど、どれも監督の個性出まくりの映画作品。型に嵌った撮り方でなく、文字通り型破りな演出、表現力、で大変勉強になった。
そして改めて今回、20本セレクトして観て思ったのは、自分にとっての角川映画は、角川三人娘、松田優作はもちろんだが、やっぱり、本丸は、深作欣二、横溝正史だったんだなとww
俺の血となり肉となり、DNAにも組み込まれとるは、ホントwww
深作監督、横溝先生、本当にありがとうございました。最高でした。

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そして、今回の角川映画祭。
自分的には、千葉真一、成田三樹夫、室田日出男、夏八木勲、三谷昇、祭りでもあったことも付け加えておこうww

エンタメ邦画、最高。今後も火を消したくないね。




※角川映画祭のパンフレット。さすが角川、文庫本サイズ 笑

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