B級映画監督、髙橋亨の「シネマ愚連隊 Blog」へようこそ!!











カテゴリ別ログ_脚本のお仕事
25日(金) 深 2:00って今日の深夜なのかな? 明日の深夜なのかな? 笑
衛星劇場観れる人は是非、観てね!

http://www.eigeki.com/lineup?action=detail&id=29298


『裏麻雀美神列伝 脱がせの美咲』

放送日時 9月25日(金)
開始時間 深 2:00
終了時間 深 3:15
本編尺:72分
製作年:2013年
監督:越坂康史
原案:越坂康史
脚本:高橋亨
出演:佳苗るか 星咲優菜 彩木里紗 泊帝 あやなれい 志戸晴一(石川謙)

エクスタシーに達すると、相手の役がすべて見える奇跡の女子高生雀士“脱がせの美咲”参上!!負ければハダカに剥かれ、性奴隷として売り飛ばされる。鬼畜ヤクザ相手の脱衣麻雀勝負がはじまる!!



やたらと、『脱がせの美咲』で検索されて愚連隊ブログへ来る方が多いなと思ったら、10日の深夜に衛星劇場で放映されてたみたい。
25日の深夜にも放映されるようなので未見の方は是非。深夜なので録画も可 笑

https://www.eigeki.com/series?action=index&id=6429&category_id=8



脚本を書かせていただいた佳苗るかちゃん主演の『脱がせの美咲』(越坂康史監督作品)。
愚連隊でもおなじみの石川謙こと志戸晴一さんも出演しています。

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脚本を書いた『裏麻雀美神列伝 脱がせの美咲』本日発売です!!

越坂康史監督の原案をもとに脚本化し、越坂監督のアイデアをもとに改稿を重ねていった作品。
キャストも越坂組常連俳優の中に愚連隊常連の志戸晴一(石川謙)も交じって、まさに越坂テイストと愚連隊テイストの融合的作品になっています。

是非、ご購入ください。

アマゾンが安いのかな。
http://www.amazon.co.jp/%E8%A3%8F%E9%BA%BB%E9%9B%80%E7%BE%8E%E7%A5%9E%E5%88%97%E4%BC%9D-%E8%84%B1%E3%81%8C%E3%81%9B%E3%81%AE%E7%BE%8E%E5%92%B2-DVD-%E4%BD%B3%E8%8B%97%E3%82%8B%E3%81%8B/dp/B00GT23HLW

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

美少女セクシーアイドル・佳苗るか主演で贈る「裏麻雀美神列伝」シリーズ第2弾。麻雀中に性的絶頂に達すると相手の役が見えるという特殊能力を持つ宮坂美咲。彼女は学園の平和を守るため、阿倍野組のヤクザを相手に脱衣麻雀勝負を挑むことになり…。



※こちらはFC2版なのでモザイクなしの予告です(笑)。




昨年、脚本を書きました『裏麻雀美神列伝 脱がせの美咲』(越坂康史監督)がついに2月5日、DVD発売されます!

『裏麻雀美神列伝 脱がせの美咲』


愚連隊テイストの笑えるエロバカコメディーです。
また、シネマ愚連隊からは志戸晴一こと石川謙さんも参戦(出演)ww
主演の可愛い佳苗るかちゃん相手にいつものごとく、いやらしいことをやっちゃってます(爆)。

gakiisi2a.jpg


是非とも、DVDご購入くださいね。買うのが無理なら、レンタルでも(笑)。
ぜひぜひ、観てね~~





「かあちゃんに贈る歌」  2014年01月10日
昨年、脚本協力でお手伝いさせて頂いた作品が上映されます。
「かあちゃんに贈る歌」。
自分のアイデアも少しは採用されているようです(残念ながら完成作品はまだ観ておりません)。
三日間限定の上映です。よかったら観に行ってください。

母ちゃんに贈る歌

主演:あいはら友子、西方凌
出演:風間トオル 、赤塚真人 、ジェニーいとう 、辻本晃良、杉本蕉彦、keisuke(今谷慶介)、大河原優太

脚本 監督:葉七はなこ


【日時・場所】
2014/1/11(土)、12(日)、13(月・祝)
各日21:30開演

◆ヒューマントラストシネマ渋谷 シアター3
※トークショーは1/11のみ上映前 1/12、1/13は上映後の実施となります。
(全席指定/定員入替制)


http://www.ttcg.jp/human_shibuya/topics/detail/26958




五月ごろ書かせて頂いた脚本が明日よりいよいよクランクインするようです。
越坂康史監督のDVDオリジナルシネマ麻雀三部作のうちの一本です。
エロチックコメディなのでかなり楽しんで書かせて頂きました!
結構、愚連隊テイストですw

自分の書いた脚本を他の方に演出して頂くのは実はもしかしたら、初めてかも。
仕上がりが凄く楽しみです。

猛暑。酷暑の中の撮影。かなり大変だと思いますが、越坂組、頑張ってください!!!!





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母に捧げるバラード  2013年05月13日
別件の脚本仕事。
前回はすでにあるプロットから脚本を仕上げる仕事だったが、今回は、すでにある脚本の改稿のお手伝い。


監督作品の時に脚本家が書いたものを自分が改稿して撮った作品もあるにはあったが、それはプロットから参加していたし、ましてや、監督なので第一稿から自分で書いたのではないにしろ、ほとんど参加している状態だったし。
今回のような途中参加みたいなのはホント初めて。


色々あるね。ホント勉強になる。
ま、日々、勉強やね。死ぬまで勉強。




しかし、またも時間配分見誤ったw
別に舐めていたわけではないが、かなり大変な作業だった。
時間かかる~~~
また死ぬかと思った。


下準備から参加してなくて、締め切りまで時間なくて、こんなん出来るか!!
と、一瞬思ったが、宮沢りえちゃんの代役二日で作りあげたニュースを見て、甘えちゃいかんなと思った次第ですww


日雇い帰って来てから、徹夜で仕上げました。
明日(今日か)も朝から日雇いです。
頑張ります。



しかし、それにしても、母の日に母親を題材にした真面目な脚本の直しのお仕事をさせられる羽目になるとは。
むむむ。普段、親不孝モンだから、映画の神の仕打ちでしょうかww





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直し作業  2013年04月29日
依頼脚本の直し作業。

直し作業とは依頼主より「ここをこうしてほしい」「ここをこうした方が良くなる」などの御意見を頂き、第二稿を書く作業。
脚本家はこの直し作業がちゃんとできるかどうかがプロとアマの分かれ目だともいう。
自分も監督作品を作るときは脚本家や音楽家に無理難題の直しをいつも要求しているので、監督でなく脚本仕事の場合は依頼主に喜んでもらえる物をと思い、直し作業に挑んではいる。
しかし、いかんせんまだまだ力量がたりないので時間がかかってしまう。
「早い・安い・上手い」が我々規模の映画人に求められるものなのになかなかまだまだだ。

直し作業は一度完結した「第一稿」を客観的に見、肉づけしたり、削ったり、改変したりしなければならないわけたが、そのための客観視できるまでの時間がまだ多少かかってしまう。
ただ外側からつけ足したり、削ったりすればいいというわけではない。一度、自分の中に取り込み、改めて、血となり肉として成長させたり、ダイエットしたりして形作らねばならないのだ。

自作を客観視できる目を早く養いたいものだ。
今のところ、直し依頼を受けて、直し作業に入るのまで中三日はかかるな。中一日、いや即スタートできるぐらいにならねばならんな。
書き出してからも直し作業は考えながら書かねばならないので筆はなかなか進まない。
久々の直し作業だったこともあり、思っていた以上に時間を要してしまった。
とりあえず、第二稿完成。
送信。





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とりあえず、脚本完成。
とりあえず、御依頼者に送信。ポチッとな。





なんとか書けた。
人のプロット(骨組み)でホンを書くのは始めてだったが、結構、楽しんで書けた。
それにしても、いつも、書きだしたらなんとかなるんだけど、書きだすまでが時間がかかる。
なんでスタートできないんだろう。
これを見てから。これを読んでから。これを食べてから。ちょっと休んでから。ひと眠りしてから。明日から・・・
と、なかなかいつも書き出せない。
締め切りが押し迫ってから、このままじゃ、間に合わない。完成できなかったら、死ぬ。作家として死ぬ。とビビって、マジ心底震えがきて、精神的に追い込まれて、初めて意を決してなんとかスタートできる。
スタートしてからは意外とスイスイ書ける子なんだけどねww
今回もスターターはなかなか掛かりが悪かったが、書き始めてみれば、前半はかなりの高ペースで書けた。
しかし眠たくなったのでチョイと仮眠したのが悪かった。
起きてからまたも全然書き出せず。
睡魔との闘い。
大幅に時間をロスしてのスタート。再スタートまでまたかなりの時間を要した。
でもスタートしてみれば、後半戦は前半戦よりもさらにスピードアップして書けた。
楽しかった。中盤はいつも筆停滞気味なんだけど、今回はわりとスラスラ。
クライマックスはいつも楽しいから問題なし。
ああ、なんで、スタート切るのにこんなに時間がかかってしまうのだろう。
もっと早くにスタートしてれば、のんびりじっくり書けるのに。
「やる気」スイッチってヤツなのかな。
どこにあるのか教えてほしいよ(笑)。





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久々の脚本仕事  2013年04月17日
久々、脚本のお仕事を頂く。

こんな末端の映画人にまで仕事が回ってくるとはやはり、アベノミクス効果か?w
それとも、「映画を観る金がない」とブログでぼやいたから仕事を回してくれたのか?w

ま、なんにせよ、頂いた仕事はきっちりとこなす。
今回はプロットががっちりあってそれを膨らませて脚本化するお仕事。
人の作ったプロットで脚本書くのは初めてかも。
脚本というよりは脚色といった感じかな。
これもまた勉強になる。

依頼されてから締め切りまでが数日しかない大変厳しいお仕事ではあるが、そこは愚連隊魂で乗り切る。
とにかく、書く。書くしかない!






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「相棒」  2008年02月12日
明日、13日に放映されるテレビ番組「相棒・20世紀からの復讐」は師匠の吉本昌弘脚本作品です。

この作品は企画段階から自分も少しお手伝いさせて頂きました。
なんと「脚本協力」で名前も出していただけるようです!!
次回は「脚本」で参加できるよう頑張りたいと思います。

師匠の脚本なので面白さは保証いたします。
是非、見てくださいね!!!




「相棒・20世紀からの復讐」

2008年2月13日(水)9:00~9:54pm

テレビ朝日系

出演 水谷豊 寺脇康文

脚本 吉本昌弘

監督 長谷部安春


詳しくは↓
http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/story.html






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映画・テレビの観方  2007年07月21日
助監督をやっていた頃、録音部の技師さんは映画やドラマを観るとき、音で観ていると言っていた(聴いているか・笑)。ストーリーを追うよりもどうしてもそちらの方が気になるそうだ。職業病と言えばそれまでだが、それぐらいでないとダメなんだろうなと思う。
記録さんはカット繋がり、役者は演技。監督は・・・
そう。監督はやっぱりトータルなのだ。トータルで映画を観れなければやはりダメだ。しかし、演出と言う仕事をやっていると段々と7、8割り方「演技」を観るようになって来ていた。
もちろん、カメラワークや音、美術、脚本(構成・台詞)ももちろん観るのだけれど、段々と演技に重点を置いて観るようになって来ていた。


最近、脚本修行をして改めて思った。
脚本家として映画を観るのと演出家として映画を観るのとではやはり違う。
トータルではなく脚本にだけ集中して映画を観るとまた違った見え方をしてくる。
脚本家志望の方やプロで活躍されている脚本家の方はやはり基本、脚本家として映画を観ているのだと思う。

自分の場合はどちらの観方も出来る人間にならねばならない。多くの巨匠たちがそうであったように。
難しいことだがきっと出来るはず。
なんだかんだ言っても最終的に完成する作品は同じなのだから。







仕事のことを少し書いておく。
前に作ったプロットは師匠を通じてプロデューサーに見ていただいたところ、「大筋ではよいが諸事情で出来ないことが多い」と言うことだったので、もう一度、師匠と洗い直すことに。
現在も怒られながら(笑)ダメ出しを食らいながら、プロット再考中。
脚本家、いや、プロットライターとしての自分の未熟さを痛感するがこれ日々勉強。
面白いプロット、面白い脚本、そして面白い映画が作れる人間になりたいものだ。






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狩人  2007年06月13日
現在はテレビドラマ新企画を考えるため、ビデオを見たり本を読んだりしている。
しかし、まったく、いいものが浮かんで来ず。

獲物が取れず、一日一日が過ぎていく猟師や漁師のようです。
これじゃおまんまの食い上げだな。



たしかにそんな面白い企画がバンバン浮かんでくるはずもないよなあ。
短編映画でも年二本ぐらいだったんだし、「こういう企画で」みたいに依頼されることもあるわけだし・・・自ら、売り込み用の企画を考えるとなると年間数本いや十数本はホントは考えなきゃいけないんだろうけど、やっぱり、なかなか浮かんでこない。

厳しいね。



今はわりと頭は柔軟で感覚は鋭くなってるほうだと思うけど「これだ!」てのが浮かんでこない。
ヘンなのは浮かんでくるんだけどね。金になりそうにないふざけたヤツ。
テレビじゃ使えね~ みたいな(笑)。




結局、B級監督ですな







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さあ、呑もう!  2007年06月05日
プロット直し終了、送信。
後は結果を待つのみ。

さあ、次に行くぞ。次の企画を考えないとなあ。

ま、その前に焼酎呑みます。


なんだかんだ言っても、終るまで呑めんかった







焼き芋焼酎「鬼火」









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プロット直し、第五稿書き上げ送信。
師匠よりTEL。

「あと、二、三箇所直せば、このプロット、プロデューサーに提出する」

と言って頂ける。

ありがたいことだ。







知らない方もおられると思うので一応、書いておくがプロットがもし採用されても、即、自分が脚本を書けるというわけではない。
ゴールデンタイムのテレビドラマの脚本を実績もないただの輩が書けることはまずない。

テレビ局主催のシナリオ大賞などでグランプリを取って華々しく(笑)デビューするか、プロデューサーや脚本家の先生についてコツコツ、プロットを書き、4、5年、プロットライターとして実績をあげてからやっと先生と共同で脚本を書かせて貰えると言ったところだろう。
とにかくメジャーでの実績・信用がなければお話しにならない。
自分が今までやってきた自主制作映画や超低予算マイナー映画での実績などまったく持って意味をなさないのだ。

超低予算映画を好き勝手に撮ってきた場末のごろつき愚連隊映画監督に「そろそろちゃんとした仕事をしろ」と師匠に声をかけていただき、テレビドラマのプロットを書くようになってから2年。いまだ採用される企画書を作っていない。師匠には本当に申し訳ないと思っている。
なんとか今回の企画通ってほしいものだ。








「もし、今回の企画が通ったら共同で脚本を書こう」
と師匠よりありがたいお言葉を頂戴する!!

普通なら何本か企画を通してから頂けるお話し。
まだ一本も通してない自分に・・・本当にありがたいことだ。



なんとか採用されるプロットを作らねばなるまい。
師匠の顔を潰すわけにはいかない。

再度、直し。明日までに仕上げる・・・







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なんだかんだ言いながら時間がかかってしまったプロット直し。
四稿目、なんとか書き終える。

師匠へ送信。

すぐ電話がかかってくる。

いきなり、「読んだが、ここがおかしい!」と指摘される。

もう読んだのかよ(火暴)、早!!







いやいや、ありがたいことだ。すぐ読んですぐ意見をいただけるなんて。
鉄は熱いうちに打てってね(笑)。
書いて大分経ってから色々といわれても自分でも忘れちゃってること多いので。

問題点を指摘されるが偉そうにも反論もする(爆)。

と、言うか、師匠の意見と自分の意見のディスカッション。

「こうじゃないのか」「いや、こうでしょう」「こうの方がいいだろう」「でもこうじゃないですか」

しかし面白いのがお互い自分の意見に固執するわけじゃなく「確かに」「そうですねえ」「そうだよねえ」という言葉も多い。

押し付けでなく一緒に考えて面白いものを作ろうとしてくれる師匠に感謝。

「じゃ、どうする?」「こうしたらいけるんじゃないですか」「まあな」「あ、でもそうしたらこっちがおかしいか」「そうだ。そりゃおかしい」・・・・と永遠に続く電話での打ち合わせ。







打ち合わせは好きだ。
基本的に昔から書いた脚本やプロットをたたき台にスタッフとの打ち合わせはやってきた。なるべくブレーンストーミングで。
みんながほぼ納得できるものが出来ればきっと多くの方にも楽しんで頂ける作品が出来るはずだ。







電話での打ち合わせの最中、今回の作品の最大の欠点が師匠より指摘される。確かに、それは感じていたのだけれどそれを改革するアイデアがなかなか出てこない。
師匠よりあるアイデアを提示される。
しかし、自分はそれには乗れない。乗れないものは書けない。
理由を言って突っぱねる。師匠も「その理由もわからないでもない」とまた最初に戻る。
これの繰り返し。

あるとき、ふと、「まてよ。こうすればそのアイデアも行けるかも」と言うものが浮かび、師匠に言うと、「それはいい」と言う話になる。
そうなってくれば段々といけそうな気がしてきた。
いけるかも知れない。納得しないといくら師匠に言われようが前には進めない。一つ一つのことがらを確認していきながら、世界観を、物語を構築していく。

見えてきた。面白くなりそうだ!!

再度直し。今回は締め切りを決めてもらう。
締め切りを決めないとまたダラダラしちゃうのでね。
今週末まで!!


直します!!








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プロットや脚本には必ず「直し」というものがある。
書き下ろした第一稿がそのまま使用されるなんてことはまずない。
どんな巨匠であれ、プロデューサーなり色んな人の意見を聞いて第二稿、第三稿と書き直していく。多くの人に見て頂き楽しんでいただくものを作りあげるためには自己満足だけではダメなのだ。

「直しが出来ない人は脚本家にはなれない」

と聞いたことがある。
なので「直し」があることは当然のことと挑んでいる。

しかし、自分のアイデアや世界観に拘りすぎると「何故、ここを直さねばならないんだ!」と思ってしまうときもある。
更にはその指摘があまりにも的外れで「リライトして来て」なんて偉そうに外来語(爆)で言われた日にゃ相手をぶっ殺したくなることもある。

ま、そんなことは稀で基本的にはこちらの自分勝手な思い込みや自己完結で相手に理解されないものを書いていたりすることが多いのだが。

特に芸術作品とかではなく多くの方に喜んでいただくエンターテイメント作品ならなおさらのこと。理解されないものを作ってもしょうがない。
もちろん昨今のバラエティやテレビドラマのように説明過剰になってもまずいし、その辺の匙加減は凄く微妙なのだが。








現在、テレビドラマ用のプロット直し作業中。
第一稿を師匠に見せた際に「アイデアはいい」と褒められて天狗になりかけたがそれは「いいのはアイデアだけでほかは全然ダメ」という意味だったと言うことを後で知ることになる(爆)。
色々と指摘されるがどれも「確かに。そう思われても仕方ないな。こういう書き方じゃそう思われるわな。書き込み不足やな」と思わされることばかり。
第二稿、第三稿と直しは続く。


師匠に、

「手を抜くな。ちゃんとしたものを書け。今テレビで書いているライターと同じレベルのものを書いていてもダメだ。プロデューサーに、こりゃ凄い。こいつは凄いと思わせるものを書かなくては新人の出る幕はない」

と激を飛ばされる。

確かに・・・







目頭が熱くなる。
そこまで俺のことを考えてくれての「直し」だったということに。






いい加減なものは書けない。
頑張ります。








でも、洗濯してからでいいですか?
ムチャクチャ溜まってるので

洗濯してから頑張りま~す ←バカ






プロット完成  2007年04月23日
新企画のプロット昨日書き終わりました。
ここに「週末までには必ず書く」と宣言したお陰かな(笑)。
本当は土曜に書き終えて日曜はのんびりビデオでも見ようかと思っていたのですがなかなか書き出せませんでした。
そう。書き出して終るまでは半日もかかりません。
書き出すまでが時間がかかるんですよね。

とりあえず資料を集めたり世界観を固めていったりアイデアをたくさん出したりつないでいったり・・・でも、実質、3日もあれば出来るじゃないかなとも思ったりもするんですけどね。

ただ一週間かけてボーと考えてる間にふと、いいアイデアが浮かぶこともある。
「こうすれば繋がるなあ」とか「これは伏線に使えるな」とか「これは笑える」とか「これは粋なラストだ」とか。
一日一個でもこう言うアイデアが浮かべは占めたものかもしれません。

なのでプロットを3日で完成させたほうがよいのか、一週間かけたほうがよいのか。どちらがよいのか、まだ分りません。
原作物などをやる場合は読む(読み込む)時間も必要なので2週間は余裕がほしいなとか。
自分なりのやり方を見つけていくしかありませんね。

プロット(企画書)についてもまだまだよくわかっていません。
映像作品にしたら「面白くなりそう!」と思ってもらえるものを作らなければならないわけですが、そう思ってもらう対象がお客様ではなく、プロデューサーだったりしますし、プロデューサーだけでなく、スポンサー、ディレクター、主演俳優、またはその事務所のマネージャーだったり、社長だったり・・・脇を固める役者さんだったりするわけです。
「俺の役、おいしくないじゃん」の一言でダメになるケースもあるかもしれませんし(力関係・笑)、こんなお話しじゃスポンサー的にダメとか、キャスティング決まらないよ、とかでボツになることもあるかも知れません。

脚本ならそれなりの形式があるのですがプロットには決まった形式がありません。
その都度、企画ごとに色々と形式や表現方法、魅せ方などを変えていくのも面白いのかも知れません。
プロットに関してはまだまだ楽しめる域までいっていませんがなるべく楽しみながら作って行きたいと思っています。

とりあえず、終ったのでまた次に進まねば。
アイデア帳というかネタ帳が意外に使えるものがなく薄っぺらだったので今週はネタ探しに回るか。ネタ、ネタ、寝た・・・たっぷり寝たにならないように。
お後がよろしいようで(笑)。





3月を取り戻せ!  2007年04月19日
段々と多少「やる気」も出てきてなんとかやってます。

3月の頭に「食道炎」になって治ってからも後半ガタガタでほとんど3月は何もしなかったような・・・
企画書(プロット)」の直しをなんとかやったぐらいか。

4月に入ってようやく締めきりがあったというのもあるが「令嬢探偵・予告篇」を作り、その後はなんとか色々と動いてます。
ゆるやかなペースではありますが一週間に一仕事と言ったペース。
本当は金曜までに仕上げて土日はのんびり仕事とは関係ない本でも読んでと行きたいところだが結局、日曜に思いっきりやってます。あれ? 一週間て日曜終わりだっけ? 日曜始まりだっけ?(笑)。
まあいいや

今週は「新企画」のプロット作り。資料を集めて世界観に浸る。
一応、なぐり書きしてある「アイデア帳」をダラダラと見るが今回使えそうなアイデアに結びつかず。でも、3月よりは脳細胞が、感性が鋭くなってきているような気がする。
ボーと考えてたら「アイデア帳」に書いてなかった昔考えていたアイデアが突然降りてくる。
いけるかもしれない。
まだ骨格さえも見えないが使えそうなワンアイデアは降りてきた。
このアイデアをなんとか昇華させなくては・・・
図書館でボーと考え、雨の中、街を歩きながら考え、スーパーに入って陳列してある商品を眺めながら考え・・・あ、こっちのスーパーの方がトイレットペーパー5円安いな・・・あ、ダメじゃん




なんとか週末までにはプロット書き上げる。
今回ももちろんダメ元「企画」ではあるが自分に納得できるものには仕上げたい。採用されなくてもあっちが「見る目がねえな」と思えるぐらいにね(笑)。




私だけの十字架  2007年04月17日
少しずつではあるが「やる気」が戻ってきつつある。


現在、次の新企画を考えるため、本を読んだりしているわけだが、ボーと過ごしていると何も進まない気がするので基本に帰るため、またあの打ち込み練習を一日一時間だけでもやろうと思い立つ。









そう、尊敬する長坂秀佳さんの「特捜最前線」の脚本を書き写す打ち込み練習だ。
これは本当に面白すぎる作業なのだ。
桜井刑事が吠える!! おやっさんが叫ぶ!!
打ち込み練習中に聴く音楽はもちろんチリアーノの「私だけの十字架」だ(爆)!!
これもまったく金にはならない作業。
でも若い頃の基本に立ち返れる。涙モノだね
やる気がどんどん甦ってくる気がする・・・








おやっさん特集!!

















プロット再考  2007年03月13日
新しい脚本を書くつもりだったがその前に前回書いた脚本を別なプロデューサーに見ていただけるお話しを頂いたのでプロットを再考。
まずはプロットで見せたほうがいいだろうとのこと。



売れればいいな・・・いや、企画が通るといいな(笑)。









金がないと俗物的になるね





金にならない修行シリーズ第?弾(泣)。

次は一昨年の12月ごろに仕上げた2時間ドラマ脚本用のプロットをシナリオ化してみようと思っている。
これも依頼された企画ではないので好き勝手に書いてみようとは思う。

先日、書き上げた脚本を書き始める前に「いわゆる2時間ドラマの映像演出を意識せず、自分が監督するつもりで書いてみよう」と考え、書いたら、これを果たして人に渡した場合、面白く撮れるのか?と言う疑問が湧いた。自分が撮れば面白くする自信はあるのだが。
それは自分が監督として自信があるとか、テレビドラマの監督がダメとかそう言うのではない。ニュアンスが伝わりにくいような書き方をしてしまったような気がしているのだ。
そう考えると、もっと、普通のテレビドラマっぽくしておくか、もしくはニュアンスが伝わるようにもっとト書きに書き込むか、のどちらかだな、と言う気がした。
しかし、あまり書き込むと演出の領域に入りすぎるような気もするし、また脚本としてのテンポも悪くなる。
良い脚本というのは緻密に細部にわたっていろんなこと(事細かな演技やカット割りや進行上あまり関係ない部屋の美術など)がすべてガチガチに書き込まれたものより、読んでまず面白く、役者が「演じてみたい」、監督が「撮ってみたい」と思わせる(各パート魂をくすぐる)脚本でないとダメだと思う。そう言う点では多少、隙間がないとダメだと思うし、各パートの発想のヒントとなるようなものがチョコチョコちりばめてあればそれでいい。

純粋な脚本家の人はそんなことはあまり考えないだろう。
書きたいように書いているのだと思う。
きっと自分が監督だから色々と考えてしまうのだろう。
監督として欲しい脚本を理想としているのかも知れない。








あ、また偉そうなというか、青臭いことを書いた(笑)。
ま、一応、真面目に色々と考え悩み取り組んでいるのだよとアピール出来たのでこれぐらいにしておこう(爆)。










原作本をもう一度読み返す。
世界観を取り戻さねば。
今回はコメディ。前回はシリアスものだったので切り替えがちょっと大変。
自分は切り替えが下手なので役者だったらお喋りな役をやるときは普段からお喋りになったり、無口な役をやる前は無口になってしまったりするタイプだと思う。
脚本を書いたり、映画を撮ったりするときも世界観にどっぷりつからないと出来ないタイプなので、「激突大パニック」のような激しい映画を撮るときはイケイケ極道監督だったし、「紫ノ薔薇殺人事件」のようなシリアスなものの時はわりと無口な監督だった。

前回はシリアスで悲しい話でもあったので気分も落ち込みがちでなかなか書けなかったが今回はコメディでバカ要素もある作品なので能天気に楽しく楽に書けるような気がする。










「ゴラァ、脚本も死ぬ気で書け!!!」


と師匠の声。






は、はい!!
頑張ります!!!!






とりあえず完成  2007年02月15日
かなり時間がかかってしまった。

2時間ドラマ用のプロットを再考しようと考えていたのだが、どうせ時間もあることだし、自分の企画だし、ということで脚本にしてしまおうと考えてから脚本を書き終えるまで一ヶ月近くかかってしまった。

実質は24時間ぐらいで書いた。
なのに24日ぐらいかかった。書き出すまでなかなかスタートが切れなかったのと途中中断したらまた書き出せなくなってしまったのが原因。

ブログに書きたいことは山ほどあるが、書くといいわけになりそうだし、愚痴になりそうだし、偉そうにもなりそうだし、で、これぐらいにしておく。

原作物の脚本を書いたのはこれが初。
原作の良さに自分なりに見えたものを加えて書いたのだがどうなんだろう。
自分がこの本で演出したら面白くする自信はあるが他の人が演出するとどうなんだろう。
と言う事は脚本としての完成度は低いということか。
実はその辺のことも書きながら迷いながら書いたところはある。
また芝居の動きやニュアンスをあまり書き込みすぎると脚本としてのテンポがわるくなるし、演出の領分に入って行き過ぎのような気もする。
セリフで運んでいくところはセリフのテンポだけで進めていった方が脚本としてはよいような気もする。

ああ、「あんまり書くと偉そうなことを書きそうだ」と言いながら書きつつあった(笑)のでこの辺で。






とりあえずブログは復活いたしますが社会的にはまだまだ復活できそうもありません
山での修行は続きます・・・






インドの山奥  2007年01月26日

山に篭り、執筆してきます・・・




探さないでください(爆)。




テレビドラマのプロット  2007年01月24日
さてさて、先の見えない状況の中、ある新企画の監督仕事のお話も進みつつあったが残念ながら流れた。
「テレビドラマ脚本の企画」と「寅の会企画」もまだまだ足踏み状態。


しかし、腐っていても仕方がない。この時間がある時にこそやっておかなければならないことがある。

昨年、作った「2時間ドラマ用企画」のプロットを再考しようと動いている。


このお話しは何故か捨てがたい。何かしら自分をひきつける原作、必ず自分が作品化しなければいけないと思う。

頭を切り替えた。
もちろん、テレビドラマとしての企画ではあるが、あまり、テレビドラマを意識しないようにしようと考えた。むしろ、映画だったら・・・の、つもりでやってみようと。
どうしても最終的に自分が監督するわけではなく2時間ドラマのプロフェッショナルな職人監督のある意味、決められた枠内での映像演出のもとに仕上がる映像、キャスティング、演出、演技がイメージとしてあり、その仕上がりを思い浮かべて世界観を作っていたところがある。

しかしこの企画は与えられた企画ではない。自分で始めた企画。
自主規制はやめよう。
所詮、B級映画監督の企画なのだ。いや、プロのテレビ脚本家やプロのテレビプロデューサーが作る企画ではない。ヤクザな活動屋、最下層を這いずり回る映画監督の作るテレビドラマ企画なのだ。
自分が監督したならば・・・と言う感覚でもう一度、世界観を再構築。
違う映像が浮かんできた。違うキャスト、違う芝居が見えてきた。違うアイデアが降りてきた。「映画」としての世界観が作られてきた。
それを持ってしてもう一度、プロットを再考しようと思う。

「自主規制はしない」とは言っても「きちがい」とか「どめくら」とかの言葉を出そうってわけではないのでご心配なく(笑)。


本日は図書館にて資料、アイデアをまとめ直す。
まったりと時が流れる。企画の世界観が徐々に作られていく。
もうすぐだ。

帰って参考となる邦画をビデオで見る。映画の絵作り。テレビドラマではない。







そんな時、「寅の会」寅Pから「もう一度、ロケ場所に行こう」とメールが来る。
続いて、吉本師匠から「テレビドラマ企画」のプロット第一稿が送られてくる。


進む時には進むのかも知れない。







吉本師匠のプロット。凄い。面白い。普通に読み物として引き込まれた。
これは絶対に面白くなる。絶対に企画も通る。アシスタントとして足だけは引っ張らないようにしなければと気を引き締める。







夜、うまかっちゃんを食う。気が付いたら本日はこれ一食のみ。
納豆ダイエットより痩せるかも(爆)。

武士は食わねど高楊枝、だ(笑)。






いよいよ2007年始まりましたね。
今年は何故か「行ける!」と言う理由なき自信があるので強気で行きます(笑)



TVドラマ企画の方、師匠とPとの打ち合わせで3つの企画を作ろうと言う話になる。
一本目は自分がプロットもどきを任せられていたある作家のノンフィクションを原作とした企画。二本目は名作のリメイク。そしてもう一本は師匠のオリジナル企画。
まずはその師匠のオリジナル企画から進めて行こうと言う話になる。

ノンフィクションの企画もテレビとしてはかなり挑戦的であったが師匠のオリジナル企画もかなり挑戦的だ。
上手く進めばかなり面白い物になると思う。
さすが、師匠!!

アシスタントとして足手まといにならぬよう頑張ります。


タイトルを考えろと言われたのでタイトル案を数点出す。

まずは今年、この企画がうまく進むことを神に祈る。




制作会社のPと吉本師匠と3人で打ち合わせ。
企画の方向性を固めていく。

とりあえず内容は面白くできそう。
局や周りの人々を喜ばせる魅力あるプロットを作らねばね。
足手まといにならぬよう。





しかし、それにしても師匠は凄いなあと改めて思う。
こういう世界なので一本一本が勝負。
次の確約などない。
毎月給料をもらっているわけでも数年契約で契約金を貰っているわけでもない。
正直、売れっ子ライターなのでテレビ放映が確約されたお仕事ばかりやられているのかと思っていたがそうでもない。
企画を考え、ダメなときもある。作品として成就せず途中で終るプロジェクトも結構あるようだ。

そんな中、仕事も切れることなく、バイトや他の仕事をすると言うこともなく、シナリオで生業を立てている。家族も養っている。
ペン一本(最近はパソコンだが)でこの道を歩いてきた本物の侍だ。

脚本家志望の諸君。とにかく腐ってる暇があったら我々は魅力あるプロットを書いたり、面白いシナリオを書き続けるしかないのだよ。
監督も同じだ。撮るしかないのだよ。

我々が師匠以上にやらなくてどうする。

みんな、頑張ろう!!!!




・・・と自分に言い聞かす。





アイデア出し  2006年12月05日
いやあ、寒いっすね。風邪が冷たい~
暖房費節約のため、家にいても寒いので図書館へ行くが図書館も結構寒かった
まあ、暖かいと眠たくなるから、まあいいか。



テレビドラマ脚本の企画のアイデア出し。
原作を読み込む。
自分の経験したことのない世界が舞台でもあるので兎に角、勉強、勉強。
まあ、どこで何をやろうと出てくるのは人間。人間は人間でしかない。
共感できる部分は必ずある。
それをうまく引き出せれば見ている視聴者にも共感を呼べるはず。


この企画がこの先、どうなるのかまだまったくわからないが、今はうまく行くと信じてアイデアを貯めておこう。

今度こそ脚本書けるまで、いや、テレビで放映されるまで行って欲しいな。
いや、せめてギャラ貰えるまでは(爆)。




電話で打ち合わせ  2006年11月30日
テレビドラマ脚本の企画書を師匠に見ていただき、その後、電話で打ち合わせ。
世界観を煮詰めていく。
さすが、師匠。色んなアイデアが噴き出す。

打ち合わせをして人と作っていく作業はホント楽しい。
小説家には向いてないな(笑)。
一人で作るのはあまり好きではない。
みんなで作っていく作業、過程が好きだ。

さて、この面白い色んなアイデアをどう纏めるか。
物語としてというより、まずは企画書(プロット)としてどう纏めるかだ。
企画が通らなければいくら色んな面白いアイデア、シチュエーション、シーン、ドラマ・・・が浮かんでも使えない。
いかに制作会社のプロデューサー、テレビ局のプロデューサー、スポンサーを面白がらせ、巻き込んでいくか。
それはすべて企画書にかかっている。
この前、仕上げた企画書ではまだまだその域には達してない。
魅力ある企画書とは本当に難しいものだ。

まずは制作会社のPの時間が取れ次第、師匠と3人で打ちあわせをやろうという話になる。
師匠の足手まといにならず、良いアシスタントが出来ればよいのだか。
打ち合わせまでに色々とアイデアを考えておこう。
とりあえず、はじめの一歩・・・



ド○ールにて  2006年11月28日
ド○ールにて原作本となる資料を再度読み返し、アイデアをノートに抜き出す。
図書館は机が埋まっていたのだ。
うちでやればいいのだろうがやはり切り替えがなかなか難しい。
こういうとき、会社というか仕事部屋があればなあと思う。
夢のまた夢だが・・・(泣)。

ド○ールコーヒー200円。
家でインスタントコーヒー飲んでたほうが安いね。
乞食、、、貧乏人にはド○ールコーヒーすら痛い出費なのだ(T-T)

しかし、喫茶店やファミレスなどで人間観察していると物書きとしても監督としても結構勉強になる。
色んな人間がいるし、いろんなしぐさが見れるし、色んな服や靴なども見れるし、色んな話も聞こえてくるし・・・
もちろん今やってる企画のアイデアを考えることが先決だけど平行してそういうのを見たりしてるのものちのち必ず肥しとなって役にたってくるのだ。
感覚が研ぎ澄まされてるときは、喋っているおじいさんの皺の動きや濡れた傘から滴り落ちる雫にまで眼がいく。
すべてが映画の世界観になるのだ。

と言っても映画の現場は戦場で時間との勝負だからそういう細かいところまで結局こだわることは出来なかったりもするんだけどね。
でもいつかきっと役にたつ。
コーヒー代200円分は必ず持って帰る(火暴)。




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