B級映画監督、髙橋亨の「シネマ愚連隊 Blog」へようこそ!!











カテゴリ別ログ_鑑賞日記
拙作『どめくら』に出演してくれた歌手、ヨーティこと夏川陽子ちゃんのバースディワンマンライブへ行って来た。

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いつのまにかヨーティらしい元気ハツラツな曲からしっとり系まで幅広い曲を歌いこなせるようになっていた。
これからも楽しみな歌い手だ。
ファンの方々もたくさん来てて愛されてるな。

ヨーティー誕生日おめでとう(^^)/
これからも頑張れ。
 
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愚連隊花火大会2017  2017年07月23日
昨日は久々、満足感溢れる愚連隊花火大会でした。
昨年は予定がつかず、開催できず、二年ぶりの花火大会。
今年は「足立の花火」へ。三年前、豪雨にたたれて、今年はどうなるかと思っていましたが、快晴。

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「足立の花火」のラスト連打が気持ちいいね。
アンコールもあったし。最高。
大満足の花火大会でした。


「ぼくらの亡命」  2017年07月06日
昨日はシネマ愚連隊でもおなじみ、石川謙こと志戸晴一氏出演の映画「ぼくらの亡命」(内田伸輝監督作品)を観に行く。

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コントラストを強調し色を抜いた映像と状況音がキリキリと耳に響く音の演出で世界観を構築していて圧倒された。
ワンカットごと妥協の無い内田監督の映像演出の力強いパワーを感じた。まさに「映画」。


我らが志戸晴一も腹の出たおっさん役を極めた感のある枯れっぷりw
円熟味を増して、まさに「俳優 志戸晴一」のテロップに偽りなし。
老いて益々、味の出てくる役者。これからも楽しみ 笑

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「ぼくらの亡命」は渋谷ユーロスペースにて7月14日(金)まで公開中。
上映時間18:30/20:55~23:00
ぜひ。


「0点スタンプ!」  2017年05月15日
昨日は、いつもお世話になっている映画製作団体「電丼」さんのアイドル映画「0点スタンプ!」(古川達郎監督作品)が1日限定で劇場公開されるということなので千葉のイオンシネマユーカリが丘まで観に行ってきた。

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自主製作自主配給の自主映画を劇場公開まで持って行くことはやってきた自分が言うのもなんだが、並大抵のことではない。大手資本で当たり前のように劇場公開している作り手にはわからない苦労がたくさんある。しかし、映画の作り手としては、やはり、「劇場で流したい、映画館で上映したい」と思う気持ちはあるよね。
電丼の古川監督も悲願の劇場公開を果たせて満足そうだった。

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たくさん、お客さんも入ってて、劇場側からも「またお願いします」と言われたそうだから、凄いの一言。
古川監督、本当におめでとうございました。


また、今作はシネマ愚連隊でもおなじみの森本浩さんもメインで出演。
いぶし銀の良い演技魅せてくれました。

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「0点スタンプ!」はこれから色々な映画祭や上映イベントなどで上映されるようなので、古川達郎監督のFBなどチェックしてね。
https://www.facebook.com/tatsuro.furukawa.75



昨日はザンスに「観に来い」と急遽、言われ、佐藤ザンス出演の「いのちあるかぎり」という映画をわざわざ渋谷まで観に行く。
ヒロイン(鈴木まりやちゃん)が華があり可愛かったので許すww

映画は筋ジストロフィーと闘いながら車椅子で明るく歌い続ける歌手・木田俊之さんの半生を描いた作品でなかなか考えさせられる良作だった。モデルとなった木田俊之さん御本人と木田さんを支え続ける奥様ご夫婦も舞台挨拶に来られていて感動した。

ザンスも思った以上に、出てるシーンは主役並みでw愚連隊としては堪能。
また都内で上映されることもあるとのことなのでその際は愚連隊ブログでも宣伝しますね。観ていただきたい一品です。

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渋谷まで実相寺昭雄監督の特集上映を観に行く。
「ウルトラマン」「シルバー仮面」などを観た後、本丸、「ウルトラセブン」。
いやあ、やっぱり、セブンはいいねえ。セブンは実相寺監督の作品以外も素晴らしい作品が多いが、実相寺監督の作品はホント神がかってるね。

セブン


しかも、なんと、今回はデジタル上映でもキネコ上映でもなく、完パケ16ミリフィルム上映。
こんなの、当時の関係者試写でしか上映されてないんじゃないの?ってぐらい貴重な上映。
昨今、日本のテレビドラマでフィルム撮影のものなんてまずないし、最後の方のフィルム作品も撮影だけフィルムで編集やテロップなど仕上げはビデオって具合だったので映画館でフィルム完パケ上映なんてありえないよね。

愚連隊作品でも初期の頃はフィルム完パケだったけど、『痛快エロ坊主』なんか撮影はフィルム、仕上げはDVだもんな。フィルム上映なんかできない。
テレビ作品をフィルムで上映なんて本当に貴重な機会。しかも、あの「ウルトラセブン・実相寺昭雄監督作品・三本立て」だよwww

音がブチブチ言って昔のフィルム上映って感じで味があったなあ。
時々、ピンが甘くなって、フィルム上映に慣れてないスタッフなのか、ピンがずれたことに気づかず、ピンボケの時間が長かったり、ピン調整に時間がかかったり、合わせても甘かったり…も、ま、ご愛嬌かな 笑
ホント、貴重な体験できて満足満足。

朝、起き上がる時も、立ち上がる時も、気合をいれる時も、「デュワッ」って、思わず声が出るくらいセブン愛に満ちてる自分にとってはw最高の企画上映だった。
ウルトラセブン。やっぱり、最高。「デュワッ!」ww

円盤
ロボット長官
メトロン星人
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怪しい鏡  2016年11月28日
Facebookで流れてきた「怪しい鏡」(今関あきよし監督)。
久々観た。南野陽子ちゃん主演の世にも奇妙な物語の一編。



この作品、ペーペーの頃、制作部でついたんだよねw
そしてなんと、内トラ(スタッフがエキストラも兼ねる)も 笑

鏡の中の幽霊のシーンで、確か最初は本職のエキストラの皆さんに悪いんで後ろに隠れてたんだけど、先輩スタッフに前に行けって言われて多分、赤丸が俺wwwww
後ろのタモリさんより目立っとるわwww

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スタッフ笑ってた。内輪受けは今も昔も、テレビでも自主映画でも同じ 笑


「仁光の受難」  2016年11月24日
昨日は「仁光の受難」(庭月野議啓監督作品)という映画を観にいく。

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出演されている石川先生…おっとっと、志戸晴一先生にご招待されたのだ。
今回、「東京フィルメックス」という映画祭において、日本代表の二本にどちらともご出演されているあの志戸先生にだ。
これは行かないわけにはいくまい。
実は、もう一本の「ぼくらの亡命」(内田伸輝監督作品)はチケット買っていたにも関わらず所用で行けなくなり泣く泣く一人酒を飲んでいたところ、ご招待のお話をいただいたのだ。

大変楽しめた。
作品が面白かったのはもちろんだが、我らが、石川…いやいや、志戸晴一先生の演技が素晴らしく、アップになる度、後光がさされていた。神々しい演技で大変感銘を受けた。


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愚連隊でももっと頑張ってもらわんとなwwww


「仁光の受難」はまだ東京一般公開は決まっていないみたい。
いずれ、良い形で公開されると思う。
その時は愚連隊ブログでも宣伝致しますので、ぜひ、志戸先生の勇姿を、劇場で。



キリマンジャロは遠く  2016年11月08日
新宿にあるK'sシネマに「キリマンジャロは遠く」という映画を観に行く。
この作品はいつもシネマ愚連隊でお世話になっている森本浩さんが出演し、また弾着、特殊効果を担当されている作品。
そして、若い頃、お世話になった脚本家の柏原寛司さんの監督作品でもある。

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今は少なくなった男の映画だった。ハードボイルド、ドンパチ物。
日本でも、こういう映画、もっと作られてもいいのにな。

上映後、柏原監督のトークショーもあり、帰り際に少し、ご挨拶したら、またも「早く新作を! プログラムピクチャーを早く!」とゲキを飛ばされた 笑





『キリマンジャロは遠く』
絶賛上映中!
新宿Ks シネマ21時~
9日水曜日は森本さんと柏原監督の弾着、特効についてのトークショーもあり。
ぜひ。
http://www.ks-cinema.com
お元気ですか?  2016年10月17日
いつもお世話になっている森本浩さんが出演している「お元気ですか?」という映画を渋谷ユーロスペースへ観に行く。

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生きる希望を失った女性がかつての知人や友人10人に最期の電話をかけるというストーリー。
室賀厚監督が製作も兼任されている自主製作作品で森本さんはもちろんスタッフキャスト一丸となって宣伝していたので公開を楽しみにしていた。
森本さんの役は悪役というか嫌われ役というか、いつもの優しい森本さんとは違う冷たい演技でなかなか良かった。
別な一面を観れた。

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映画の中で主人公が何年ぶりかの知人友人に電話をかけるのだけど、自分も劇場で15、6年ぶりに脚本家の柏原寛司先生にお会いした。柏原先生は今作に特別協力されているよう。映画さながらの「お元気ですか?」の再会だった 笑
ご挨拶したら、最初、「誰?」て感じだったけど、急に「高橋って…あ、あの自主映画の雄と言われた高橋監督!? エロ坊主の」と言われ、「最近どうしてるの? 撮ってないの? 撮りなよ。あの頃、自主映画で唯一、プログラムピクチャーを作って頑張ってた男なんだからさ」と、余りあるお言葉をいただいた。
覚えてもらって頂けただけでも光栄なのに、勿体無いお言葉まで頂いて、恐縮しきり。
でも、やっぱり、嬉しかったな。
パワーもらった。ありがとうございました。



「お元気ですか?」
渋谷ユーロスペース
上映時間21:10~22:45
入場料金一般1500円
10月15日〜28日まで。


鈴木則文復活祭  2016年09月18日
若い頃、お世話になり、二年前に亡くなられた「トラック野郎」の鈴木則文監督の特集上映が現在、シネマヴェーラ渋谷にて行なわれている。

鈴木則文禁止令

日替わりで二本立て。五日間通い、『徳川セックス禁止令 色情大名』『堕靡泥(ダビデ)の星 美少女狩り』『吼えろ鉄拳』『華麗なる追跡』『シルクハットの大親分 ちょび髭の熊』『まむしの兄弟 恐喝三億円』『温泉みみず芸者』『温泉スッポン芸者』『現代ポルノ伝 先天性淫婦』『エロ将軍と二十一人の愛妾』の10本を鑑賞(鑑賞順)。

ほとんど再見だが、やっぱり、凄い!!
特に、エロバカ映画は素晴らしすぎるw 涙が出るほど笑った。
エロバカ映画に関してはやっぱり、鈴木監督が一番。他の監督には絶対真似ができない。天才。

若い頃は志穂美悦子の『華麗なる追跡』が大好きだったが、今回再見して、もちろん『華麗なる追跡』も面白かったのだが、エロバカワールド炸裂の『徳川セックス禁止令 色情大名』『エロ将軍と二十一人の愛妾』『温泉みみず芸者』『温泉スッポン芸者』が凄過ぎて、魂抜かれたww
若い頃見たときも面白かったが、こうして年を重ねて再見するとエロバカワールドはさらに楽しめたww
やっぱり、エロバカは大人の笑いなのかもしれないw

鈴木則文華麗なる
鈴木則文エロ将軍

主演女優の池玲子や杉本美樹も若い頃に見たときは化粧の濃いおばさんにしか見えなかったが(年齢は若いのに)、今見ると、エロくて可愛くて、かっこいい!!

鈴木則文みみず芸者
鈴木則文スッポン芸者
鈴木則文スッポン芸者2
鈴木則文池玲子

『徳川セックス禁止令 色情大名』と『エロ将軍と二十一人の愛妾』、豪華絢爛イカれたエロバカワールド炸裂。
『温泉スッポン芸者』、エロくて可愛くて、狂ってて、かっこいい。
『温泉みみず芸者』、脳天気でエロバカワールド突き抜けてて素晴らしすぎる! 


そしてそして脇を固める、由利徹、大泉滉、山城新伍、小池朝雄、渡辺文雄、名和宏、安部徹、三原葉子、松井康子…鈴木組の面々、最高!!!
もう、出てくるだけで笑えるwww

ああ、この歳になってもう一度、鈴木監督と酒飲みながら作品の話したかったな…





「鈴木則文復活祭」は金曜23日まで開催中。
裸、おっぱい、ベットシーン。たくさん出るけど、エロいというより、素直に笑える楽しい映画です。
ぜひ、この機会に。

http://www.cinemavera.com/schedule.php?id=176
鈴木則文愛妾


角川映画祭で48本中、20本観た。
映画祭自体は9月2日まで開催しているが自分的にはセレクト20本鑑賞を終えたので終了。
今月は他にも新作も数本観たので、ほぼ毎日映画館通いw
20代以来だな、こんな映画館通ったの。
映画祭を終えて、スケキヨとももう会えないと思うとちょっと寂しいw

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今回鑑賞した角川映画は、

「湯殿山麓呪い村」「晴れ、ときどき殺人」「時をかける少女」「セーラー服と機関銃」「悪霊島」「蔵の中」「Wの悲劇」「犬神家の一族」「人間の証明」「蘇える金狼」「戦国自衛隊」「野獣死すべし」「刑事珍道中」「里見八犬伝」「ねらわれた学園」「金田一耕助の冒険」「復活の日」「魔界転生」「悪魔が来りて笛を吹く」「蒲田行進曲」(今回鑑賞順)

の20本。どれも再見だが、かなり久々に観た作品も多く新鮮で楽しめた。
人によって合う合わないももちろんあると思うけど、どれも監督の個性出まくりの映画作品。型に嵌った撮り方でなく、文字通り型破りな演出、表現力、で大変勉強になった。
そして改めて今回、20本セレクトして観て思ったのは、自分にとっての角川映画は、角川三人娘、松田優作はもちろんだが、やっぱり、本丸は、深作欣二、横溝正史だったんだなとww
俺の血となり肉となり、DNAにも組み込まれとるは、ホントwww
深作監督、横溝先生、本当にありがとうございました。最高でした。

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そして、今回の角川映画祭。
自分的には、千葉真一、成田三樹夫、室田日出男、夏八木勲、三谷昇、祭りでもあったことも付け加えておこうww

エンタメ邦画、最高。今後も火を消したくないね。




※角川映画祭のパンフレット。さすが角川、文庫本サイズ 笑

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戦国自衛隊  2016年08月17日
よく考えたら初めて劇場で観た大人の映画だったかもしれない(初映画は「ゴジラ対ヘドラ」w)。
37年ぶりに劇場で観た「戦国自衛隊」。
これを見た後、将来、自衛隊に入ろうとちょっと考えてたな 笑

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結構、覚えてるシーン、カットも多かった。
タイムスリップするところはもちろんのこと、城で小池朝雄殺して自衛隊のヘリで逃げる夏八木勲、村の子供と仲良くなるかまやつひろし、駅で待ってる岡田奈々、等々。
中でも、戦慄に覚えているカットが一つあった。船から投げ出される数人の裸の女たち。
あれは小学生には衝撃だったのか、ずっと忘れられないカットだった。
今回改めて見たが、記憶の中にあるカットとほぼ同じだった。
その前のシーンで自衛官たちが船内で女たちを犯すシーンがあるんだけど、それはあまり記憶になかった。
子供には何やってるのかよくわからなかったのかな。暗いしw
やっぱり、小学生にとっては真昼間の海に裸の女たちが投げ出されるカットの方が衝撃だったらしいwww

千葉真一がカッコよすぎた。
自衛官じゃなく、ほとんど柳生十兵衛になってたけどw
昭和の男だなあ。平成版の戦国自衛隊は観てないけど、あんな勇ましくはないだろうねえ。

戦国自衛隊

でもやっぱり、小学生の頃に観た時と同じく、面白かったなあ。
ダイナミックで、青春ものでもあるSF時代劇。
引き込まれるよね。満足。



角川映画祭  2016年08月09日
今月は角川シネマで行われる角川映画祭に入り浸りww
角川映画で中学高校時代を過ごしたと言っても過言でないくらいの角川映画ドンピシャ世代。
エンタメ邦画の傑作ばかり。堪能。

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「湯殿山麓呪い村」「晴れ、ときどき殺人」「時をかける少女」「セーラー服と機関銃」「悪霊島」「蔵の中」
今のところはこの六本鑑賞。どれももちろん再見だが、どれも楽しめた。
映画監督の映画だよなあ、やっぱり。そして、当時の宣伝も含め、仕掛け人の角川春樹プロデューサーの凄さ。
今回の映画祭では48本上映らしいが20本は制覇したい 笑
まだ、楽しみな映画、思い出の映画はたくさんある。



me-me*卒業ラストライブ  2016年03月21日
脚本を書いた『脱がせの美咲』に出演してくれた女優、佳苗るかちゃんが所属しているダンスユニットme-me*の卒業ラストライブに行ってきた。

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可愛い女の子たちのライブで、ペンライト持って法被きた常連ファンの皆様がたくさんいる会場で居場所なんてあるんかいっwと行くまでは不安だったが、行ってみると大変楽しめたライブだった。
メンバーのダンスも凄いし、客席との一体感がまた凄い。

佳苗るかちゃんも一番小さな体なのに一番ダイナミックにキレッキレのダンスパフォーマンスを披露してくれ、大変素晴らしかった。
女優さんという本業がありながら、ダンスのレッスンを日々、続けているとは聞いていたが、本当に努力されてる。頭がさがる思い。

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またメンバー全員卒業ラストライブということで後半はずっと、るーちゃん泣いたり、涙こらえたりしながら踊ったり、唄ったりしてたので、卒業式に参加した保護者の気分でこちらももらい泣きしそうだったよ 笑
卒業後は個々に活動されるよう。

物販コーナーでは事務所所属のお仲間女優さんたちが一生懸命物販のお手伝いをしていたので思わず買っちゃったよ、おじさんはw
アイドルライブで散財するおじさんたちの気持ちがわかったwww

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最後に握手会みたいなのがあったんだけど、さすがにそれは並ぶの辞めとこうと思ったけど、常連ファンの方に「みなさん、握手してくださいね。まだの方はこちらに並んでください」と優しく言われたので、思わず並んでしまったw
基本、演劇とかでも観劇後に出演役者と話すのは実は大の苦手で、一人で観劇しに行く時は挨拶せずに帰ることも多いんだけど、今回はちゃんとるーちゃんに挨拶できてよかった。握手もできたしwww

しかし、それにしても凄いな、佳苗るか。芝居だけじゃなく、ダンスも歌もできて、天然ボケのトークも炸裂してw
才能が底知れないよ。本人は気づいてないかも知れないけど、まだまだ磨けば光る才能の持ち主。
これからも、芸能の道でずっと頑張ってほしいな。

三年間のme-me*の活動、本当にお疲れ様でした。素敵なライブありがとうございました!!

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4DX  2016年03月17日
映画館好きだけど、3D映画は実はあまり好きじゃない。
二次元映像で立体を感じたいね、映画ってものは!



なんて、偉そうに言ってたけど、4DXやMX4Dは最高やねwwww
まあ、もともとジェットコースターやアトラクション好きってのはあるけど、椅子が動いたり、水がかかってきたら、笑えて楽しくなる。
昔、映画館ではないけど、新宿に、宇宙船に乗ってるみたいな感じで宇宙空間の映像を見て椅子が揺れるアトラクションシアターがあったんだけど、たまに行ってた。しかし、それが普通のハリウッド映画でこんなのができる時代になろうとは。

特にとしまえんで観た「マッドマックス」は全編4DX効果を楽しめる感じで最高だったなあ。
煙、水吹きまくりやしw
匂いは新宿で観た「ジュラシックワールド」MX4Dの方が、砂の匂いがすごかったかな。

まあ、どちらも先に通常版を観てから行ってるので多少、字幕ぶっ飛ばしてもいいってはあるけど、初見なら吹き替え版の方が理解しやすいのかも。
俺は初見は通常字幕版と決めてるけど、面白かったら、4Dに行くって感じかな。

3Dだけのはいまだあまり興味ないけど、4Dは映画興行の新機軸やと思うよ、ホント 笑
まあ、内容にもよるけどね。







拙作『極道忍法帖』で助監督兼役者をやってくれた上本聡さんがプロデュースした映画「グール[喰怨] ~百年、君を想う~」を観に行ってきました。

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低予算ながら、漫画原作の演劇等で人気のイケメンを揃え、イケメンファンやアニメファンを楽しませるアイデア満載でファンも納得の作品だったと思います。客層も若い女の子が多かったな。ターゲットをちゃんと絞って作ってる。さすがの上本聡プロデュース作品です。

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上本聡プロデューサー。



DVDも近日発売、レンタル開始だそうで、劇場での上映はあとは25日(木)を残すのみになるそうです。
よかったら、ぜひ、劇場で。

映画『グール[喰怨]~百年、君を想う~』劇場公開
【劇場】渋谷 ユーロライブ
【日程】2/25(木)20時より上映
【開場】19:00 【上映】20:00~【上映後トークショー】21:10頃~
【料金】2,000円 ※自由席

詳細はコチラ→ http://www.magicaltv.net/_webpage/GHOUL/



映画館初め  2016年01月15日
遅くなったが本日「映画館初め」。
昨年から、昨年の「映画館納め」は「スターウォーズ」で、今年の「映画館初め」はこの作品と決めていた。
「ブリッジ・オブ・スパイ」も「クリムゾン・ピーク」も「クリード」も観たいけど、今年の「映画館初め」は、やはりこれ。

「人生の約束」

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シナリオ学校時代から大変お世話になっている恩師、吉本昌弘先生の脚本作品。

映画館で観れて本当に良かった。
人として決して忘れてはいけないものを思い出させてくれる大変良い「映画」でした。

皆さんもぜひ、劇場で!!!


映画『人生の約束』全国東宝系ロードショー公開中
監督:石橋冠 脚本:吉本昌弘 音楽:𠮷川清之
キャスト:竹野内豊、江口洋介、松坂桃李、優香、小池栄子、髙橋ひかる(新人)、美保純、市川実日子、立川志の輔、室井滋、柄本明、ビートたけし、西田敏行 ほか
製作:MUGEN 東宝 北日本新聞社 ほか © 2016「人生の約束」製作委員会




愚連隊花火大会行ってきました!

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今年は調布の花火。三回目ぐらいかな。
一昨年の調布、昨年の足立と、雨に祟られていたが、今年は快晴。
花火を堪能いたしました。
堪能し過ぎてまた集合写真撮るの忘れた 笑

赤星さんは花火を観ず、話ばかりしてたけどなw

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夏が終わった気分…









野外劇  2015年07月19日
シネマ愚連隊でもお馴染み、岡村多加江出演の野外劇「贋作 幕末太陽傳(椿組)」観に行ってきました!

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時間は長かったが、パワー溢れる作品だった。個人的にも映画の話なので楽しめた。
我らが岡村多加江の演技がまたヤバすぎた 笑
テレビじゃ放送出来んヤバい演技で笑った。さすが、たかえもん!

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21日(火)まで新宿花園神社でやってます。舞台好き、映画好きな方は是非!




佐藤ザンス × 吉田裕美  2015年05月16日
シネマ愚連隊常連俳優の佐藤ザンスさんと『小人探偵~』『~イスミンジャー』と立て続けに出演してくれた吉田裕美ちゃん共演の舞台「病は気から」観に行ってきました!!

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歌あり、踊りあり、笑いありの舞台で大変楽しめました。
今回、ザンスや裕美ちゃんはゲスト扱いだったんだろうけど、劇団のメンバーは結構な高年齢で、客層もそんな感じ。
一定のお客さんが付いていて商業的にもなりたってるみたい。
自分らの測り知れない世界はまだまだあるんだね~
表現者たちが作品を作り、それを観てくれるお客さんがいる。その需要と供給のバランスが上手くいってる世界は自分たちの知らない世界でまだたくさんある。いわゆる有名人と呼ばれる役者が出てるメジャーのテレビや映画、演劇だけが商業じゃない。日々、勉強ですな。

内容は、まあ、そんな堅い話じゃなくて、誰でも楽しめる昭和な舞台。
ザンスのコメディーリリーフ炸裂でしたな。結構笑い取ってたザンス。ドカン、ドカン、来てたよ、笑い。
この劇団になくてはならない存在になっちゃうんじゃないの(笑)。

裕美ちゃんも気の強い娘役が合ってた。普段はポワ~ンとした天然系なのに。こっちが本性なのか?と疑いたくなるぐらいハマってたなww

他の役者さんたちも達者な人たちでキャラも濃かった。おっさん、おばさん、恐るべしww

明日の日曜までやってます。是非、劇場で!!

野眞由美/翻案・脚色・演出
2015年5月14日(木)~17日(日) ティアラこうとう小ホール

チケット発売中!
劇団、ローソンチケット、江東区内各文化センターにて

場所 ティアラこうとう 小ホール
最寄り駅
都営新宿・半蔵門線 住吉駅

日時
5月14日(木)14時、19時
5月15日(金)14時、19時
5月16日 (土) 14時、19時
5月17日(日)14時
会場は、30分前です。

チケット一般 3000円
学生2000円
中学生以下1000円

※劇団ホームページより割引あり
詳しくはこちらまで⬇⬇⬇
http://www.geocities.jp/chiisanatsubasa2001/


裕美ちゃんと(撮影ザンス)。

裕美ちゃん


黒蜥蜴  2015年04月11日
江戸川乱歩、明智小五郎といえば、大好きな演目。その中でも黒蜥蜴はかなりの名作。
美輪明宏さんの舞台「黒蜥蜴」も一度は観ておきたいと思っていたら…なんと、我らが赤星満が出演するということになり、一月ぐらいからチケットを押さえてもらった。
一月即完売!?
すげえ。さすが、美輪さん。
そして、昨日、いってきましたよ。

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正直、明智小五郎役の彼は今一つだったけど(高嶋政宏版が観たかったな)、やはり、美輪さん、白川和子さんの芝居は魅せるね~ ずっと見てても飽きない芝居。美術もよかった。それから、お香が炊かれてたのかな。いい香りがしてた。
もちろん、我らが赤星満もよかったけどね。美輪さん演じる黒蜥蜴の部下なので基本、ずっと出てる。楽しませてもらった。

チケット完売につき、九月にまた再上映がきまったとか。赤星さんの雄姿を是非、観に行ってあげてください。
物語はもちろん、江戸川乱歩の名作なので保証付き!!!




ミュージカル「薄桜鬼」  2015年01月18日
房総戦士イスミンジャー』で主役を演じてくれる柏木佑介くんに招待され、ミュージカル「薄桜鬼」観劇してきました。

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イケメン集団のミュージカル初めて観たw
女の子に人気シリーズみたい。
幕末、鬼、吸血鬼?って、好みな題材ではあるけど、こういう風にさわやかに描くと若い子にも人気が出るのかな(笑)。
勉強になったw

柏木くんもくるくる回ったり飛び跳ねてたね。さすが、平成生まれ、若い!!

柏木佑介

観劇後、挨拶に行ったら、「監督。この舞台が終わったら、役について色々とお聞きしたいことがあるので、脚本片手に飲みましょう!!」とさわやかに言われた(笑)。
やる気のある役者と共に役を作り上げていくのは本当に楽しいからね。楽しみにしてるよ!!





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ミュージカル「薄桜鬼」藤堂平助 篇
東京公演 2015年1月17日(土)~25日(日)
劇場: 六本木ブルーシアター
チケット価格:
プレミアムチケット/10,800円(税込)
指定席/6,700円(税込)

http://www.marv.jp/special/m-hakuoki/special.html




シネマ愚連隊でもおなじみの女優、岡村多加江ちゃんの舞台を観に行く。
彼女は椿組という有名な劇団の所属でもあり、毎年、ニ、三公演メインで舞台をこなしている。

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今回の舞台も、さすが、椿組、役者がみんな上手すぎる。
芝居、長台詞、動き、踊り、要求されたすべてを出演者皆が、巧みにこなしているので、安心して観れる。
当たり前のことだが、なかなかこうはいかない。さすが、プロフェッショナル。
おっさん役者たちと綺麗どころの女優たち。いい芝居観せてもらったよ。

我らが愚連隊女優、岡村多加江もよかった!!
冒頭のダンス?(笑)。見せ場の、舞台上で良いタイミングで流れる涙、魅せてくれた。
キャラだけでなくやっぱり、たかえちゃんは演技派だなあ。

今回、ヒロインを演じた勝島乙江さんという女優さんも素晴らしかった。
姐さん役をやってたんだけど、カッコ良すぎた。
演技のキレがよく、メリハリある芝居も完璧だった。
青年座の女優さんなんだって。
多加江ちゃんに「惚れたって伝えといて」っ言ったら、「伝えとくだけは伝えときますわ」とサラッと返されたww
くそ(笑)。

椿組の「一本刀土俵入り」 。来週の21日(火)までやってます。
是非!!!

椿組
(画像をクリックすると大きく見れます)





知人の女優、市場紗蓮ちゃん出演の映画を観に行く。
彼女はモデルで雑誌やCMなどに出ていたが、映画女優になると宣言し、有名モデル事務所を辞めたツワモノw

市場紗蓮

しかも、ただ無謀に夢を語るだけでなく、商業映画に出演するため今、精力的に一歩一歩行動を起こしている。
やっぱ、若い子の方が大胆不敵に行動するよなあ。特に女の子。今の若手女優さんは待ってるだけじゃなく、行動派が多い。頭が下がる。
今回の映画は自主映画で、そういった映像演技を目指す役者仲間で作ったという。
役者たちでつくった自主映画ということなので映像技術的には未熟ではあるがいわゆる自主映画らしく、自分としては逆に楽しめたかな。
久々、自主映画らしい自主映画観たなあ。なんだか懐かしかった。
若い子たちが集まってワイワイ作る自主映画ってやっぱりいいよね。

もちろん、それで終わる子ではない。次のステージも楽しみにしてるよ。
それにしてもさすが、ハーフのモデルさん。映像映りもよかったわ。フォトジェニックw
淡々とした自然な芝居も今回の世界観にはあっていた。
今後も映画の世界で輝いてほしい女優の一人。映画好きってのが嬉しいね。


明日も紗蓮ちゃんの映画やってます。
可愛い子好き、自主映画好きのおっさん。是非観に行ってあげてください(爆)。

詳しくはこちら↓
なもたん映画祭





知り合いのタレント、八木麻衣子ちゃん主演の舞台を観に行ってきました。
彼女は、雑誌のモデルやバラエティなどの仕事をしているタレントさんですが、お芝居がやりたくて最近は色々な小劇団に自ら進んで出演しています。

八木麻衣子


さすが、芝居好きというだけあって、自然な演技からアツい演技までちゃんと魅せてくれました。
これからもテレビタレントでは収まらない女優に育っていって欲しいです。
そしていつか一緒に映画作りましょう!!!

八木ちゃんに興味をもたれた方は、彼女のアツい演技を是非、劇場で観てください!!




【Juliet ジュリエット】

高校3年の時に「ロミオとジュリエット」をやった演劇部の部員たちのお話。

卒業して数年後・・・部員の彩のもとに届いた結婚式の招待状は、ジュリエットから。

彩は、高校演劇部の部室に演劇部の仲間を呼び出した。

脚本 藤森一朗
演出 野口麻衣子

11日19:30
12日12:00
13日14:30

劇場 アクアスタジオ
〒103-0004 東京都中央区東日本橋3-3-15 マウンテンビルB1F サブロード内
TEL:03-3668-9007

前売・当日 ¥3,100(税込)
※日時指定 / 全席自由 / 要予約


■チケット予約

当日の分は、劇場に直接来て頂いてお求めもできますし、お電話↑でも大丈夫です。

Twitterはyagiiiiiですが、そちらにリプレイくれても

ギリギリでない限り対応します(*^^*)!

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月蝕の夜。知り合いの女優、桜木梨奈主演の映画「LAST LOVE/ 愛人」を観に行く。

LAST LOVE/ 愛人

共演はなんと! あの必殺シリーズなどでおなじみの大ベテラン、火野正平氏!!
やっぱり、火野さんは凄い。
火野さんの芝居を観てるだけでも全編飽きない。
本物の役者ってのはこういう人のことを言うんだなあ。

そして、我らが桜木梨奈。火野さんと共演というだけでも俺らにとっては凄すぎることなのに…いやいや、演技、存在感、火野さんに全然負けてなかったよ。
ほとんど全編二人しか出てないような映画にも関わらず、二人の芝居の空気感がぴったりとハマり、映画の世界観を構築していた。
良識ある映画関係者がこの作品を観たら、必ず、桜木梨奈を映画に出したいと思うはず。
そんな映画人がいなくなったというのなら、日本映画に未来はない。
日本映画になくてはならない女優の一人になるんじゃないかな。
今後が楽しみな注目女優です。


10日金曜日まで新宿ケイズシネマにて上映(あと二回)
上映開始時刻は21:00から。
ラスト金曜日は上映後桜木梨奈の生ダンスも観れるそう。
是非、劇場へ!!!!!!!

http://www.ks-cinema.com/movie/last_love/








ミッキーよりもトムとジェリー。スヌーピーよりもドルーピー派ですw
ドルーピーはいわゆるトムとジェリーの真ん中のやつね。
冷静沈着。不正を行わない素晴らしい犬です(笑)。
玉川良一の声が最高だったなあ。顔も似てたしww






観る阿呆  2014年08月24日
高円寺の阿波踊り。初めて観に行った。

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普段、盆踊りに行ってもそんな長時間じっくり観ることもなく(もちろん踊るわけでもない)、チラリ観ぐらいだが、珍しく一時間半ぐらい同じ場所でずっと人が踊っているのを見続けた。

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勢いがあってなかなかいいもんだね。



毎年恒例、愚連隊花火大会!
今年は足立の花火。
雨天ということもあり中止かと思いきや、決行とのこと。
豪雨の中、場所を取りに行く。

強気だな、足立の花火w

結局、豪雨の中、花火大会開催。

NCM_0694.jpg

花火大会開催中に雨は段々とあがっていく。
最後のフィナーレは、さすが、足立の花火。派手にやってくれたぜ。
なんだかんだずぶぬれになったけど、堪能できた花火大会でした。

写真

しかし、昨年も雨で、二年連続雨にたたられている愚連隊花火大会。
来年こそは晴れて欲しいな。





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