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B級映画監督、髙橋亨の「シネマ愚連隊 Blog」へようこそ!!











カテゴリ別ログ_旧作上映
『荒野のスキンヘッド』上映週間終了いたしました。
わざわざ時間を割いてこの映画を観るために野方まで足を運んでくださった皆様に感謝いたします。

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25、6年前の作品です。
当時は8ミリ映画でエンタメ系をちゃんと撮る自主映画監督も少なく、8ミリといえば、実験映画かカルト映画か自分探し映画が多かった中、フィルムにこだわり、アクションにこだわり、当時の仲間と必死になって作り上げた作品でした。

今時のように自主で劇場公開など、夢のまた夢の時代。劇場公開したけりゃ、16ミリで撮れという時代でした。
しかし、16ミリで撮れる金などなく、ガムシャラに8ミリで撮ってた。
その後、16ミリ映画を撮るも、トラブル続出で完成に至らなかったり、8ミリだけど、『痛快エロ坊主』で劇場公開できたり、仕事でDVテープで『餓鬼ハンター』撮らせてもらって劇場公開できたりしたわけですが、当時はとにかく「面白い映画を作りたい」という考えしかなかった。
でも、今観ると8ミリフィルム ってほんと、画質、音響、荒すぎてクオリティ低いよね。内容云々より、荒い映像・音響にストレス感じちゃって楽しめない人もいるかもとヒヤヒヤでした。

でも、今回観てくださった皆様には、当時のパワー、エネルギーを映画から感じ取ってもらえ、「面白かった」と言ってもらえたので本当に良かった。そう言ってもらえるのが何よりも嬉しい。ありがとうございました。



そして、やっぱり、最後は新作の話になるよね。
最近の映画作りは機材もよくなってて、編集も楽だし、撮るだけでもクオリティ高い映像になっていいよね。とか、ほざいてばかりいないで、まだまだおっさんも頑張らねば。そして、クオリティもだけど、「面白い映画」を目指さねばね。日々、精進。



14日から始まった『荒野のスキンヘッド』上映週間。
連日、「〜スキンヘッド」を観たい!と言う方々が、わざわざ時間を作って足を運んでくれています。
ありがたいことです。

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「義理」とか「営業」とかでなく、純粋に「観たい!」と思ってわざわざ足を運んでくれるのって本当に嬉しい。
そういう映画や、イベントをこれからも作っていかんといかんね。


『荒野のスキンヘッド』は25、6年前に作った作品。
25、6歳の若造監督が無茶やってます。いや、やらせてますww
技術は拙く、8ミリフィルムという粗い画質、音質ではありますが、当時の仲間と作ったパワーはちゃんと映像に収められていると思っています。
みなさんに是非、観ていただきたいシネマ愚連隊作品の一品です。

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「BARで上映してるんだから、俺が行った時に、いつでも上映しろよ」と思っている方もおられるようですが、映画は「一期一会」。
5月2日の新宿アクション映画祭り、そして今回の上映期間にわざわざスケジュールを割いて足を運んでくださったお客様もおられます。そんなありがたいお客様をシネマ愚連隊は大切にいたします。

あなたは愚連隊の伝説の作品『荒野のスキンヘッド』を目撃することはできるか!? 笑
あと残すところ、明日明後日18日(土)と19日(日)の二日間。
是非、観に来てください!!

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「荒野のスキンヘッド」

製作年 1993年
監督 髙橋 亨(シネマ愚連隊) 
出演 松浦重雄 ウド鈴木 関谷有希子 野上暁 ほか
上映時間 40分

あらすじ
新宿を根城にするチンピラ・健(松浦)が偶然出逢った香港女・リリアン(関谷)は香港マフィアに追われていた。
「香港に帰りたい」という彼女の言葉に相棒のガッツ(ウド)とともにマフィアに追われながらも彼女を無事に横浜から出港する密航船に送り届けようとするアクションロードムービー。

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18日(土)・19日(日)
19時開場 19時30分開映

料金 チャージ500円 ドリンク500円〜


『BAR GURENTAI』
165-0021 中野区丸山2-1-13 光ビル2F(西武新宿線 野方駅から6分。環七と新青梅街道の交差点ラーメン屋の隣)
gurentai21@yahoo.co.jp

明日14日(火)から19日(日)まで愚連隊バーにて『荒野のスキンヘッド』を上映いたします!
いつまた上映できるかわかりません。この機会に是非。


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「荒野のスキンヘッド」(40分)

製作年 1993年
監督 髙橋 亨(シネマ愚連隊) 

出演 松浦重雄 ウド鈴木 関谷有希子 野上暁 ほか



14日(火)から19日(日)まで。
19時開場 19時30分開映

料金 チャージ500円 ドリンク500円〜


『BAR GURENTAI』
165-0021 中野区丸山2-1-13 光ビル2F(西武新宿線 野方駅から6分。環七と新青梅街道の交差点ラーメン屋の隣)
gurentai21@yahoo.co.jp


令和元年五月二日ーー
「新宿アクション映画祭り さらば平成アクション」開催されました。

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大変素晴らしくまた貴重なイベントだった。
平成に作られた自主制作アクション映画の回顧展。
前期、中期、後期と3部にわかれた構成で13時から20時までの7時間。初めて自主映画を見るという方にはちょっとハードな長さだったかもしれないが、この三部を連続で全て見ることにこそ今回のイベントの意味があったような気がする。

どれも素晴らしい作品だった。そしてアクションに対するアプローチもどれ一つとして同じものがなく、主催者のセンス、努力に頭が下がる思い。

そして、自主映画の歴史を感じた。
前期はまだまだ昭和の香り。最後のあがきの8ミリフィルムと新しい物への挑戦だった8ミリビデオ。
中期はまだ荒い画質のDVテーブからデジタル処理への移行時期。
後期は安定安心のハイビジョン映像。

こんな歴史的企画なかなか見れたもんじゃない。
参加できて良かった。



我らがシネマ愚連隊作品『荒野のスキンヘッド』も8ミリフィルムの汚い映像、雑音だらけの音声にも関わらず、ウド鈴木のパワーあふれる演技で笑いがおきていた。
上映後いろんな方から「面白かった」と声もかけていただけた。
『〜スキンヘッド』完成時には生まれてもいなかった若手監督の千葉大輝監督を始め若い世代のお客様にも「迫力があった」「自主なのにカーアクションがすごかった」「刺激を受けた」等のお言葉をいただけ、ホント嬉しかったな。

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素晴らしい歴史的企画を実現実行してくれた栗林賢司プロデューサー、ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。
令和時代もアクション自主映画、エンタメ自主映画を盛り上げるべく、まだまだみんなで頑張っていこう!!!

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令和になりましたね。新しい時代の幕開けは「新宿アクション映画祭り さらば平成アクション」です!!

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平成に作られた自主制作アクション映画の回顧展。
自主映画ファン、邦画ファン、アクション映画ファン必見!!

自主映画監督がやりたいことをやりまくった作品のオンパレードw
やらない奴らは嗤うだろう。嗤いたければ嗤うがいいさ。
でもやったもん勝ちだよw
そんな映画を14本。是非、明日は新宿へ。





シネマ愚連隊からは平成五年に撮影された『荒野のスキンヘッド』を上映。
四半世紀ぶりに蘇ります。

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是非、観に来てください!!!

「新宿アクション映画祭りvol.4 さらば平成アクション」
2019年(令和元年)5月2日 13時から上映開始(受付開始は30分前から) 
1日1回 一挙14作品上映!
料金 1000円
開催場所 新宿バティオス

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令和元年五月二日新宿にて「新宿アクション映画祭り」が行われる。

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主催の栗林賢司氏が毎年行っているインディーズのアクション映画を集めて上映している映画祭だが、今年は「平成を振り返る」という意味も込めて、平成時代に作られた自主映画のアクション映画の回顧上映。
各部ごと、平成前期・中期・後期とまとめられていてわかりやすい。こう言った回顧展はなかなかなかったと思う。
特に、自主映画(インディーズ映画)でも、アクション映画に特化した回顧上映などかつてあったろうか。
時代の変わり目にこのような映画祭を開催することはかなり貴重。
この特集上映を観ずして、新しい令和で自主制作アクション映画など撮れようか。


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平成初期の頃はまだまだ昭和の考えが強く、アクション映画を自主で撮ることに対して馬鹿にされることも多かった。
映画作家が自ら自主制作で撮る作品は文芸路線、アート系、実験映画などで、アクション系は所詮作品でなく商品。メジャーに任せとけという時代だった。ただ、その時代、商業映画もアクション映画と呼べるものはほとんどなかった。
邦画からアクション映画の火は消えていた…

しかし、アクション系の自主映画監督たちは地下に潜って、馬鹿にされながらも自主映画を作り続け、闇で上映し続けた。
そして、気がつくと2、30年という月日が流れていた。
おっさんになったかつてのアクション系・エンタメ系の若手映画人たちは今でもまだまだしつこく作り続け、上映し続けている。

自主でもなんでも作りたい物、観たい物、作りゃいいやん。
メジャーで無いなら、自主でも作りゃいいやん。上映すりゃいいやん。

「新宿アクション映画祭り」にはそんな馬鹿だけど愛すべき監督、作品たちが集っている。
そして、これからの若いアクション映画監督たちも…

五月二日。新宿でソレを体感して欲しい…



シネマ愚連隊からは平成五年公開の『荒野のスキンヘッド』を上映。
荒削りだけどストレートなアクションコメディ。バカやってますw
ぜひ、観にきてください!!

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「新宿アクション映画祭りvol.4 さらば平成アクション」
2019年(令和元年)5月2日 13時から上映開始(受付開始は30分前から) 
1日1回 一挙14作品上映!
料金 1000円
開催場所 新宿バティオス
http://vitus.main.jp/vatios.htm

ラインナップ(スケジュール)はこちら↓
https://www.facebook.com/shinjukuaction/



いよいよ来週。令和元年五月二日。
「新宿アクション映画祭り」にてシネマ愚連隊作品『荒野のスキンヘッド』上映です!

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「新宿アクション映画祭り」の主催、栗林プロデューサーより、「平成の自主制作アクション映画の回顧特集上映をやりたいのでシネマ愚連隊からも作品提供お願いできないか」と依頼を受け、考えてみたら、監督処女作の『快傑ドバット』も平成の作品で、昭和の男を自負している自分も監督としては平成の男だったということが判明ww

ならばここは、平成初期、まだ自主映画も8ミリフィルムで作られていた時代に、当時の仲間と荒削りだがストレートにアクションコメディを必死になって作り上げた作品を提供すべきと、『荒野のスキンヘッド』を上映していただくことにした。

今回の上映に当たって、ピックカメラにて8ミリフィルム からデータにテレシネを行なった。
時代は進んどるなあ。

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またこの作品には売れない頃のウド鈴木が出てくれている。
ウドも今や、日本全国知らない人はいないくらいの国民的人気者になった。
時代は変われど、今でも昔と変わらず腰が低いいいやつだよ。

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そんな『荒野のスキンヘッド』が上映される「新宿アクション映画祭り」は令和元年五月二日。


「新宿アクション映画祭りvol.4 さらば平成アクション」
2019年(令和元年)5月2日 13時から上映開始(受付開始は30分前から) 
1日1回 一挙14作品上映!
料金 1000円
開催場所 新宿バティオス
http://vitus.main.jp/vatios.htm

ラインナップ(スケジュール)はこちら↓
https://www.facebook.com/shinjukuaction/

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シネマ愚連隊作品のアンコール劇場終了いたしました。
ご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました。
ハードディスクのデータがぶっ飛び作品が消え去るという最大にして最恐の事件が起きてしまい、ご来場くださったお客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

ハードディスクのデータは今色々と手を尽くしております。
どうなるかわかりませんが、「人事を尽くし切って天命を待つしかないやん」というやつです。
あとはなるようにしかならん(作品消えたらやばいけど)
消えたら、それも運命なのかも…
ただ最後まで諦めず動いて祈るけどね。

愚連隊バーでの旧作上映はこれにていったん終了。
昨年から旧作を上映して久々、自分も自分の作品をスクリーンで観れた。
各作品、スタッフキャストみんな狂ってたな 笑
まあ狂わないと撮れないけどね、映画なんて。
いろんな意味で勉強になったな。
温故知新。

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さあて、少しずつシネマ愚連隊も前に進まないとね…



その前に、シネマ愚連隊作品の次の上映は旧作ではありますが、他団体様主催の映画祭にての上映。
4月29日の大阪ドラゴン映画祭にて『豪快エロ坊主』と5月2日の新宿アクション映画祭りにて『荒野のスキンヘッド』です。

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お楽しみに!!



令和元年五月二日ーー

伝説のwwシネマ愚連隊作品『荒野のスキンヘッド』が帰って来る。

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撮影は平成五年。26年の時を経て…




「荒野のスキンヘッド」

製作年 1993年
監督 髙橋 亨(シネマ愚連隊) 

出演 松浦重雄 ウド鈴木 関谷有希子 野上暁 ほか

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「新宿アクション映画祭りvol.4 さらば平成アクション」
2019年(令和元年)5月2日 13時から上映開始(受付開始は30分前から) 
1日1回 一挙14作品上映!
料金 1000円
開催場所 新宿バティオス
http://vitus.main.jp/vatios.htm

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愚連隊バーで行われました処女作特集にて、我が処女作『快傑ドバット』上映いたしました。

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ご来場ご鑑賞頂きました皆様ありがとうございました。
最後はエンディングを一緒に歌ってくれてる方もいたりして感動いたしましたw
拙い作品にも関わらず楽しんで頂けたなら幸いです。

8ミリフィルムはやっぱりいいなあ。味がある。
まさに「手作り映画」。
頑張ってたなあ。

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90年代、平成はこの作品から始まりました。
懐かしかった。まだ未来があったなww


奇しくも今年は新時代を迎える。
新たな時代も頑張らねばねとケツを叩かれた気分。笑


「ありがとう、快傑ドバット〜」



遅くなりましたが、シネマ愚連隊作品『悪魔のダッチワイフ』ご鑑賞頂き本当にありがとうございました。
特に最終日はたくさんの方に観ていただけ大変盛り上がった一日になりました。

初見の方も多く、初見の方々にも楽しんで頂けたようでよかった。
17年ぶりぐらいに再見の方々も懐かしさも相まって改めて楽しんで頂けたようでよかった。

シネマ愚連隊作品をコンプリートされてる伝説の自主映画ウオッチャーの方々も来られてたので、

「ご来場ありがとうございます。愚連隊作品とはこの『悪魔のダッチワイフ』(2001年初公開)からのおつきあいになるからもう17、8年のおつきあいですね」

と御挨拶したら、

「いえ、お話させていただいたのは「〜ダッチワイフ」からですが、『激突大パニック』(1996年初公開)から愚連隊作品は観てます。初公開は新宿Fu-でしたよね」

と言われて驚いた。

本当にありがたいことだ。
映画は観ていただけるお客様がいて、初めて完結する。
最後はお客様と作り上げるのが映画だと思ってる。
お客様も大切なスタッフの一人なのだ。

感謝。

悪魔のダッチワイフ

『悪魔のダッチワイフ』第六回愚連隊劇場にて上映。

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『悪魔のダッチワイフ』は2000年に撮影し、2001年に短編映画館トリウッドにてロードショー公開された作品です。
シネマ愚連隊も当時、初めてネットを駆使した宣伝を開始し、多くの方に作品を観ていただくことができました。
この作品の製作、上映を通じて、新たな出会いや、懐かしの出会いもあり、今でも思い出深い作品の一つです。

51分の中編作品となっていますので一日一回の上映となります。
中編作品なので、なかなか映画祭、合同上映会などでは上映する機会もないと思いますので、どうぞ、この機会に是非。



●あらすじ
風見あみは最愛の父を亡くしたことにより衝撃の事実を知る!
オフビートな笑い、映画パロディー満載で、どこかおかしい騙し絵的B級バカ映画。

●出演 大関沙知 真美子 佐藤佑介 松本航平 佐藤ザンス 他

●監督 髙橋 亨



【上映日】 10月2、3、4、5、6日 (火〜土)
  開場19時  開映20時
              
【料金】入場料金 500円 (+ワンドリンクお願いします)
           ドリンク一杯500円〜 おつまみ 300円〜


『BAR GURENTAI』
165-0021 中野区丸山2-1-13 光ビル2F(西武新宿線 野方駅から6分。環七と新青梅街道の交差点ラーメン屋の隣)
gurentai21@yahoo.co.jp
https://www.facebook.com/events/911463479045309/
『紫ノ薔薇殺人事件』初日終了。

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笑いの映画はダイレクトにお客様の反応が伝わるが、シリアス系はお客様にどう思われてるのか上映中は反応がなかなか掴めないので、居心地悪いww
息を飲んで静かに真剣に観てくれているのが伝わるとありがたいものだが、緊張もする。
しかし、上映後、「いつもと違うテイストでよかった」とか「いつものも好きだがこういうのもアリですね」とか言われ、ホッとする 笑

今日来てくれたお客さんの一人。上映後、作品の話でなく全く別な馬鹿話や別な映画の話などで盛り上がり、深夜2時ぐらいまでいてくれたんだけど、最後の最後、帰るときにまた、「『紫ノ薔薇』ホントよかったです。高橋さんのシリアスものも見れてよかった」と言って帰っていった。最後にまたそういう言葉を残していってくれるなんて本当、嬉しかったな。

『紫ノ薔薇殺人事件』は21日(金)までやってます。是非、この機会に、ご鑑賞ください。



【上映日】 9月19、20、21日 (水〜金)

  開場19時  上映 ①19時30分〜 ②21時〜  
              (一日二回上映。二回観ても値段は同じです。)

              
【料金】入場料金 500円 (+ワンドリンクお願いします)
           ドリンク一杯500円〜 おつまみ 300円〜


『BAR GURENTAI』
165-0021 中野区丸山2-1-13 光ビル2F(西武新宿線 野方駅から6分。環七と新青梅街道の交差点ラーメン屋の隣)
gurentai21@yahoo.co.jp
https://www.facebook.com/events/2156263211365093/


拙作『紫ノ薔薇殺人事件』が第五回愚連隊劇場にて上映されます。

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『紫ノ薔薇殺人事件』は1998年製作で当時話題になっていた少年犯罪を題材に撮影したサスペンスです。
そう。あの事件です。「酒◯薔薇事件」。
当時はまだ事件が起きて生々しく、それをドキュメンタリータッチやリアリズム志向の演出でなく、ケレン味たっぷりな犯罪モノに仕上げるのはちょっとしたタブーな雰囲気はありました。リアルに起きた事件そのものが、普通の事件でなく、少年による連続猟奇殺人でしたからね。しかも「挑戦状」付きの。

この作品は広島のイチエンポッポフィルム製作のオムニバス映画「キネマ百景」の一編で30分以内なら何をやってもいいというお話を頂いたのでこの企画をスタートしました。
企画段階でスタッフに企画書(プロット)を見せたところ。「こんなの作って大丈夫なのか」という意見もないことはなかったでしたが、意外とみんな乗り気でした。
しかし、まだメインスタッフに話しただけで、脚本にもなってない段階で、謎の手紙がうちに届きました。

手紙の差出人は「少年A」。
封筒の中には、「僕は犯人じゃない」とだけ書かれた便箋と事件のことが書かれた新聞記事のコピー。

どう考えてもスタッフ、関係者の誰かが匿名で送って来たとしか考えられない状況でしたが、そんなのの犯人探しをしたところで全く意味がないと思っていたので、笑い話にして、脚本を書き上げ、撮影に突入しました。
もちろん、その後、「少年A」からの手紙もなく、なんの妨害もありませんでしたが、不思議な出来事でした。
多分スタッフの一人が匿名で「脚本書く前にもっと勉強しろ」とある意味、資料を送って来てくれたのかもしれませんが、いまだに「僕は犯人じゃない」はどういう意図だったのかわかりません。
作品が完成し、上映してスタッフキャストみんな喜んでいました。途中で抜けた人間もいません。
あの「少年A」からの手紙のことは20年たった今も謎のままです…

『紫ノ薔薇殺人事件』。是非、この機会に、ご鑑賞ください。




【上映日】 9月18、19、20、21日 (火〜金)

  開場19時  上映 ①19時30分〜 ②21時〜  
              (一日二回上映。二回観ても値段は同じです。)

              
【料金】入場料金 500円 (+ワンドリンクお願いします)
           ドリンク一杯500円〜 おつまみ 300円〜


『BAR GURENTAI』
165-0021 中野区丸山2-1-13 光ビル2F(西武新宿線 野方駅から6分。環七と新青梅街道の交差点ラーメン屋の隣)
gurentai21@yahoo.co.jp
https://www.facebook.com/events/2156263211365093/


「フルチンコップ」  2017年07月18日
今年の1月に急逝された斎藤浩一監督主演作品「フルチンコップ」が上映されます。

この作品は広島のイチエンポッポフィルムの依頼により、シネマ愚連隊が製作プロデュースした作品で、自分にとっても初プロデュース作品なので大変想い出深い作品です。

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斎藤監督の良さを引き出しつつ、また、なるべく多くのお客さんに楽しんでもらえるよう、斎藤監督とああでもないこうでもないとやりとりしてできた作品で、お互い納得できた笑える娯楽作に仕上がったと思っています。

千葉の民宿で宿泊し撮影したこと、新宿の街をフルチンにチ◯コキャップをつけて走る主演の斎藤さんを三平ストアからゲリラ撮影したこと(第二カメラは自分担当)、昨日のことのように覚えています。
バカやってたなあ。
まだまだ一緒にバカやりたかったね…

上映は、今週末23日(日)です。
なかなか上映される機会もないのでぜひ、観て頂きたい作品です。
腹抱えて笑えること、保証いたします !!!

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【時間】
OPEN12:30 / START13:00
【料金】
前売り、当日共に¥1000(飲食代別)
<作品などの問い合わせ>
林 宛 
chakohalloween@yahoo.co.jp
TEL 070-5565-3877

詳しくは↓
http://pundit.jp/events/2945/




拙作「紫ノ薔薇殺人事件」が広島にて上映されます!!
最新作「令嬢探偵★モロボシアイ ~広島より愛をこめて~」の特報も!!



● IPF20周年記念上映会

今回は、広島でロケ・製作した新作デジタル2作品を始め、IPF20年の歴史を振り返る意味で、20年前に制作した処女作や、1998年、1999年に全国展開で行った上映イベント「キネマ百景」のために、全国の著名なインディーズ監督がIPFのプロデュースで製作した4作品を、オリジナルの8ミリ フィルムにて上映します。



「イチヱンポッポフィルム(IPF)20周年記念上映会VOL.2
      Ichi\en Poppo Film 20th Anniversary VOL.2」

主 催:イチヱンポッポフィルム(IPF)

後 援:財団法人 広島市文化財団(申請中)

時:2007年 4月8日(日) 
10時開場   第1部 10時30分開演/第2部 13時30分開演/第3部 15時30分開演

所:山小屋シアター (広島市西区横川 3-12-3)

¥:前売800円(当日1000円) 1ドリンク付き・3部共通券(再入場可)
 チケット取り扱い場所 横川シネマ!!、サロンシネマ、シネツイン1 
メールにてチケット予約承ります。
お名前、枚数を明記の上 ipf@pio.jp までお申し込みください。

・上映作品
 ◇第1部(10:30 開演)

「リミット」(1998年 監督:廣瀬敏 出演:加藤友圭子・林真里花 28分)

「パセリ」(1999年 監督:坂本保範 出演:黒野さとみ・中司健市 25分)

 「AGAPE」(2006年 監督:胤森淳 出演:山本俊介・毛木愛子・竹村久美子ほか 62分)

 ◇第2部(13:30 開演)
 
「いつも見ていたヒロシマ」(1986年 監督:胤森淳 出演:石井清一郎・青掛智美ほか 30分)
 
「紫ノ薔薇殺人事件」(1998年 監督:高橋亨 出演:熊崎由紀雄・遠藤孝輔・松本航平ほか 30分)
 
「Listen to CAMERA」(1998年 監督:安田真奈 出演:岡本美保・鈴木紘二・はだ一朗ほか 18分)

 ◇第3部(15:30 開演)

「道々」(2004年 監督:斉藤克幸 出演:村上誠・黒木麻衣ほか 37分)

「令嬢探偵★モロボシアイ ~広島より愛をこめて~」(予告編)
   (2007年 監督:高橋亨 出演:宮沢ひなた・三坂千絵子・松本航平ほか)

 「AGAPE」(2006年 監督:胤森淳 出演:山本俊介・毛木愛子・竹村久美子ほか 62分)
  
※第3部上映後、アフタートークを予定

詳細はこちら↓
http://home.att.ne.jp/zeta/ipf/






「シネマ秘宝館31 リメイクまつり」にて拙作『恐怖奇形人形』が上映されました。



旧作上映姫路での「どめくら」「豪快エロ坊主」上映を除けば1月のシネマキャバレー最終回「餓鬼ハンター」上映以来だったんですね。
今年は旧作上映にあまりお呼ばれしなかったということか。
シネマ秘宝館館長、斉藤さん。呼んで頂きありがとうございました!!
笑い納めできました(笑)。









昼の部の上映舞台挨拶後、夜の舞台挨拶まで時間があったので中抜けして本家の「犬神家の一族」を観にいく(爆)。
市川崑監督に敬意を称して・・・







夜の部にはザンスさん、宮川さん、松本さんなど出演者も駆けつけてくれた。
師匠の吉本先生、友人の石川謙さんも忙しい中、わざわざ「奇形」を見に足を運んでくれた。
そのほか、ご挨拶できなかったみなさん。「奇形」を見に来てくださったみなさん。師走のお忙しい中、本当にありがとうございました。感謝。

今年の上映納めかな。
大変楽しいイベントでした。
ありがとうございました!!!!



シネマ秘宝館31リメイクまつり」にて『恐怖奇形人形』の上映が決定いたしました!!

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祝「犬○家の一族」リメイク記念だそうです(笑)。
「恐怖奇形人形」は「犬○家の一族」をベースとした金田一シリーズのパロディ的要素のある映画です。

このたび「犬○家の一族」のリメイクを果たした市川崑、大監督は91歳だそうです。
映画に対する情熱は衰えることを知らず凄い!!

自分も負けずに頑張りたいですね。
91歳か。まだ半分も行ってないや(笑)。

市川崑先生の益々のご長寿をお祈りしつつ、自分もそのパワーをあやかりたいと思います。



2006年12月23日(土・祝)

13時~ 19時~ 開催
(昼夜とも同じプログラムです。上映イベントですので「恐怖奇形人形」のほかにも楽しめる作品がたくさん上映されます)

会場は新宿歌舞伎町にありますロフトプラスワンです!
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 03-3205-6864
http://www.loft-prj.co.jp/

料金は入場料600円プラス、ワンドリンクで1100円~になります。

是非是非、見に来てくださいね!!




ラストキャバレー  2006年01月21日
雪の降り積もる中、シネマキャバレーの最終回は行なわれた・・・



SCUM2000の移転(移転先はまだ決まっていない)に伴いシネマキャバレー最終回となった本日、東京では久々の大雪。電車も停まるかもしれないと言う状況の中、どれだけの人が集まってくれるのだろうと心配しつつSCUMへと向かう。
最終回だけにSCUMに関わった人、お世話になった人はすべてとは言わずも少しでも多く駆けつけてほしい。集まってほしい。



開けてみれば・・・
この悪天候の中、多くの映画人がSCUMのため、シネキャバのために集まってくれた(涙)。
主催関係や上映監督の岡本泰之監督、鶴岡幸治監督、樋永真一郎監督、さいとうりか監督はもちろんのこと、お客として集まってくれた水戸英樹監督、中村幸一監督、山岸信行監督、内田伸輝監督、古川達郎監督、佐久間孝監督、下倉功監督、ダー機関・・・などなど多くの監督(書き忘れていた監督いたらごめんなさい。後半は酔っ払って記憶が・笑)、そして関係スタッフ、役者陣、SCUMを愛してくれた常連客のみなさま・・・
本当に多くの人たちが集まってくれ大変盛り上がったラストキャバレーとなりました。
ありがとうございました。



交流会も多くの方が参加され朝まで盛り上がりましたよ。

映画を見た後、缶ビールと乾き物で朝まで映画について語り合える場所がなくなると思うとホント寂しいですね。
シネマキャバレーは「ここにくれば誰かに会える」そんな場所だったのに・・・
残念で仕方ありませんがオーナーの加藤氏も次の移転先を現在探している最中。早く次のいい場所が見つかることを願ってやみません。







ありがとうSCUM2000。
ありがとうシネマキャバレー!!!!!!!


池袋SCUM2000の思い出  2006年01月19日
SCUM2000の思い出を語ろう・・・


1999年ごろから自分たちで気軽に安価で定期上映できるスペースがないかと探していた・・・
とにかく一人でも多くの人に作品を見てもらいたいと色々と動いていたがなかなか簡単にはいかなかった。


2002年に前々から知り合いだった画家の加藤義勝氏から

「自らの新しいアトリエを上映場所として盛り上げてもらっていい」

と言われる。

その年、自分は「餓鬼ハンター」を撮影・完成させ、BOX東中野にて上映、続いて「痛快エロ坊主」をシネマ下北沢レイト上映し、そして「盲獣の女」をトリウッドで上映するなど大忙しの日々であった。

そのころSCUM2000では岡本泰之監督が「油揚げの儀式」の連続上映など行なったり樋永真一郎監督が他監督の作品を集め、シネマキャバレーの前身となる上映イベントを開いたりしていた。

そして、その年の12月に自分もSCUM2000にて「愚連隊祭り」と題してシネマ愚連隊作品だけの特集上映を開いた。
「痛快エロ坊主」「餓鬼ハンター」「盲獣の女」「狂華」そして「妖艶 軽井沢婦人」初お披露目。



初上映作品をこの規模の小屋でやると言う暴挙に出、満員御礼はもちろん、「軽井沢」も伝説の作品となり(笑)SCUM2000も多くの人々に知ってもらうことが出来た。

次の年、2003年の1月からシネマキャバレースタート。
何でもありの上映会。
まずスタートである1月は盛り上げないとと水戸ひねき(現・英樹)監督の作品を召集。自分も「痛快エロ坊主」を出品した。
イベントは大成功(自分はインフルエンザにかかり舞台挨拶には松本エロ坊主が出た)。
自分にとって初のシネキャバは第2回の2月。
「餓鬼ハンター」を出品。

だんだんと「毎月第4土曜日はシネマキャバレー」というのが定着していった。


4月にはシネマ愚連隊単独上映会をまた開く。
このときは8ミリ作品を中心とした過去作品の特集。
「痛快エロ坊主」「紫ノ薔薇殺人事件」「激突大パニック」を上映。


7月にも単独上映。エロティック特集。
「盲獣の女」「妖艶 軽井沢婦人」「悪魔のダッチワイフ」。


毎月開催されるシネマキャバレーでも「紫ノ薔薇殺人事件」や「妖艶 軽井沢婦人」などを上映していただく。その間、多くの方たちと知り合った。
その中でも朝めし前プロジェクトの佐久間氏は本当に熱い人だった。

佐久間さんより11月からSCUMにて作家の「全貌シリーズ」を毎月やりたいとかで第2回(1回目は朝めし前作品との併映だったようで実質初回)の全貌シリーズに呼んでいただいた。
初めて人に特集上映を開いていただき大変うれしかった。
「シネマ愚連隊・監督高橋亨の全貌」と題して、
久々の上映「荒野のスキンヘッド」から「激突大パニック」「紫ノ薔薇殺人事件」「痛快エロ坊主」「悪魔のダッチワイフ」「餓鬼ハンター」「妖艶 軽井沢婦人」とまとめての上映は圧巻。
自分でもひとつの歴史を垣間見た気がした。

明けて2004年1月に開いたシネマ愚連隊上映会も大盛況。
「妖艶 軽井沢婦人」「悪魔のダッチワイフ」「恐怖奇形人形」の3本立て。
愚連隊ワールドを展開する。
SCUMでの単独上映はこれ以降やっていない。


3月に朝めし前プロジェクトの全貌シリーズで「女優・宮川ひろみの全貌ぅ?」にて「恐怖奇形人形」を再映。
愚連隊ファン以外のお客さんたちにも満足していただけた。

そして昨年2005年1月のシネマキャバレー3周年記念特集にて「荒野のスキンヘッド」を上映。


同月、鶴岡監督主催のスマトラ島募金チャリティー上映会「えーぞーふぁんたじあ」に「痛快エロ坊主・インターナショナル版」を出品。


5月の「処女作特集」で「快傑ドバット」を上映。


8月の「怪奇特集」にて「妖艶 軽井沢婦人」上映。


9月「村田特集」で「恐怖奇形人形」。

10月「石川謙特集」で「餓鬼ハンター」・・・


を上映していただきました。



SCUM2000では本当に拙作をたくさん上映していただきました。
自分にとってホームグラウンド的な存在でした。


そんなSCUM2000が今週土曜21日を持っていったんの幕引きとなりました。
非常に残念ですが必ず戻ってくると信じて、まずは多くの映画を上映してきたSCUM2000にお疲れ様と言おうではありませんか。

ここを通して多くの映画、多くの映画人と出会えたことを自分は決して忘れません・・・


21日(土)は「ラストキャバレー」へ!!!!

詳しくはこちら↓
ラストキャバレーにて「餓鬼ハンター」上映
村田キャバレー  2005年09月01日
もう9月になりましたね。
まだまだ暑いですが8月に比べるとやや和らいで来た感じがします。


さて、9月のシネマキャバレーは「村田特集」です!!
ある意味、「怪奇特集」より怖い気が(爆)。

自主映画のスター、引きこもり系俳優@村田啓治の出演映画を一挙上映だそうです。

拙作「恐怖奇形人形」の上映も決定いたしました。
まだ未見の方は是非、ご来場ください。
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9月24日(土)

場所 池袋scum2000

料金 1000円

時間 19時より



上映ラインナップもなかなかの監督が揃っています。
こう考えると村田も営業うまいなあ。


「男はみんな利用しろ!」
(2003/20分) 監督:山岡大祐

「恐怖奇形人形」
(2003/30分)監督:高橋亨

「恋は致命傷」
(2002/8分)監督:水戸ひねき

「MERRY SHOW」
(2004/30分)監督:樋永真一郎

「無理をしないで。(『鉄道物語』より)」
(2003/11分)監督:上嶋光弥

「浅草チェリーボーイズ」
(2004/18分)監督:堀井彩

「鈴木マン」
 第1話『環境汚染怪人ゴミステール』
第2話『迷惑怪人ノゾーキー』
(2005/15分)監督:湊田眞弘 (劇団ジアザーサイド)


お楽しみに!!!

詳しくはこちら
http://www.h5.dion.ne.jp/~scum2000/



追記・・・

●19時からは「シネマキャバレー・処女作特集」

インフォメーションコーナーにて「豪快エロ坊主」の予告篇と告知。

本日は我処女作「快傑ドバット」も上映される。

さすがに処女作と言うものは恥ずかしい。

水戸英樹、松梨智子、ダー機関、山内洋子、各監督の処女作も上映。

でもやはり処女作は面白い。

特に最近クオリティの高い作品をちゃんと作っている監督の処女作を見るのはなかなか楽しいものだ。

クオリティは低くてもやっぱり監督の「らしさ」と言うものは出てるもので「これが原点だ!!」と言った作品群ばかりでした。

恥を忍んで(笑)出品してくださった監督の皆さんありがとうございました。

そして見にきてくださった心の広いお客様方(爆)、大変ありがとうございました!!!

明日は「快傑ドバット」  2005年05月27日
明日は「シネマキャバレー・処女作特集」です。

場所は池袋SCUM2000。時間は19時より。

自分の処女作「快傑ドバット」のほか、水戸英樹松梨智子ダー機関山内洋子、などなどの処女作も一挙上映!!!

この機会を見逃すな(笑)。

詳細はこちら


「ドバット参上。ドバット解決。人呼んでさすらいのシーロー。快傑ドバット~~~」

拙作「激突大パニック」が5月21日(土)に上映されます。





場所は 岩手県宮古市!!!!


お近くの方は是非!!!!


今回の上映イベントの主催は河野和男監督で本日わざわざ田無まで上映用のテープを取りに来てくれました。

河野監督も西武新宿線沿いだと言う事ではありましたがありがとうございました。


上映イベントの成功を祈っております。



5月21日 19:00より

第3回三陸リアス式上映会

場所:岩手県宮古市保久田2-22 2Fカントリーズ・カフェ 電話0193ー64ー3451

料金:入場1000円プラス飲食代

上映作品

●「シックスセンス」●「高橋さんとA,B,C」日本電脳穿隊
伝説のお笑い芸人・象さんのポット改め、時生今日人監督(密かに大船渡市出身)が放つ傑作短編

●「りんご色の水」赤木沙英子監督 
Tama Art Conpetition 2003/ステッドラー賞
第2回三鷹の森インディーズアニメフェスタ/テレコム賞
第16回CGアニメーションコンテスト/入選
第7回ショートフィルムコンペティション(調布)/入選
第10回広島国際アニメーションフェスティバル/学生優秀作品集及び コンペティション作品 入選
KROK International Animated Films Festival 2004(in Russia)/コンペティション作品入選
PISAF2004(in South Korea)/ Asian animation shorts上映作品 入選
デジタルスタジアム2004/今敏セレクション 及び中谷日出ベストセレクション
etc...書ききれん 水彩画のような暖かいアニメーション

●「激突大パニック」高橋亨監督(シネマ愚連隊)
今なおファンの多い、自主上映ながら新宿Fuで300人を動員した痛快娯楽活劇大作!

●「あすかのたまご」鈴木明日香監督 
第9回長岡アジア映画祭インディーズコンペティション準グランプリ受賞作品、一部はカントリーズ・カフェにて撮影

●「夏の終わりのアイス売り」河野和男監督 
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2005オフシアターコンペティション入選作品

そして宮古市からも2作品!

●「題未定」伊藤洋監督
当上映会から生まれた監督第2作目、超地元映画!

●「題未定」横田あきら監督
盛岡から車でも電車でも2時間くらいかかる陸の孤島宮古の、孤高のマルチクリエイターの放つアニメーション作品




※なお、今回宮古市限定価格にて「激突大パニック」と「痛快エロ坊主」のビデオを各1000円にて発売いたします。

宮古市の方、お得ですよ(笑)



河野監督のホームページ↓
http://www33.ocn.ne.jp/~peaceman/
今日は池袋のscum2000にて「シネマキャバレー」。
第四土曜にはいつも開催している上映イベントだか今日は「3周年特別上映企画」と題して主催、協賛による作品の上映。

客の入りもまあまあで結構、自分の知り合いも来てくれた。
でも自分の映画が終わったら帰ってしまった人も多かったので他の監督にちょっと申し訳なかったが出演作上映ではないのに松本さん、ザンスさん、赤星さんなど役者さんも見に来てくれて最後の交流会まで参加してくれたのはうれしかった。

scum2000オーナー加藤氏の推薦もあり久々の「荒野のスキンヘッド」を上映。
他の2本はDV作品だがうちのは8ミリ作品。画像的に最近のお客様はビデオ作品のほうがすんなり入りやすいようなのでどうかなあと思っていたが笑いが徐々に起こり始め最後には大爆笑となった。よかった。

これもひとえにウド鈴木のパワーのおかげか。
でもウドを支えて抑えた芝居を渋くやってくれた松浦重雄くんや気違い殺し屋役の野上暁。手持ち撮影の雄、一戸カメラマンなどの力が重なり合って出来た秀作だと自負している。
久々スクリーンで見れて懐かしさとともに初心に帰れた気がした。

あとの2作品は鶴岡監督の「FB2nd black cat the eccentric」と岡本監督の「油揚げの儀式」。

「FB2nd black cat the eccentric」は二度目だがあれだけたくさんの登場人物が出てきて縦横無尽に右往左往する映画を作れるだけでも凄いがそんな作品をバンバン作ってる鶴岡監督ってやっぱ凄いかも。
新作も楽しみだ。新作は30日(日)にscum2000にて初公開されるようです。お楽しみに。

「油揚げの儀式」は何度見たろう。でも毎度微妙にバージョンが違うみたい。毎回見るたびに新しい発見があるし見るたびに更に面白くなってくる不思議な映画だ。
ちゃんとした娯楽映画を作れる自主映画監督が少ないので岡本監督には頑張ってもらいたい。

そして最後に予告編特集。
井上たかし監督の「LIVE SHOW・予告編」。
松田彰監督の「松田彰 2WEEKS ・予告編」。
飯野歩監督の「ガソリンゼロ + 短編集 予告編」。

傑作ぞろいだ。メジャーの映画より「見たい!!」と思わせる予告ばかり。
これがメジャーでやってたら日本映画凄い!と思ってしまう。
予告編がうまい監督は最近多く本編見たらアララの監督も多いがこの三人は違う!! 絶対保障の三監督の作品。
リンク貼っておいたので飛ぶべし。

池袋スカム2000  2005年01月10日
今日はスカム2000の新年会だった。
スカム2000では毎月第四土曜日に「シネマキャバレー」と言うイベントを開催していていろんなジャンルの映画を上映している。
いろんな種類の映画をなんでもありで幅広く上映している。
なのでお客様ひとりひとり好き嫌いがでるかもしれないがそれもまたよし。
「こんな映画もあるんだ~」「これは私は好きだなー」とか色々と映画を楽しんでもらえればよい。
そのなんでもありの良さが「シネマキャバレー」だ。

その発信基地であるスカム2000が3周年を迎える。
そして今度の1月22日(土)に「シネキャバ3周年イベント」が行われる。

開映 18:00(開場 17:30)

料金 1000円(ワンドリンク付き)

開場 池袋スカム2000(地図)

今回のラインナップは(誰でも楽しめる娯楽系です)

●「FB2nd BLACK CAT」
the eccentric
60分 監督:鶴岡みゆき

●「荒野のスキンヘッド」
43分 監督:高橋亨

●「油揚げの儀式」
63分 監督:岡本泰之

拙作「荒野のスキンヘッド」も上映される。

10年ほど前の作品なのでクオリティ的には低いが売れる前のウド鈴木がメインキャラで出ていたりして結構、笑える作品となっている(と思う)。
是非見ていただきたい。
いつまた上映できるかわからないので是非この機会に!!!
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