B級映画監督、髙橋亨の「シネマ愚連隊 Blog」へようこそ!!











カテゴリ別ログ_旧作上映
「フルチンコップ」  2017年07月18日
今年の1月に急逝された斎藤浩一監督主演作品「フルチンコップ」が上映されます。

この作品は広島のイチエンポッポフィルムの依頼により、シネマ愚連隊が製作プロデュースした作品で、自分にとっても初プロデュース作品なので大変想い出深い作品です。

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斎藤監督の良さを引き出しつつ、また、なるべく多くのお客さんに楽しんでもらえるよう、斎藤監督とああでもないこうでもないとやりとりしてできた作品で、お互い納得できた笑える娯楽作に仕上がったと思っています。

千葉の民宿で宿泊し撮影したこと、新宿の街をフルチンにチ◯コキャップをつけて走る主演の斎藤さんを三平ストアからゲリラ撮影したこと(第二カメラは自分担当)、昨日のことのように覚えています。
バカやってたなあ。
まだまだ一緒にバカやりたかったね…

上映は、今週末23日(日)です。
なかなか上映される機会もないのでぜひ、観て頂きたい作品です。
腹抱えて笑えること、保証いたします !!!

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【時間】
OPEN12:30 / START13:00
【料金】
前売り、当日共に¥1000(飲食代別)
<作品などの問い合わせ>
林 宛 
chakohalloween@yahoo.co.jp
TEL 070-5565-3877

詳しくは↓
http://pundit.jp/events/2945/




10年ぶりぐらいの再映となる『妖艶 軽井沢婦人』盛り上がりました(^o^)

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倖田李梨さん主演、山本俊輔監督の新作『ハメドリファッカー』のお披露目上映会ということもあり、倖田さんファン、山本組関係者で埋め尽くされた会場の中、アウェイ感バリバリでどうなることかと思いましたが、良いお客さんでした 笑
『軽井沢』オープニングからドカンドカン来てました!
猿蔵や髭ザンスが出る度、ウケてた 笑
上映後、前の席の方が、「久々、涙が出るほど笑った」と隣の方と笑い合っていて、ホッといたしました。
トークショー後も、わざわざ、「軽井沢面白かったです!」と声をかけてくださる倖田ファンの方々や、山本組の関係者の方々も多く、嬉しかったな。

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山本監督の新作「ハメドリファッカー」も倖田李梨さんの演技、存在感が素晴らしく、バカ映画、くだらない映画、お下劣映画で、身体をはってくれる女優さんてのは本当、素晴らしいし男らしいなと思いましたね。
あらためて、『軽井沢』の真美子さん、宮川ひろみさんもね。

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それにしても『軽井沢』久々見たら、石川謙さんをはじめ、みんな若かったな 笑



あの伝説の(爆)シネマ愚連隊作品『妖艶 軽井沢婦人』が帰ってきます!
久々、上映決定!!!

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「真夏の夜のBLUE FILM上映会」という上映イベント内で上映されます。
酒飲みながらエロ映画、お下劣B級映画を観て楽しもうというイベントらしく、見事、愚連隊からは『軽井沢』w
ネットでの評判を聞きつけてw主催者様から、是非、『軽井沢』をと、オファー頂きました 笑
大人な上映会になりますが、是非、遊びにきてください!
まだ、先になりますが、予定空けておいてくださいね。

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<真夏のBLUE FILM上映会>

「エロ屋発・隙間産業女優」こと倖田李梨の最新主演作『ハメドリファッカー』の初お披露目を記念して、
真夏の夜に酒をかっ食らいながらお下劣B級映画を観て盛り上がろうというイベントです。

日程:2015年8月8日(土)

タイムテーブル
18:45開場
19:00~上映開始
『妖艶 軽井沢婦人』→『フライングゲイと』→『マタニティ・ブルー』→『ハメドリファッカー』
21:20~トークショー 
登壇者(予定)・倖田李梨、山本俊輔監督、髙橋亨監督、木野吉晴監督
22:00終了予定

会場
池ノ上・シネマボカン(BARガリガリ)
東京都世田谷区代沢2-45-9飛田ビルB1F
京王井の頭線池ノ上駅下車、徒歩0分
http://www.cinemabokan.com/

定員:50名

入場料:1800円(ドリンク別)

★上映中もキャッシュオンでアルコール他ドリンクが飲めます。
★おつまみなどフードは持ち込みOKです!(但しゴミは各自で持ち帰ること)
★22時のイベント終了後も同じ会場で打ち上げを行う予定です


拙作「紫ノ薔薇殺人事件」が広島にて上映されます!!
最新作「令嬢探偵★モロボシアイ ~広島より愛をこめて~」の特報も!!



● IPF20周年記念上映会

今回は、広島でロケ・製作した新作デジタル2作品を始め、IPF20年の歴史を振り返る意味で、20年前に制作した処女作や、1998年、1999年に全国展開で行った上映イベント「キネマ百景」のために、全国の著名なインディーズ監督がIPFのプロデュースで製作した4作品を、オリジナルの8ミリ フィルムにて上映します。



「イチヱンポッポフィルム(IPF)20周年記念上映会VOL.2
      Ichi\en Poppo Film 20th Anniversary VOL.2」

主 催:イチヱンポッポフィルム(IPF)

後 援:財団法人 広島市文化財団(申請中)

時:2007年 4月8日(日) 
10時開場   第1部 10時30分開演/第2部 13時30分開演/第3部 15時30分開演

所:山小屋シアター (広島市西区横川 3-12-3)

¥:前売800円(当日1000円) 1ドリンク付き・3部共通券(再入場可)
 チケット取り扱い場所 横川シネマ!!、サロンシネマ、シネツイン1 
メールにてチケット予約承ります。
お名前、枚数を明記の上 ipf@pio.jp までお申し込みください。

・上映作品
 ◇第1部(10:30 開演)

「リミット」(1998年 監督:廣瀬敏 出演:加藤友圭子・林真里花 28分)

「パセリ」(1999年 監督:坂本保範 出演:黒野さとみ・中司健市 25分)

 「AGAPE」(2006年 監督:胤森淳 出演:山本俊介・毛木愛子・竹村久美子ほか 62分)

 ◇第2部(13:30 開演)
 
「いつも見ていたヒロシマ」(1986年 監督:胤森淳 出演:石井清一郎・青掛智美ほか 30分)
 
「紫ノ薔薇殺人事件」(1998年 監督:高橋亨 出演:熊崎由紀雄・遠藤孝輔・松本航平ほか 30分)
 
「Listen to CAMERA」(1998年 監督:安田真奈 出演:岡本美保・鈴木紘二・はだ一朗ほか 18分)

 ◇第3部(15:30 開演)

「道々」(2004年 監督:斉藤克幸 出演:村上誠・黒木麻衣ほか 37分)

「令嬢探偵★モロボシアイ ~広島より愛をこめて~」(予告編)
   (2007年 監督:高橋亨 出演:宮沢ひなた・三坂千絵子・松本航平ほか)

 「AGAPE」(2006年 監督:胤森淳 出演:山本俊介・毛木愛子・竹村久美子ほか 62分)
  
※第3部上映後、アフタートークを予定

詳細はこちら↓
http://home.att.ne.jp/zeta/ipf/






「シネマ秘宝館31 リメイクまつり」にて拙作『恐怖奇形人形』が上映されました。



旧作上映姫路での「どめくら」「豪快エロ坊主」上映を除けば1月のシネマキャバレー最終回「餓鬼ハンター」上映以来だったんですね。
今年は旧作上映にあまりお呼ばれしなかったということか。
シネマ秘宝館館長、斉藤さん。呼んで頂きありがとうございました!!
笑い納めできました(笑)。









昼の部の上映舞台挨拶後、夜の舞台挨拶まで時間があったので中抜けして本家の「犬神家の一族」を観にいく(爆)。
市川崑監督に敬意を称して・・・







夜の部にはザンスさん、宮川さん、松本さんなど出演者も駆けつけてくれた。
師匠の吉本先生、友人の石川謙さんも忙しい中、わざわざ「奇形」を見に足を運んでくれた。
そのほか、ご挨拶できなかったみなさん。「奇形」を見に来てくださったみなさん。師走のお忙しい中、本当にありがとうございました。感謝。

今年の上映納めかな。
大変楽しいイベントでした。
ありがとうございました!!!!



シネマ秘宝館31リメイクまつり」にて『恐怖奇形人形』の上映が決定いたしました!!

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祝「犬○家の一族」リメイク記念だそうです(笑)。
「恐怖奇形人形」は「犬○家の一族」をベースとした金田一シリーズのパロディ的要素のある映画です。

このたび「犬○家の一族」のリメイクを果たした市川崑、大監督は91歳だそうです。
映画に対する情熱は衰えることを知らず凄い!!

自分も負けずに頑張りたいですね。
91歳か。まだ半分も行ってないや(笑)。

市川崑先生の益々のご長寿をお祈りしつつ、自分もそのパワーをあやかりたいと思います。



2006年12月23日(土・祝)

13時~ 19時~ 開催
(昼夜とも同じプログラムです。上映イベントですので「恐怖奇形人形」のほかにも楽しめる作品がたくさん上映されます)

会場は新宿歌舞伎町にありますロフトプラスワンです!
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 03-3205-6864
http://www.loft-prj.co.jp/

料金は入場料600円プラス、ワンドリンクで1100円~になります。

是非是非、見に来てくださいね!!




ラストキャバレー  2006年01月21日
雪の降り積もる中、シネマキャバレーの最終回は行なわれた・・・



SCUM2000の移転(移転先はまだ決まっていない)に伴いシネマキャバレー最終回となった本日、東京では久々の大雪。電車も停まるかもしれないと言う状況の中、どれだけの人が集まってくれるのだろうと心配しつつSCUMへと向かう。
最終回だけにSCUMに関わった人、お世話になった人はすべてとは言わずも少しでも多く駆けつけてほしい。集まってほしい。



開けてみれば・・・
この悪天候の中、多くの映画人がSCUMのため、シネキャバのために集まってくれた(涙)。
主催関係や上映監督の岡本泰之監督、鶴岡幸治監督、樋永真一郎監督、さいとうりか監督はもちろんのこと、お客として集まってくれた水戸英樹監督、中村幸一監督、山岸信行監督、内田伸輝監督、古川達郎監督、佐久間孝監督、下倉功監督、ダー機関・・・などなど多くの監督(書き忘れていた監督いたらごめんなさい。後半は酔っ払って記憶が・笑)、そして関係スタッフ、役者陣、SCUMを愛してくれた常連客のみなさま・・・
本当に多くの人たちが集まってくれ大変盛り上がったラストキャバレーとなりました。
ありがとうございました。



交流会も多くの方が参加され朝まで盛り上がりましたよ。

映画を見た後、缶ビールと乾き物で朝まで映画について語り合える場所がなくなると思うとホント寂しいですね。
シネマキャバレーは「ここにくれば誰かに会える」そんな場所だったのに・・・
残念で仕方ありませんがオーナーの加藤氏も次の移転先を現在探している最中。早く次のいい場所が見つかることを願ってやみません。







ありがとうSCUM2000。
ありがとうシネマキャバレー!!!!!!!


池袋SCUM2000の思い出  2006年01月19日
SCUM2000の思い出を語ろう・・・


1999年ごろから自分たちで気軽に安価で定期上映できるスペースがないかと探していた・・・
とにかく一人でも多くの人に作品を見てもらいたいと色々と動いていたがなかなか簡単にはいかなかった。


2002年に前々から知り合いだった画家の加藤義勝氏から

「自らの新しいアトリエを上映場所として盛り上げてもらっていい」

と言われる。

その年、自分は「餓鬼ハンター」を撮影・完成させ、BOX東中野にて上映、続いて「痛快エロ坊主」をシネマ下北沢レイト上映し、そして「盲獣の女」をトリウッドで上映するなど大忙しの日々であった。

そのころSCUM2000では岡本泰之監督が「油揚げの儀式」の連続上映など行なったり樋永真一郎監督が他監督の作品を集め、シネマキャバレーの前身となる上映イベントを開いたりしていた。

そして、その年の12月に自分もSCUM2000にて「愚連隊祭」と題してシネマ愚連隊作品だけの特集上映を開いた。
「痛快エロ坊主」「餓鬼ハンター」「盲獣の女」「狂華」そして「妖艶 軽井沢婦人」初お披露目。



初上映作品をこの規模の小屋でやると言う暴挙に出、満員御礼はもちろん、「軽井沢」も伝説の作品となり(笑)SCUM2000も多くの人々に知ってもらうことが出来た。

次の年、2003年の1月からシネマキャバレースタート。
何でもありの上映会。
まずスタートである1月は盛り上げないとと水戸ひねき(現・英樹)監督の作品を召集。自分も「痛快エロ坊主」を出品した。
イベントは大成功(自分はインフルエンザにかかり舞台挨拶には松本エロ坊主が出た)。
自分にとって初のシネキャバは第2回の2月。
「餓鬼ハンター」を出品。

だんだんと「毎月第4土曜日はシネマキャバレー」というのが定着していった。


4月にはシネマ愚連隊単独上映会をまた開く。
このときは8ミリ作品を中心とした過去作品の特集。
「痛快エロ坊主」「紫ノ薔薇殺人事件」「激突大パニック」を上映。


7月にも単独上映。エロティック特集。
「盲獣の女」「妖艶 軽井沢婦人」「悪魔のダッチワイフ」。


毎月開催されるシネマキャバレーでも「紫ノ薔薇殺人事件」や「妖艶 軽井沢婦人」などを上映していただく。その間、多くの方たちと知り合った。
その中でも朝めし前プロジェクトの佐久間氏は本当に熱い人だった。

佐久間さんより11月からSCUMにて作家の「全貌シリーズ」を毎月やりたいとかで第2回(1回目は朝めし前作品との併映だったようで実質初回)の全貌シリーズに呼んでいただいた。
初めて人に特集上映を開いていただき大変うれしかった。
「シネマ愚連隊・監督高橋亨の全貌」と題して、
久々の上映「荒野のスキンヘッド」から「激突大パニック」「紫ノ薔薇殺人事件」「痛快エロ坊主」「悪魔のダッチワイフ」「餓鬼ハンター」「妖艶 軽井沢婦人」とまとめての上映は圧巻。
自分でもひとつの歴史を垣間見た気がした。

明けて2004年1月に開いたシネマ愚連隊上映会も大盛況。
「妖艶 軽井沢婦人」「悪魔のダッチワイフ」「恐怖奇形人形」の3本立て。
愚連隊ワールドを展開する。
SCUMでの単独上映はこれ以降やっていない。


3月に朝めし前プロジェクトの全貌シリーズで「女優・宮川ひろみの全貌ぅ?」にて「恐怖奇形人形」を再映。
愚連隊ファン以外のお客さんたちにも満足していただけた。

そして昨年2005年1月のシネマキャバレー3周年記念特集にて「荒野のスキンヘッド」を上映。


同月、鶴岡監督主催のスマトラ島募金チャリティー上映会「えーぞーふぁんたじあ」に「痛快エロ坊主・インターナショナル版」を出品。


5月の「処女作特集」で「快傑ドバット」を上映。


8月の「怪奇特集」にて「妖艶 軽井沢婦人」上映。


9月「村田特集」で「恐怖奇形人形」。

10月「石川謙特集」で「餓鬼ハンター」・・・


を上映していただきました。



SCUM2000では本当に拙作をたくさん上映していただきました。
自分にとってホームグラウンド的な存在でした。


そんなSCUM2000が今週土曜21日を持っていったんの幕引きとなりました。
非常に残念ですが必ず戻ってくると信じて、まずは多くの映画を上映してきたSCUM2000にお疲れ様と言おうではありませんか。

ここを通して多くの映画、多くの映画人と出会えたことを自分は決して忘れません・・・


21日(土)は「ラストキャバレー」へ!!!!

詳しくはこちら↓
ラストキャバレーにて「餓鬼ハンター」上映
エロ坊主inガンコン  2005年10月09日
「ガンコン10」第10回ガン・アクションムービー・コンペティション参加してまいりました。

正直、我々の作品「痛快エロ坊主 インターナショナル版」はガンは出てないわ、ガンについての知識もないわ、バカテイストだわ(笑)で完全アウェイの状態での上映。
どうなることやらとヒヤヒヤしましたが上映中近くで声を殺してずっと笑っているお客さんがいて一人でも受けてくれる人がいてよかったなあと思っていると段々と会場から笑い声が聞こえてきてクライマックスは大爆笑。
そして最後には拍手を頂きました。うれしかった~~~




賞も全滅だろうと思いきや・・・
なんと、松本航平さんが「演技賞」を受賞!!!



よかった。松本さんおめでとう!!
「人生で最初で最後の演技賞」だと自分で言ってました(爆)。
司会のアシスタントの女の子もずっと「エロ坊主、エロ坊主」とお気に入りでした。



ガンコン恒例、演技賞受賞者による銃の発砲ショー!!



脚本賞にもノミネートはされていたのですが賞には届きませんでした。
まだまだ修行が足りません。精進いたします。


でも上映後たくさんの拍手を貰えたし、

「エロ坊主、エロ坊主」

と松本さん人気者だったし、審査員のお一方がわざわざ自分のところまで足を運んで下さり、

「僕は『エロ坊主』を推しました」

と仰ってくれたり、スタッフの方も僕の傍で

「一番面白かったです」

と言ってくれたり・・・と、どんな賞を頂くことよりうれしいことが多く、ホントよかったなと実感いたしました。




その後、お客様も含めたプレゼント抽選会にて、またも、松本さん、銃が当たる!!
運を使い果たしてしまうのか!?

しかもその銃が限定品で日本に8つとか言う代物らしく、7、8万それ以上の値段はつくと聞いてビビりまくる松本さん。
いろんな人が寄ってきて「触らせてくれ」とか「写真にとらせてくれ」だのその銃に集まっておりました。

いやはや、まったく銃の価値も分からない人間がこんなの貰ってよいのでしょうか(笑)。


「売ったら家賃払える」

と松本さん小声で言ってました(爆)。
昨年一度だけ上映した
「痛快エロ坊主 インターナショナル版」が公開されます!!


●出演 松本航平 宮川ひろみ 斉藤浩一 ほか


10月9日(日)
「ガンコン10」第10回ガン・アクションムービー・コンペティションにて。

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会場 新宿ロフト/プラス・ワン
        12時30分  開場予定
        13時00分~ 予選通過作品上映会 開映予定
        18時00分~ 第1部 表彰式
        20時30分~ 特別映像上映
        21時00分~ 第2部 全予選通過作品を斬る!(トークショー)
        23時00分  閉会
入場料:1,800円(税込)1ドリンク付き




※コンペなのでよかったら是非応援しにきて来てください。
ガン出てないけど(爆)。

「ガンコン10」http://www.inspiuser.net/~magnum/

村田キャバレー  2005年09月01日
もう9月になりましたね。
まだまだ暑いですが8月に比べるとやや和らいで来た感じがします。


さて、9月のシネマキャバレーは「村田特集」です!!
ある意味、「怪奇特集」より怖い気が(爆)。

自主映画のスター、引きこもり系俳優@村田啓治の出演映画を一挙上映だそうです。

拙作「恐怖奇形人形」の上映も決定いたしました。
まだ未見の方は是非、ご来場ください。
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9月24日(土)

場所 池袋scum2000

料金 1000円

時間 19時より



上映ラインナップもなかなかの監督が揃っています。
こう考えると村田も営業うまいなあ。


「男はみんな利用しろ!」
(2003/20分) 監督:山岡大祐

「恐怖奇形人形」
(2003/30分)監督:高橋亨

「恋は致命傷」
(2002/8分)監督:水戸ひねき

「MERRY SHOW」
(2004/30分)監督:樋永真一郎

「無理をしないで。(『鉄道物語』より)」
(2003/11分)監督:上嶋光弥

「浅草チェリーボーイズ」
(2004/18分)監督:堀井彩

「鈴木マン」
 第1話『環境汚染怪人ゴミステール』
第2話『迷惑怪人ノゾーキー』
(2005/15分)監督:湊田眞弘 (劇団ジアザーサイド)


お楽しみに!!!

詳しくはこちら
http://www.h5.dion.ne.jp/~scum2000/



追記・・・

「軽井沢」満員御礼  2005年08月27日
本日は拙作「妖艶 軽井沢婦人」を含む「シネマキャバレー 納涼!!怪奇特集」上映会がありました。



その前に16時より池袋にて空集合の打ち合わせ。
土曜の午後ということもありどこの喫茶店も込んでいて数軒皆でフラつく。
サンシャイン近くのパスタ系の店になんとか席を確保。
打ち合わせ開始。
プロット第2稿をたたき台に打ち合わせ。
数名のキャスティングまでたどり着く。
と言ってもまだまだ問題点は多い。




18時に「シネマキャバレー」開催場所の池袋scum2000へ。
本日も満員御礼!!
よかった~~~~~
お忙しい中、ご来場頂いた皆さん。本当にありがとうございました!!

本日の上映ラインナップ。


1「ママゲリア」 西田啓太

2「妖艶 軽井沢婦人」 高橋亨

3 「VOODOO BLOOD第1話『闇から響く声』」 山岸信行

4 「LIVE SHOW」 井上たかし


西田監督の「ママゲリア」は二回目かな。
関西弁の子供たちがよい。

山岸監督の「VOODOO BLOOD第1話『闇から響く声』」が一番「怪奇特集」にふさわしかったかな。
暗い絵作りがよかった。

井上監督の「LIVE SHOW」。
本日のメイン。
一番作りもしっかりしていて新しい感覚のホラーと言った感じでカッコよかった。


で、拙作「妖艶 軽井沢婦人」も「怪奇特集」と言う枠で上映し、初めてのお客さんはかなりとまどっていたのではないかな(笑)
笑っていいんだが、どうなんだか(爆)。
でもやはり少しづつ我慢した笑いが聞こえてき始めまずまずと言ったところでしょう。

上映後も数名の方から「おもしろかった!!」と声をかけて頂き、それが一番うれしかったかな。

しかも4年ぐらい前の作品にも関わらず出演役者の石川謙さん、宮川ひろみさん、松本航平さんらも駆けつけてきてくれ盛り上がりました。

舞台挨拶風景。
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上映後交流会。
その後、役者の森本さんのお店に飲みに。
松本航平沈没。
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●19時からは「シネマキャバレー・処女作特集」

インフォメーションコーナーにて「豪快エロ坊主」の予告篇と告知。

本日は我処女作「快傑ドバット」も上映される。

さすがに処女作と言うものは恥ずかしい。

水戸英樹、松梨智子、ダー機関、山内洋子、各監督の処女作も上映。

でもやはり処女作は面白い。

特に最近クオリティの高い作品をちゃんと作っている監督の処女作を見るのはなかなか楽しいものだ。

クオリティは低くてもやっぱり監督の「らしさ」と言うものは出てるもので「これが原点だ!!」と言った作品群ばかりでした。

恥を忍んで(笑)出品してくださった監督の皆さんありがとうございました。

そして見にきてくださった心の広いお客様方(爆)、大変ありがとうございました!!!

明日は「快傑ドバット」  2005年05月27日
明日は「シネマキャバレー・処女作特集」です。

場所は池袋SCUM2000。時間は19時より。

自分の処女作「快傑ドバット」のほか、水戸英樹松梨智子ダー機関山内洋子、などなどの処女作も一挙上映!!!

この機会を見逃すな(笑)。

詳細はこちら


「ドバット参上。ドバット解決。人呼んでさすらいのシーロー。快傑ドバット~~~」

拙作「激突大パニック」が5月21日(土)に上映されます。





場所は 岩手県宮古市!!!!


お近くの方は是非!!!!


今回の上映イベントの主催は河野和男監督で本日わざわざ田無まで上映用のテープを取りに来てくれました。

河野監督も西武新宿線沿いだと言う事ではありましたがありがとうございました。


上映イベントの成功を祈っております。



5月21日 19:00より

第3回三陸リアス式上映会

場所:岩手県宮古市保久田2-22 2Fカントリーズ・カフェ 電話0193ー64ー3451

料金:入場1000円プラス飲食代

上映作品

●「シックスセンス」●「高橋さんとA,B,C」日本電脳穿隊
伝説のお笑い芸人・象さんのポット改め、時生今日人監督(密かに大船渡市出身)が放つ傑作短編

●「りんご色の水」赤木沙英子監督 
Tama Art Conpetition 2003/ステッドラー賞
第2回三鷹の森インディーズアニメフェスタ/テレコム賞
第16回CGアニメーションコンテスト/入選
第7回ショートフィルムコンペティション(調布)/入選
第10回広島国際アニメーションフェスティバル/学生優秀作品集及び コンペティション作品 入選
KROK International Animated Films Festival 2004(in Russia)/コンペティション作品入選
PISAF2004(in South Korea)/ Asian animation shorts上映作品 入選
デジタルスタジアム2004/今敏セレクション 及び中谷日出ベストセレクション
etc...書ききれん 水彩画のような暖かいアニメーション

●「激突大パニック」高橋亨監督(シネマ愚連隊)
今なおファンの多い、自主上映ながら新宿Fuで300人を動員した痛快娯楽活劇大作!

●「あすかのたまご」鈴木明日香監督 
第9回長岡アジア映画祭インディーズコンペティション準グランプリ受賞作品、一部はカントリーズ・カフェにて撮影

●「夏の終わりのアイス売り」河野和男監督 
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2005オフシアターコンペティション入選作品

そして宮古市からも2作品!

●「題未定」伊藤洋監督
当上映会から生まれた監督第2作目、超地元映画!

●「題未定」横田あきら監督
盛岡から車でも電車でも2時間くらいかかる陸の孤島宮古の、孤高のマルチクリエイターの放つアニメーション作品




※なお、今回宮古市限定価格にて「激突大パニック」と「痛快エロ坊主」のビデオを各1000円にて発売いたします。

宮古市の方、お得ですよ(笑)



河野監督のホームページ↓
http://www33.ocn.ne.jp/~peaceman/
今日は池袋のscum2000にて「シネマキャバレー」。
第四土曜にはいつも開催している上映イベントだか今日は「3周年特別上映企画」と題して主催、協賛による作品の上映。

客の入りもまあまあで結構、自分の知り合いも来てくれた。
でも自分の映画が終わったら帰ってしまった人も多かったので他の監督にちょっと申し訳なかったが出演作上映ではないのに松本さん、ザンスさん、赤星さんなど役者さんも見に来てくれて最後の交流会まで参加してくれたのはうれしかった。

scum2000オーナー加藤氏の推薦もあり久々の「荒野のスキンヘッド」を上映。
他の2本はDV作品だがうちのは8ミリ作品。画像的に最近のお客様はビデオ作品のほうがすんなり入りやすいようなのでどうかなあと思っていたが笑いが徐々に起こり始め最後には大爆笑となった。よかった。

これもひとえにウド鈴木のパワーのおかげか。
でもウドを支えて抑えた芝居を渋くやってくれた松浦重雄くんや気違い殺し屋役の野上暁。手持ち撮影の雄、一戸カメラマンなどの力が重なり合って出来た秀作だと自負している。
久々スクリーンで見れて懐かしさとともに初心に帰れた気がした。

あとの2作品は鶴岡監督の「FB2nd black cat the eccentric」と岡本監督の「油揚げの儀式」。

「FB2nd black cat the eccentric」は二度目だがあれだけたくさんの登場人物が出てきて縦横無尽に右往左往する映画を作れるだけでも凄いがそんな作品をバンバン作ってる鶴岡監督ってやっぱ凄いかも。
新作も楽しみだ。新作は30日(日)にscum2000にて初公開されるようです。お楽しみに。

「油揚げの儀式」は何度見たろう。でも毎度微妙にバージョンが違うみたい。毎回見るたびに新しい発見があるし見るたびに更に面白くなってくる不思議な映画だ。
ちゃんとした娯楽映画を作れる自主映画監督が少ないので岡本監督には頑張ってもらいたい。

そして最後に予告編特集。
井上たかし監督の「LIVE SHOW・予告編」。
松田彰監督の「松田彰 2WEEKS ・予告編」。
飯野歩監督の「ガソリンゼロ + 短編集 予告編」。

傑作ぞろいだ。メジャーの映画より「見たい!!」と思わせる予告ばかり。
これがメジャーでやってたら日本映画凄い!と思ってしまう。
予告編がうまい監督は最近多く本編見たらアララの監督も多いがこの三人は違う!! 絶対保障の三監督の作品。
リンク貼っておいたので飛ぶべし。

池袋スカム2000  2005年01月10日
今日はスカム2000の新年会だった。
スカム2000では毎月第四土曜日に「シネマキャバレー」と言うイベントを開催していていろんなジャンルの映画を上映している。
いろんな種類の映画をなんでもありで幅広く上映している。
なのでお客様ひとりひとり好き嫌いがでるかもしれないがそれもまたよし。
「こんな映画もあるんだ~」「これは私は好きだなー」とか色々と映画を楽しんでもらえればよい。
そのなんでもありの良さが「シネマキャバレー」だ。

その発信基地であるスカム2000が3周年を迎える。
そして今度の1月22日(土)に「シネキャバ3周年イベント」が行われる。

開映 18:00(開場 17:30)

料金 1000円(ワンドリンク付き)

開場 池袋スカム2000(地図)

今回のラインナップは(誰でも楽しめる娯楽系です)

●「FB2nd BLACK CAT」
the eccentric
60分 監督:鶴岡みゆき

●「荒野のスキンヘッド」
43分 監督:高橋亨

●「油揚げの儀式」
63分 監督:岡本泰之

拙作「荒野のスキンヘッド」も上映される。

10年ほど前の作品なのでクオリティ的には低いが売れる前のウド鈴木がメインキャラで出ていたりして結構、笑える作品となっている(と思う)。
是非見ていただきたい。
いつまた上映できるかわからないので是非この機会に!!!
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