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B級映画監督、髙橋亨の「シネマ愚連隊 Blog」へようこそ!!











カテゴリ別ログ_監督日記
B級自主映画を突き進む。  2024年01月27日
B級自主映画の何が悪い🤣
むしろB級自主映画で突き進もうじゃないかww
それが、愚連隊映画だ‼️

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シネマ愚連隊は2000年代は映画もたくさん撮ってたし、東京で上映スペースだけでなく、劇場公開も果たせた。

2010年代は制作会社と企画進めてたり撮影したりもしたけどどれもあまり上手く成就せず、過去作の上映も停滞気味だった。オワコンイメージもあったかな。

2017年に福井、長野(伊那)、東京(池袋)で久々、『豪快エロ坊主』を上映していただき、自主映画界wwに復活。
2018年にBAR GURENTAIを開店し、多くの自主映画関係者が集まってくれた。
2017年から2021年ごろは『豪快エロ坊主』『餓鬼ハンター』『令嬢探偵★モロボシアイ』『妖艶 軽井沢婦人』で全国を飛び回った。
2021年と22年には新たなる仲間の力を借りて新作を撮影することもできた。

最近は、旧作上映も停滞気味だが、いつでも復活はできると思っている。
シネマ愚連隊はジジィ集団になっても歩みを止めないw
今が一番若いというやつ😉

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上映と配信について  2023年05月15日
映画人の端くれなので、基本、上映をメインに考えている。
大画面で大音響で不特定多数の観客の皆さんの中で映画を体感してもらいたい。
それに勝るものはないと思っている。

しかし多くの方に作品を見て頂きたい気持ちも強い。
過去作品の『豪快エロ坊主』などを期間限定で配信して頂き、多くの反響をいただいた。
上映だけでは届かない皆さんにも見て頂くことができ、中には、何回も繰り返して観たと言ってくださる方もいて「上映だけでなく、配信もいいものだな」と思ったりもした。

過去作品となるとどうしても会場へ来て頂くのが新作に比べて難しくなる。
新作はやっぱり関係者もまだまだ熱いからね。宣伝も頑張ってくれる。
過去作となるとなかなか難しい。「もう見たよ」という方も多いしね。

ただ、やはり、配信よりスクリーンで見てほしいのが本音。
だってスクリーンを想定して作ってるから。
テレビ画面を想定して作ってない。
テレビ画面ではやはり二次的なものだ。

スクリーンで見てくれた方は「やっばりスクリーンで大画面で観ると違いますねー」と言ってくれる。
なんとか、劇場、会場、に来てもらいたいよね。
でも今回はDM告知はやめておいた。迷惑がる人もいるだろうし。
自分のSNS告知だけでどれだけの人が来たろう。いろんな方との相乗効果はあったかもしれないが、正直厳しい。
直接、愚連隊バーでチラシを渡たして来てくれた方はいたけど。

過去作に関しては配信は期間限定であればこれからもやってみたいとは思っている。
でもできるだけスクリーンで観てほしい。
そのためには、上映イベントは、昔も今もやっぱり、映画だけでなく、付加価値は大切。
舞台挨拶やトークショー、寸劇、ライブなどなど。
そして、スクリーンで、大画面で、大音響で、多数の方と「映画」を共有、体感してほしい。
「映画」は観客の皆さんと共に共犯関係wで完成するのだから。

スクリーンで映画を体感する文化は守っていきたいね。




極貧自主映画監督の戯言  2022年11月24日
自主映画やって何年だ?
高校生の頃からだから40年ぐらいかwww

ある意味、人生のライフワーク。
こんな長く続けているものは他にないな。

映画作りに金使って金のない人生だったけど(まだ終わってないw)、作品を好き勝手に作ってこれたのだけは本当によかったな。
仕事の依頼で撮ったこともあるけど、やっぱり、基本は「自主映画」なんだよね、俺は。

こんなこと書いたら怒られるかもしれないけど、今や、日本映画はほぼ壊滅状態。
メジャーと言われる劇場ではスポンサーに阿った?、忖度した? テレビドラマスペシャルのようなモノが劇場でかかっていることも多い。
その中でも意地で頑張っているのは「インディーズ映画」と言われるものなんじゃないかな。
繁栄を終え、焼け野原となった荒野のような日本映画界の中で、雑草のように頑張っているのが、インディーズ映画であり、自主映画だと思っている。

まだまだ、多くの一般の方に、知られるまで至ってないけど、生きているうちはこの世界で足掻いてみるのも面白い気がしている。

あ、これは、メジャーでバンバン映画を撮ってギャラをがっぽり稼げず、極貧ながらも好きかってに自主映画を撮ったり、上映したりしてる、ただのおっさんの戯言なので、ちゃんとメジャーの第一線で頑張っておられる方は、気にせずに🏃‍♀️💨
雑魚の戯言なんか気にしないよね〜🤣


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今回、こちらからオファーした方々ももちろんいるが、「福井で撮るので福井に来れる役者さん募集」と書いたら「愚連隊映画に出たい」と熱烈に応募してきてくれた地方の役者さんたちがいた。もちろん、脚本当てがきさせていただきました。

他にも、「福井に行こうかと思った」と東京の役者さんたちからも数名ご連絡をいただいた。みなさん、前から「愚連隊映画に出たい」と言ってくれてて、愚連隊バーに突然、来てくれた人たちだ。
カメラマンの荒井さんもそうだ。
主演の岡田さんなんか福井なのに年間何度もバーに来てくれてるww

突然、来てくれたトニー大木さんなんかとも次回は一緒にやりたいねと話しているし、今回、ご連絡いただいたけど、ご一緒できなかった方とはまたいずれ絶対に一緒にやりたいと思っている。
わざわざ逢いに来てくれて「出たい」と言われて嬉しくない監督はいない。
愚連隊バーは毎日がオーディション会場です🤣

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看板





映画を作ること  2021年08月18日
高校の頃、みんなで映画を作って楽しかった。
それがまさか何十年も続くとはw

他の役割りだと使えない人間wなので脚本や監督という役割なら俺でもできるかもとやってるだけで(もちろん精進はしてきたつもりだけどw)正直、肩書きなんかどうでもいい。
みんなで楽しく現場をやれれば。

だから、愚連隊映画は監督作品というよりはシネマ愚連隊作品。みんなで作り上げた作品。
テロップや宣伝で「監督 髙橋 亨」と入れるのは責任の所在をはっきりさせるため。良い時はいいけど悪い風に批評される時やトラブルが起きた時などは責任者がはっきりしてないとね。気持ち的には「監督 シネマ愚連隊」「監督 チーム(作品名)」でもいい。

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短気は損気w  2020年11月19日
「ちょっとバカにされてる」って感じがあったので「何だ、この野郎。ふざけんなよ、馬鹿野郎」となりかけたが、なんとか抑えた。
抑えられる大人になった自分も偉いが、カッとなった血気盛んな若造な自分もまだ居て、一安心www

若い頃はすぐカッとなってたと言っても殴り合いみたいなのは高校生ぐらいまでで、大人になってからは口論だけだよw(多分)

現場の鬼監督時代はすぐ激怒してたし、ネットでも掲示板とかですぐ怒ったり、口論もしたりしてたなw
普段は礼節を守ってるけど、「言ってたことと違うだろ」とか「それじゃ筋が通んないだろ」とかカチンと来たら上の人間ともすぐ口論するのでプロデューサーと言い合いになって相手が「お前!」って言った時、「ハァ、今、お前って言ったなぁ」って激怒したら二度と仕事来なかった。当たり前だけど 笑

「不良番長」のプロデューサーが自分の作品を観てくれて「つまらん作品撮ってんじゃねえ」ってマウント取って来ようとした時、「俺らは俺らの考えで作ってンすよ!」って激怒したら、「意外と骨があるな」って褒められたんだけどなあw
時代が遅すぎたwww

その辺、もう少し、うまくやれる人間だったら、今頃、メジャー監督でハリウッド進出ぐらいしてたかな 笑
処世術なさすぎw

でもホント、激怒しなくなったよね。今は一年に一回ぐらいあるかないかかな(あるんかいw)
おっさんになったんだから、すぐカッとならず、何事も沈着冷静に対処せねばね🤣
短気は損気w





シネマ愚連隊作品  2020年11月18日
自分で「髙橋亨監督作品」と書くのは実は苦手。
使うときは、他の監督と並列で「監督作品」と書かねばならない時や、他の方が書いてくれた宣伝をコピペする時ぐらいかな。

やっぱり、「シネマ愚連隊作品」の方がしっくり来るねw
みんなで作った作品だし。

「シネマ愚連隊作品」だと平気で「面白いぞー」「観なきゃ損」とか平気で書けたりするwww
まあ、正確には完全自主体制でなく監督請負で撮った作品はシネマ愚連隊作品ではないんだけどw

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おっさん監督  2020年10月27日
「自主映画はおっさんばかり」とか言われて「もっと若手に注目しないと」と言われるともちろんその通りなんだけど、かつて「若手監督」と言われてて気がついたらおっさん監督になってた自分からするとなんかどうもケツの座りが悪くて、一抹の寂しさも感じてたんだけど、この前、伊那映画祭の打ち上げで「おっさん監督の方がパワーありますよ。ハリウッドだってそうじゃないですか。『将軍暴れ旅』の妖気さはなかなか撮れませんよ。これからも期待してます!」とか誉め殺しに合うと、心地よくコロッと昇天しちゃうねww そして、おっさんでも頑張ろうとパワーもらえたお調子者 笑

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「本物」の役者  2020年03月23日
拙作『どめくら』に出演して頂いた大方斐紗子さんの時にも感じたんだけど、「本物」の役者って凄いよね。ご自分の演技が完璧なのは当然として、相手役の役者の演技まで殺さないのはもちろんのこと、引き上げちゃうんだから。そのシーンの空気が変わるし、クオリティが高くなる。自分の演技に酔って悦に入り、浮いてる役者とは格が違う。

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昨日の大滝秀治さんの特集でもそれ感じた。下手な相手の役者さえ、そこに存在している「人」に見える。
大方さんは現場でも優しく、後輩役者に昔の現場のことや自分の身の回りのことなど色々と話してくれて心を開いてくれていた。そう云ったことも相手役の演技のレベルを上げた要因の一つなのだろう。大滝さんもきっとそういう方だったんだろうな。

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有名無名、売れてる売れてない、ギャラありギャラなし、そんなのがプロの基準じゃない。
「本物」の役者と一緒にやりたいね。


短編は苦手  2019年08月03日
もう何年も映画を撮ってないので作り方を忘れたww
監督としてリハビリも兼ねて短編映画でも撮りたいのだけど…

短編は苦手だ。
面白いアイデアもあまり浮かばない。
長編、中編なら浮かぶんだけどね。
しかし、今現在、俺個人では、長編や中編に挑めるだけの、体制、財力、実力は全くない。

撮れるとしたら、5分ぐらいの短編かな。
ただ、短編のアイデアはなかなか浮かばない。
これはというアイデアが浮かばない。
ノれるアイデアが浮かばない。

個人的には30分ぐらいから45分ぐらいの中編が好きかな。
テレビ映画育ちなもので 笑
5分ぐらいの短編は『将軍暴れ旅』ぐらい。
前にも『続・将軍暴れ旅』とか『新・将軍暴れ旅』とか考えたけど、やっぱり、中編ぐらいの話になっちゃったw

短編は難しい。


自主映画はなんでもありだ。

しかし、昔は賞レースでは「自分探し」のような暗めな青春物が受けたし、マニアックな映画ファンからは実験映画やアングラ映画も好まれた。自主でエンタメ系、娯楽系をやってると「所詮はメジャーのモノマネに過ぎず、ガキのお遊び。自主映画では自主映画でしかやれない映画を作れ」とお叱りを受けたりもした。

しかし、エンタメ系、娯楽系とはまた違ったバカ映画というジャンルもあり、それは自主映画ファンからも一定の人気があった。
バカ映画もまた自主映画でしかできない映画だったのかもしれない。
シネマ愚連隊も『激突大パニック』あたりからバカテイスト演出も入り始めたが(『荒野のスキンヘッド』などはバカ映画というよりはコメディ映画だからね)、本格的にバカになったのは『悪魔のダッチワイフ』を経ての『妖艶 軽井沢婦人』あたりだろう。
2000年初頭、自主映画でできること、自主映画でしかできないことを探し求めた結果、シネマ愚連隊は「B級娯楽系のバカ映画」=愚連隊映画となって行った。

でも今は自主映画にできること、自主映画にしかできないことを考えたらたくさんあるような気がして来た。
邦画のメジャー映画は規制が厳しくなり、社会派なテーマをエンタメに昇華させたような映画も少なくなり、はたまた、拳銃撃ちまくったり、刀で斬り殺したりするアクション映画もなくなった。
マイナー映画はマイナー映画で「自分探し」からは多少脱却したのかもしれないが、結局は自分の身の回りで起こる出来事を切り取ったような地味な青春ものがまだまだ多数を占め、真っ向勝負の社会派映画やエログロなどの趣味性の強いB級映画はまだまだ少ない。

そうだよ。メジャー映画では観れない「自主映画でしか観れないもの」「自主映画でしかできないこと」はたくさんある。
「メジャー映画やテレビドラマでは観れないこんな映画が観れるよ」と、今が一番、自主映画が盛り上がれる時期なのかもしれない。
もうすぐ新時代を迎える。自主映画にもまだまだ未来があるw

ま、昔からなかなか金には繋がらない世界なんだけどねww






三時代を生きる。  2019年02月21日
部屋をひっくり返して、発掘w

8ミリフィルム時代の作品たち。

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昭和、平成と新元号で三時代生きることになったわけだが、シネマ愚連隊はすでに三時代生きて来てる。
フィルムとビデオとデータとw

でもやっぱり、フィルムが一番映画の勉強になったな。
あと「一番苦労して手間かけて作ってたなあ」と 笑

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エロ


データでも新元号でも老体に鞭打って頑張らんとなw
もう少し…



新しい年、新しい時代  2019年01月02日
昨年はBAR GURENTAIや映画祭、上映会等で多くの作家の映画を観させて頂いた。
そして、自分の過去作も久々、スクリーンでお客様と共に観ることができた。
作り手として大変刺激を受けた一年だった。

今年は、いろんな事情で停まっている作品もなんとかして少しでも前に進めたいし、また、春には改元もあり、新しい時代も迎えるので、気分も新たに、新作短編でも撮りたい。
精神的にも、状況的にも、機は熟して来たような気がしている。
撮れるといいな。

シネマ愚連隊

「出会いの年」に期待  2018年01月04日
今年は昨年の後半同様、引き続き「出会いの年」にしたい。
どんな出会いが待っているかな。楽しみである。


新作制作工程は表立って発表したり、書いたりはしてないけど、スタッフ(裏方)が地道にポスプロ(仕上げ作業)を頑張ってくれている。
あともう少しで完成というところまできた。しかし、ポスプロ終了後、さらに過酷な「興行」という仕事も待っている。
旧作短編なら「映画祭」や「上映会」などイベント主催者様の頑張りに便乗させて頂くというありがたいこともあるのかもしれないが、新作長編ともなれば、自分たち作品関係者だけで血反吐を吐いて集客を得るしかないのだ。
ただ、今の愚連隊の人力ではどこまで興行を成功させることができるのか難しいものもある。色々と手を考えねばならない。
いつも応援し、足を運んで下さる数名のお客様の前だけで上映すれば良いというものではない。新作封切りは旧作上映とは違うのだ。

もちろん、旧作も今まで通り、いや、それ以上に上映できる機会を増やして行きたいと考えている。
一人でも多くのお客様に観ていただけるよう努力したい。


そういう意味でも、今年は新しいスタッフ、役者、そしてお客様との「出会い」にも期待している。





「実写」というモノ  2017年08月24日
今のエンタメ系メジャー映画の監督ってのはホント大変だな。
自分の個性は極限まで消してアニメファンが納得する実写版をアニメに寄り添って作り上げなきゃいけないんだから。相当な職人芸だ。

癖のある愚連隊テイストで個性バリバリのエンタメ系映画を目指している俺には絶対無理な仕事だ。そんな器用じゃないし。

深作欣二監督の「ドーベルマン刑事」とか鈴木則文監督の「ドカベン」とか原作漫画破壊して監督の個性全開の監督作品にしちゃってるような楽しい映画、今、作ったら、「原作レイプ」とか言ってネットで断罪されちゃうんだろうな。
それじゃ「映画」じゃなくて、もはや「実写」という別なモノだよねw

それだったら自主映画でもいいかな。金はないけどww

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生は初体験  2017年08月14日
生は初体験ーー
やる前はどうなることかとそれなりに緊張もしていたが、やってみると意外とスルッとうまくできて気持ちよかった。ああ楽しかったww

先日、webの生番組のフロアディレクターを初体験して来た。
フロアと言っても地上波みたいにインカムつけて上の指示で進行するADとは違って一人ディレクターなのでまあ、気は楽っちゃ楽だが、その反面責任は重い。

若い頃だったら、映画以外の映像仕事は受けなかったんだけど、40前後頃から、ディレクター仕事にしろ、脚本仕事にしろ、なんでもやって挑戦してやろうって感じに変わって来てたのだが、さすがに自分が生番組のフロアディレクターなんぞやるとは思わなかったわい。
いやいや、愚連隊のキチガイB級映画監督にこんな仕事ふる人間も相当なツワモノだがなww

元来、ロケで材料集めて、編集でごまかす…いやいや、素敵に仕上げるというディレクションしかしてこなかったので生番組仕切るディレクションなんて出来んのかよ、と思ってたけど、意外に楽しくできた。よかった。よかった。
取り敢えずは大失敗をやらかすということもなく、終えれたのは本当はツワモノがヘルプサポートで入ってくれてたおかげ。感謝。

映画以外のお仕事は色々と守秘義務とか細かくあるやつも多いので、愚連隊ブログとかには書かないようにはしてるんだけど、さすがに生は初体験だったので書いてみた。まあ、これぐらいええやろ。

次やればもっと上手くこなせる気がしてるw
何事も場数やな。
まあ、もう呼ばれないかな 笑
番組ぐちゃぐちゃにして弁当だけ食って帰りやがったディレクターとして伝説に残るってのも悪くなかったんだけどw

今頃、紹介してくれたツワモノがエライ人に怒られてなきゃいいけどねwww




MA打ち合わせ  2017年05月04日
音楽家の桃井聖司先生と映像を見ながらのMA打ち合わせ。
お互い、同じMacBookなので色々とやりやすい。

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打ち合わせの後は、締めの坦々麺ww

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桃井メロディ  2017年04月13日
愚連隊の曲はほぼ、桃井聖司さんに作っていただいている。
愚連隊映画は桃井音楽がなければ成り立たないと言っても過言ではない。
今仕上げている作品も、いい曲を作っていただいた。

音楽のことは全くわからない自分だが、注文は多いww
音楽のド素人のB級監督が勝手に「こうしてくれ」だの「こうがいい」だの言っても、桃井さんは常について来てくれ、最後にはイメージのはるか先を行った素晴らしい曲を提供し続けてくれる。
今回も完璧だ。

なお、今まで作って来た映画のテーマ曲は全て口ずさめるほど、気に入っている。


『餓鬼ハンター』のテーマ



『どめくら』のテーマ


『極道忍法帖』のテーマ



尊敬に値する監督たち  2017年04月03日
フェイスブック仲間の中に、尊敬に値するマイナー監督(失礼!ww)たちがいる。


越坂康史監督

吉松幸四郎監督

倉田健次監督

佐久間孝監督

そして、繁田健治監督の五人だ(順不同)。


他にもいるけど、とりあえず、上位のGONIN。
彼らは独自の方法論で「映画」や「映像作品」をコンスタントに作り続け、また、発信し続けている。
映画制作に関する出身も違えば、ジャンルも違うし、発表、公開のやり方も全く違うが、作り続け、発信し続けていることは同じだ。
なかなか発信できていない自分からすると、ホント、尊敬に値する。
彼らのフェエイスブックは必ず見てる。俺も頑張らねばと、元気をもらえる。

別に彼らを持ち上げたところで何も得はないけどw 純粋に思ったことを書いてみた。
まあ、「尊敬する監督たち」じゃなくて「尊敬に値する監督たち」なんで、持ち上げてもないかwwww

俺も、誰かのモノマネでなく、愚連隊流で頑張りたい。




気がつきゃ四月。  2017年04月01日
色々とコツコツ進めてはいるが、気がつきゃ四月。時の経つのは本当に早い。
ここ数年、嘘のように次々と襲いくる難関も何とかくぐり抜け、時には回り道をしながら、時には当たって砕けながら、満身創痍で長く関わってきた作品も、諸々、あと少しのところまできた。しかし、最後まで手は抜きたくないので時間はまだもう少しかかる。
誰にっていうわけでなく、自分に嘘はつきたくないので、自分が納得しないものは作りたくない。それだけ。

映画制作について偉そうに愚連隊ブログで語ってた時期もあったけど、たいして結果も出せてないくせに言うだけ番長っぽくてカッコ悪いので辞めた 笑
だから最近は、酒と肉ブログ。
でも、映画制作のこともたまには書かないとね。「焼肉愚連隊ブログ」でなく「シネマ愚連隊ブログ」だからね。

年度変わりということで、また、たまに偉そうに映画制作のことも書いていきたいと思っています。
今後とも、シネマ愚連隊ブログをよろしくお願いします。

いや、もちろん、肉のことも書くけどねww

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また寒くなった。
寒いと家から出たくなくなるね。

しかし家には悪魔が取り憑いているらしく家にいては何もしなくなるので--気がついたらやらなければならないことと別なことをやらされてしまったり、いつのまにか催眠にかけられて眠らされていたりするのでw--とりあえずマックを持ってマックへ。

ここのところ毎日毎日、マックで孤独にパソコン作業。
しかし、考えたら、映画や映像作りの大半はほとんどひとり作業だよね。昔は脚本づくりや編集・仕上げはスタッフとワイワイ言いながらやったもんだけど、最近は、特に我々のような超低予算の映画監督や映像Dの場合はほとんどがひとり作業。まあ、パソコン一つあればそこそこはひとりでもできちゃうようになったってのもあるわけだけど。

小説家の先生や漫画家の先生、脚本家の先生なんかずっと毎日孤独な作業してるわけで、ホント、尊敬するわ。
自分はそれが苦手で人と仕事したいタイプなので映画を始めたつもりだったけど、結局は撮影以外はひとり作業が多くなってきたね。
ひとり作業。立ち上がりはすごく遅い。でも、やり始めると集中してコンつめちゃう方なんだけど、さすがに年取ってきて、パソコン作業も長時間やってると目や腰(背中)がすぐ痛くなってくるようになってきた。
マックの椅子より、まだ、うちの椅子の方がいいので、ちゃんと自宅で作業できるように悪魔祓いしないとなw




マックでマック  2017年03月07日
マックでマックで作業w
珍しく集中して飯も食わず気がついたら10時間ぐらい経ってた。
立ち上がろうとしたら立ち上がれなかった 笑

9時から飯。
珍しく真面目に作業したので、ビールも飲もうw

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来年に向けての。  2016年12月12日
来年に向けて、作曲家の桃井先生と打ち合わせ。
来年、色々と動き出しそうです。


次世代  2015年08月13日
こんなこと書くとカッコつけみたいだけど、最近、年を取ってきてるせいか、自分が、とか、自分たちが、と言うより、段々、若い奴らに頑張ってもらいたい、若い奴らを応援したいという気持ちが強くなってきている。
現場であう役者やスタッフが20以上も年が離れていることも普通になってきてる今、そう考えるのも普通なのかな。

シネマ愚連隊が多少、人様に知られるようになった『激突大パニック』を撮ったのが1995年、27歳の時。
あれから20年も経ってるのか。年を取るわけだ。

まあ、後進の指導に当たれるほど、何も成し遂げちゃいないし、まだまだ老いてる場合じゃないんだけど、次世代の役者やスタッフを応援しつつ、共に映画を作っていければ楽しいかなと今は考えている。




なあなあはだめよ。  2015年07月31日
親しき中にも礼儀あり。
長年一緒に現場をやってるからと言ってなあなあになるのが一番ダメだ。
監督も役者も。
一本終われば終わり。また、次の一本からは初めて組むつもりで初心に帰らなければ。
プライベートと仕事は違う。
なあなあになってしまうような役者とやるぐらいなら、愚連隊初心者でも、やる気のある若手、おっさんと組みたい。

愚連隊は常連には厳しい。
常連だからこそ、なあなあにならず、常に新しい物に挑戦してほしいし、また、後進の指導にもあたってほしい。

愚連隊を、自主映画を、映画制作を舐めてる奴はいらない。
そんな輩がいたら、とっととどっかへ行ってほしい。



監督なんぞやってると、オーディションなどで役者を選ぶ側になることがある。
もちろんそれは役者の優劣で選ぶわけではなくで、役に合うかで選ぶわけだが、落とされた方はたまったもんじゃないだろうなと、たまに思う。冗談で前に「髙橋監督にオーディションで落とされたことをずっと、悔しく思ってました」て笑いながら役者に言われたこともあるし 笑

監督は選ぶ側で役者は選ばれる側。そういうところもあるのかも知れんが、仕事でない場合は、むしろ、役者が監督や演出家を選んだ方がいいと自分は思っている。

仕事は仕方ないよ。金になるんだから、売れっ子でない以上は来た仕事をありがたくやるしかないのかもしれないけど、ギャラが出ない自主映画やノルマのある小劇団は厳選したほうがいい。
その監督や演出家の作品、世界観が好きとか、現場が楽しいとか、厳しくも必ず勉強になりそうだとか、選ぶ基準は様々だろうけど、言われたから、誘われたから、とりあえず出るとかは止めた方がいいんじゃないかなとおもう。
役者人生長いようでそんな長くもない。気がついたらすぐ時間なんてたっちゃうよ。
好きな作品世界でもなければ、勉強になる現場でもないのに、2、3ヶ月無駄にするのは如何なものか。
まあ、人それぞれだから何でも経験と考えればいいのかもしれないけど、これだけ、自主映画、小劇団、ワークショップが溢れかえってる時代だからこそ、役者も演出側を厳選する目を持った方がいいんじゃないかなと思う。

て、書いときながら、厳選されたら愚連隊選ぶ奴なんているの?って震えたww

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愚連隊イベント  2015年06月18日
シネマ愚連隊では年に何度か、役者やスタッフと共に交流イベント、懇親イベントを行っています。
まあ、年に数度と言っても、ほとんど夏に集中してますけどね。
肉祭りやBBQ、花火大会ほか、忘年会など。
個人的には赤星さんやザンスさん、石川さんたちとは年中、肉食って酒飲んではいるけど 爆
酒飲んで、バカ話して、たまに、極たま〜に真面目に映画や演技について語るw
演技論とかばかり語りたがる奴は愚連隊には合わないかもね 笑
笑ってバカやれるのが一番!!
愚連隊映画や愚連隊イベントに興味ある役者さんはいつでも声かけてくださいね。

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夏が来る!  2015年05月30日
まだパソコンはなくiPadからなので長文は厳しいね。


もう5月も終わりか。
夏は嫌いじゃない。寒いのより、暑い方が耐えられるかな。
それに夏はサマーバケーションじゃない 爆

なんか遊びたくてウズウズするよね。冬は冬眠してるからね〜
だいたい昔から、GWや11月撮影ってのが多くて、6、7、8月ってのは、のんびりしてることが多かった。

まあ、遊ぶって言っても、海行ったりするわけじゃなく、酒飲んだり、肉食ったり、温泉行ったり、ぐらいだけど。
え? 通年やってるじゃんて? まあ、確かにw

でも、毎年、愚連隊でも、バーベキューしたり、花火行ったりで、夏は特別遊んでる気分。
楽しいよね。

もちろん、仕上げ作業も自分の出来ることからコツコツ進めてますよ 笑
各スタッフさんも大変だけどよろしくね!
また花火、BBQ誘うからねw



大部屋俳優求む!!  2015年05月23日
シネマ愚連隊常連俳優は大部屋俳優だと思っている。スターはいらない。
スターにはたまにゲストで出て頂くこともあるかもしれんが、常連は大部屋魂、愚連隊魂がある役者じゃないと、続かない。

自分も、いまでこそ、丸くなったけど、昔は役者に無茶要求してたもんなあw
初めて会った役者にも「うちは極寒の中、裸で川や海に入れないと駄目だよ」とか「ヌード、ベッドシーンできないとうちの映画には出れないね」とか、平気で無茶苦茶言ってたもんな(笑)。何様だよって感じww

映画に対して、キチガイかつ、ストイックだったんだと思う。
女優さんに「飲みに誘ってくださ~い」と言われても、腹立ってたもんな。あのころは毎月一回ぐらいは上映会ひらいてたので、「上映会来ないで、飲みだけ誘ってくれだと! 上映会に来りゃいいんだよ、バカヤロウ」なんてね。
いまだったら、女優さんに「飲みに誘ってくれ」なんて言われたら、鼻の下伸ばしていくらでも誘っちゃうよ(爆)。

まあ、それでも、いまでも、やっぱり、そういう大部屋魂の熱い役者が好きなんだよね。
だからと言って口だけ熱い奴は絶対駄目。カッコつけも駄目。愚連隊には合わない。愚連隊常連役者はだまったまま淡々と無茶やるから。笑いながら、やるから。キチガイだから。狂うとるからww

ザンスさんが奥多摩の川に流れただの、石川さんが新宿のデパートを青龍刀持って走り抜けただの、上本さんが極寒の中、滝に打たれただの、顔を黄色く塗って皮膚呼吸できなくなっただの…色々、伝説はあるけど、うちにはリアル蒲田行進曲の森本さんがいるから(笑) マジで大部屋w Gメンとか仮面ライダーでスタントやって血反吐吐いてたんだから、本物には敵わないよw

これから愚連隊に関わる人には、まあ、昔みたいに「ヌード・ふんどし絶対条件」とまでは言わないけど、やっぱり、肉ぐらいは食えた方がいいよね(←意味不明ww)




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