B級映画監督、高橋亨の「シネマ愚連隊ブログ」へようこそ!!










カテゴリ別ログ_ 漢のこだわり
怪しさ満点?  2008年08月28日
新住所の名刺やっと作りました。
簡易的にパソコンで作ってはいたけどバランスずれてたからね。

名刺1
名刺2

シネマ愚連隊」が妙に目立っていて怪しさ満点です(笑)。
田無バージョンの時のヤツもテレビ関係のプロデューサーに渡したら、「なんじゃこりゃ」と言った顔でずっと名刺を見てました(爆)。


ま、自分はどこへ行こうが何をやろうが、愚連隊の高橋ですから。
いつまでもバカやってたいね







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ロケーションハンティングとはロケハンと呼ばれ、どこで撮影を行うか、実際にその候補地を見に行く準備作業のひとつです。




最近、Googleのストリートビューがちまたで話題ですが、あれはすごいですね。
思わず、自宅を調べちゃいました(笑)。
役に立ちそうですね。


ロケハンは実際にいかないとその場所の空気感などを感じることはできないので行かずにロケハン代わりという事はもちろんできませんがロケハン後に役立ちそうです。
普通はロケハンに行くと写真を撮ってその写真からその候補地のことを思い返します。助監督のころは写真を三枚ぐらい貼り付けてパノラマっぽくしたりしたものです。
それがこのストリートビューだと360度回転させたりできるんです。
すごすぎます。


試しに札幌の初日に泊まったホテルを調べました。
おお、ここからこの道を通って花火に行ったなとか、この道を進むとコンビニがあってそこのコンビニでザンスさんが折り畳み傘買ったなとか、鮮明に思い出されます。
今回はそこで撮影するわけではないのですが、あそこにカメラ置こうとか、あそこに役者を配置しようととか、いろいろと考えることができます。
ロケハン後使うとホント役に立ちそう。


まだ東京、大阪、札幌などの主要都市しかないようですが全国的にあれば助かるな。
まあ、いろいろと問題もあるようなのでどこまで発展するのかわからないけど自分的には発展してほしいと思います。プライバシーは確保したままで。
確かにうちの隣の家は洗濯物まで写ってましたが(爆)。






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「人のせいばかり、してんじゃねえよ」

この言葉は拙作『餓鬼ハンター』の中で、他人のせいばかりにして自分は何もしようとしないダメオヤジに向かって女子中学生の「餓鬼ハンター」が発する言葉です。

オヤシ゜



こういう、オヤジいますよね。酒場や家で自分の環境が悪いことや世の中が悪いことを人のせいばかりにしてブーブー愚痴ってばかりのオヤジ。
あんな「オヤジ」にはなりたくねえ〜と、ずっと、思っていました。
最近ではブログや2ちゃんねるで人のことをブーブー言ってるオヤジも多いですが。

もちろん、酒呑んで愚痴るのも発散だし、人を批判することによって自分の気持ちが安らぐならそれもひとつの手かもしれません。冷静に批判できる目というのを持たないといけないこともありますし。
しかし、そんなことばかり繰り返してる暇があったら自分を少しでも、一歩でも高めろよ、と思ってしまいますね。
人のことをあーだ、こーだ、言ってる暇なんかないはずです。
自分を高めようと頑張ってる人は。







イチロー 3000本安打おめでとう!!!


自分もダメダメ人間ですが、我々は自分の出来ることから一歩ずつ頑張りましょう。
人のせいばかりしてんじゃなくて・・・







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ほいと扇風機登場!!  2008年07月05日
風がない。
いままで結構、風通りのよかった我が家も昨日あたりから風がなくなった(人生の追い風も・泣)。
ついに、ほいと扇風機の登場!!
まだまだ使える。


20060623140054.jpg
(ほいと扇風機についてはこちらをクリック





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もう靴下は履かない。  2008年05月31日
もう靴下は履かない。履きたくない。基本、嫌いだ。
寒いのが苦手なので冬はしかたなく履くがこのぐらいの季節から寒くなるまでは靴下は履かない。

と言っても素足に革靴を履いてるわけではない(笑)。
サラリーマンの方は大変だな。すいません。

靴下を履かない期間は靴は履かずスポーツサンダルになる。

スポーツサンダル


謎のメーカーだったので安かった。
もう3シーズンぐらい履いている。
すぐ靴の踵が磨り減ってしまう自分が履いても大丈夫。長持ちしている。
アッパーとソールなどがすべて一体型なので剥れたりして壊れることもない。
謎のメーカーのマークは剥れたけど(笑)。

素足の開放感が気持ちいいね。






でもいつもこればかりじゃ芸がない。
たまには違うものも履かないと。






と言うことで、雪駄を購入。

雪駄


蛇柄です(笑)。
ドンキで買いました(爆)。
ドンキで買ったのでもちろん本物の蛇皮ではありません。
本物だったら桁がひとつ違います。

なかなかいい感じです。
でももうすでに踵が擂れてきています。
ワンシーズンしかもたないかな。


雪駄で自転車乗ってます。
雪駄マニア、自転車マニアの両方から反感を買いそうです(笑)。





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29の日  2008年05月29日
今日は「29の日」なので池袋に行く。

「29の日」と言っても「肉の日」ではない。
池袋シネマ振興会が発行している「buku」と言うフリーペーパーを持って行くと池袋のすべての映画館で29日は映画が1000円で観れるのだ。

CA390082.jpg


このフリーペーパーは池袋の映画館や本屋などに置いてます。







今、映画はまっとうに観ると1800円ぐらい取られます。
でもこう言った割引サービスも結構あります。
毎週何曜日か決まった曜日に1000円でやっている映画館とか。
毎月1日は映画サービスデーで1000円で観れるとか(東京)。
あと、60歳以上の方はいつでも1000円です(一部の映画館を除く)。
夫婦50割引」と言うのもあって夫婦のどちらかが50歳以上であれば二人で2000円で観れます。
年齢証明は免許の提示などありますが夫婦の証明は要らないはず。友人、愛人同士でもバレません、たぶん(爆)。

皆さんも割引サービスを利用してもっと映画館へ行きましょうね。
1000円だったらまあいい感じでしょ。







帰って野菜炒め。
「肉の日」関係なし





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爽快エロ坊主  2008年05月15日
aya.jpg


いつもブログにコメントを下さるayaさんが描いてくださいました!!!
ちょっと、爽やかなので「爽快エロ坊主」です(笑)。


パソコンで描くのかな。凄いですよね。
ayaさんは趣味で描かれてるとのことですが温かみのある絵を描かれる方です。


ayaさんの他の絵も観てみて下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/aya_salieri






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中野駅まで10分  2008年04月22日
沼袋駅、野方駅まで3分。
中野駅まで10分。
豊島園まで15分。
新宿、池袋まで30分。


と言ったところかな。自転車で。
ユナイテッドシネマとしまえんはドアツードアで15分。
新宿歌舞伎町も靖国通り沿いに無料自転車置き場があるので家から映画館までほぼ30分でいける。
この前は頂いた無料招待券で映画観てまっすぐ帰ったのでその日は全然、金使わなかった(笑)。



お蔭様で怪我もほぼ完治いたしましたので健康のために乗ってますよ、自転車。
車体も多少傷ついたぐらいでぶっ壊れはしませんでした。

なんちゃってマウンテン


でも安物のなんちゃってマウンテンなので荒地を走るなどのマウンテンバイクとしての役にはたたないくせに無駄に重いです。
まあ、山道など走らないし多少重いぐらいのほうがメタボ対策にはいいかな(笑)。

今時分が自転車には一番いい季節ですね。








あ、100円ショップで買ったライトはぶっ壊れたので200円目です(爆)。







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野方と沼袋  2008年04月19日
野方は沼袋の隣駅である。
電車を使うときは新宿方面に出ることが多いので新宿に近い沼袋駅を使用することになるが実は距離的には自宅から野方駅もそう遠くない。
いや、むしろ野方の方が近いのかも知れない。


野方の商店街は沼袋より栄えている。
そして沼袋よりも洒落ている。
若者が集ったりするような店やデートで使えるような店も沼袋に比べて多い。
スーパーも沼袋に比べ洒落た感じのところもある。


沼袋は寂れている。
おしゃれな店も少なく(あるのか?)やたらサラリーマンが集うような焼き鳥屋が多い。
喫茶店も野方のような洒落た店はなく昭和っぽい喫茶店が多い。


でも、この寂れ具合がいい感じでもある。自分的には。
スーパーも安いしね。


まあ、野方と沼袋。青山あたりから比べたら目糞鼻糞なんだろうけど微妙に違うもんだなと住んでみてあらためて感じている。


野方にも沼袋にも出没してます。





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缶詰  2008年04月11日
99ショップで缶詰買いました!!

080411_1906~0001











て、違う。違う。そうじゃない(笑)。

最近の雨で家で自主缶詰状態です。
自転車も花見以来乗ってません。
まだ掌の傷、手首の打撲も完全ではないしね。

でもそれで気付きました。








家にずっといる方が真面目に修行するということに(笑)。

いままで資料関係の本を読んだり、アイデア出しをしたり、構成を考えたりは、喫茶店(は資金的にやばいので)100円マックだったり、図書館でやってたりしたわけですがどうもはかどらない。
やる気が起らない。何もアイデアも降りて来ない。
しかし、今回、ずっと家でやってたら結構はかどりました。

しかも、机に向かうとダメで(パソコンいじってネットサーフィン状態)、ちゃぶ台に向かうとアイデアが湧いてきます。
ちゃぶ台と言うのは嘘ですが一人用の座卓ね。

こんな感じの。

080411_1839~0001


昔、手書きの頃、机はあるのに机で書かず、この座卓で書いていたのを思い出しました。
最近はずっと食卓専用となってました。
やっぱり椅子よりあぐら組んで座卓に向かっていたほうがやる気が出るようです。
そして行き詰まると寝転がって天井を見上げる。
そうしているとまたなんか妄想の世界に入っていって、アイデアが浮かんでくる・・・
やっぱり畳の部屋に引っ越してきてよかった。
古〜い旅館に缶詰にされてる作家みたいです(笑)。

アイデアに詰まったら寝転がる。
ペンが止まったら寝転がる。
疲れたら寝転がる。






・・・って寝転がってばかりやん(火暴)。






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傷にサランラップ  2008年04月09日
土曜日、花見の帰りに自転車でスッ転げて膝と掌を負傷。
皮が剥れズル剥け状態。
とりあえず殺菌してオロナイン塗って絆創膏を貼り、またも日曜、花見へ。

月曜。
傷がなかなか乾かずジュクジュクしたまま。
おっさんだから傷の治りが遅いのはわかっているがなんとか早めに治ってほしい。
日常生活も結構面倒。
とりあえず傷を乾かすため殺菌だけして絆創膏は貼らず放置。

いつもコメントを下さっているお琴さんより、
「傷は乾かさず、かさぶたを作らず、ジュクジュクさせたまま治したほうが早く綺麗に治る」
と教えていただく。

早速、ネットで調べる。
あった。
湿潤療法」と言う最新の治療方法らしい。
て言うか、最近はこの考え方に変わって来ているよう。
傷のジュクジュクは細胞を培養している培養液のようなものなのでガーゼで吸い取ったり乾かしたりしてはいけないらしい。
今まで逆のことをやっていたということか。
とにかく潤い。自然治癒。

今は傷には「殺菌・絆創膏」ではなく、「ワセリンを塗りラップを貼り付け潤いを保て」らしい。

とりあえず掌と膝の傷にサランラップ。
傷はかなり派手で特殊メイク並みのグロさだが苦手な人もいるだろうから画像はなしよ(笑)。






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犬神家の一族  2008年03月28日
最近はのんびり本を読んだり優雅に暮らしています(そんな場合じゃないだろ)。

文庫本が好きです。
単行本やハードカバーのものはあまり買いません。金銭的に「買えません」が正解なのかな
どうしても欲しい場合は買うけど基本文庫本ですね。
ベストセラーにほとんど興味がないのでまったく問題無しです。
「ホームレスチュ〜学生」とか読んでません。
20代の初めごろ流行に敏感なふりして読んだ「ノルウェーの森」とか「サラダ記念日」のハードカバーが本棚にはありますが(爆)。

中学生ぐらいの頃から基本、文庫、古本ですね。
まったく変わってません。大人買いも出来ません 
ほとんど買うのは文庫化してからとか古本屋でとかですね。
図書(券はもうないのか)カード余ってたら恵んでくださいね(爆)。
まあ、お金だけの問題じゃなく文庫本が持ち運びやすかったりしっくりくるのでやっぱり好きです。


初めて買った文庫本は横溝正史の「犬神家の一族」。

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中学生の時に近所の古本屋で買いました。
買ったときから表紙なし。当時からボロボロでした。
でも古本のいいニオイ、懐かしいニオイがします。
この本を読むまでは江戸川乱歩の少年物や怪盗ルパン、シートン動物記や椋鳩十などの児童書ばかりだったのですが同じ知能のバカと思っていた友人が文庫本を読んでいるのを見て「大人だ」(笑)と思い、すぐさま古本屋に駆けつけたのです。
もうすでに角川映画で映画化されていましたが映画は見てませんでした。
内容的にもチュ〜学生には「大人」(笑)で佐智が珠世を犯そうとするくだりには下半身が熱くなったものです(火暴)。




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120円。
二十五、六年前と考えるとかなりの価値です。
しかも当時の貧乏チュ〜学生にとっては特にね。
近所の古本屋は古本屋と言っても店ではなく怪しいおじさんとおばさんが毎日リアカーをひいてやってきては店を開くような移動古本屋でした。
おじさんに120円を渡したとき、おじさんの手のひらが不自然にひん曲がった形をしていてお金を握り締めることができないらしく、ひん曲がった手のひらからお金がこぼれ落ちてしまったのを今でも覚えています(この本を買った時か、のちのち別な本の時かは定かでない)。
おじさんの手は戦争で負傷したのか。まだ怪しい戦後のニオイが残っていた時代です。と言っても昭和50年代ですけど。
復員兵、スケキヨ・・・




しかし、今は綺麗な本が大手古本ショップで100円で売ってますからねえ。
貧乏人には大助かりですが本の価値が下がってしまっていることに一抹の寂しさも感じます・・・






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鬼監督、変身不能!!  2008年03月19日
映画関係の集まりなどに参加すると「新作はまだ撮らないんですか?」と必ず聞かれる。
「依頼が来ないんでね」とか「企画が通らないんでね」とか答えても「自主制作でもいいので撮ってくださいよ。監督の新作が観たいですよ」と言われる。
そう言ってもらえるのはホント、監督冥利に尽きる。
撮りたいのはやまやまだが自主制作で撮るにしても金もないしスポンサーもつかない。なかなか厳しい現状だ。


自主制作で撮らない理由は実は金だけではない。
映画をいったん撮るとなると自分は「鬼」に変貌する(笑)。
呑み会やネット上でしか自分を知らなかった人は大半の人間がその変貌ぶりに驚く。
撮るからには本気だ。
自主制作はギャラが出ないことがほとんどだがギャラも出ずスタッフ、キャストは商業作品並み、いやそれ以上に酷使される。
ノーギャラで女優を裸に引ん剥いたり、細菌が浮かぶようなヘドロに俳優を叩き入れたりは日常茶飯事だ。
過酷な準備と現場の中で完成公開までたどり着けず死んで行くスタッフもいる。
死は大げさにしても一人二人は必ず怪我をしたり病院送りになる。
精神的におかしくなる人もいる。
うちの現場がトラウマで映画制作が出来なくなってしまった人間もいるだろう。


自分が撮ると人に迷惑をかけるのだ。
また友達もいなくなる。
自主制作はやりたいところだかやはり最低限の体制なり保障がある現場でない限り自分は監督をやってはいけないのだ。
しかし最近は商業作品の現場でも優しいディレクターも多いし、やる気のないスタッフ、役者も多い。
また規制もどんどん多くなり自主制作でしか出来ない企画もある。
自主制作はやはり楽しい。現場のチームワークもよく、やる気やパワーもほとばしっている。常に魅力的だ。
現場的に超低予算で厳しくもあるそんな中でプロフェッショナルな仕事ぶりも見れチームが一丸となったときはホント鳥肌が立つ。自分の現場で言えば『激突大パニック』や『豪快エロ坊主』なんかの現場はスタッフ役者の動きを見ていてホント鳥肌が立った瞬間が何度もあった。


そんな現場をもう一度味わいたいのは他でもない自分だ。
でもなかなか「鬼」にはなれない。
やっぱり大切な呑み友達も失いたくないのだ(笑)。




当分は、鬼には変身せず温泉愚連隊かな(火暴)。







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江古田村  2008年03月10日
引越し先は沼袋と書いてきたが実は一番近い駅が沼袋と言うことで住所的には江古田だ。
江古田と言っても西武池袋線の練馬の江古田とは違い、中野区の江古田だ。
練馬の江古田と中野の江古田は別物だ。
まず呼び方が違う。
練馬の江古田は(えこだ)だが中野の江古田は(えごた)なのだ。
今や江古田と言えば練馬の江古田の方が有名だが本家本元は中野の江古田なのだ。
江古田村の新田が今の練馬の江古田あたりに出来、江古田新田と呼ばれていたよう。
そもそも練馬に江古田と言う地名はない(一時期あったらしいが今は旭丘)。
なので駅も商店街もなく今は静かな住宅街となっている中野区の江古田(元江古田村)が本家本元の江古田なのである。







などと言うことをウィキペディア(Wikipedia)で無意味に調べたりした、すでにジモティー(爆)。







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村の鎮守の神様  2008年03月07日
田無に住んでいたころ、鎮守の田無神社に初めて行ったのは16年ぐらい経ってからのことだったので(笑)今回は早めに参拝しておこうと沼袋氷川神社へ行く。
中野杉並練馬、このあたり一帯は氷川神社が多いようだ。


そんな信心深いほうではないが神社仏閣の造りや雰囲気も好きなのだ。
自分の作品にもよく神社仏閣は登場する。
神社仏閣で人を殴ったり殺したりバンバンやってます(爆)。

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CA390036.jpg


この沼袋氷川神社は沼袋駅からすぐ近く。
西武新宿線からも見えます。
新居は駅から離れているので本当は江古田氷川神社が鎮守の神になるのかも知れません。
そちらも今度行ってみよう。






皆が楽しく暮らせますように。







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またバイク買いました!  2008年03月03日
ついにまたバイクを買ってしまいました。


事故後、

「おまえはもうバイクには乗るな!」

と周囲に言われ、おとなしく引きこもっておりましたが三年も経ったことだし引っ越しを期にやはりアクティブに生きなければとついにまたバイクを購入しました!







と言ってもエンジンは脚力のバイクですが(笑)

20080303132504


傷物だそうで安かったです。
すでに練馬、中野、新宿、池袋などコレで行ってみました(^-^)
交通費も浮きエコだしメタボ対策にもよさそうです!
事故にはもちろん気をつけますm(_ _)m





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和テイスト  2008年03月01日
まだ引っ越しネタです(笑)。

新居はこんな感じです。

20080301163910


ダンボールを片づけるとこんな感じ。畳もまあまあ綺麗です。

20080301163915


なんてね。
本当はまだあんまり片づけてません。
ダンボールをカメラ後ろに置いただけです(笑)。
でも今度の部屋はアパートなので収納も広くかなりキチンと片付きそうです。


多少馴れてきましたが今までフローリングマンションだったのでなんか民宿か安い旅館に泊まってるようです。
パソコンより原稿用紙が合いそうですね。
和テイストがいい感じです。

トイレも和テイストなんですよ(ToT)。
足腰が鍛えられるかな(^-^)





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死に場所  2008年02月22日
引越し第一弾始めました!!
レンタカーを借りての引越しです。


荷物が多すぎる。捨てるに捨てられん
取捨選択している暇もないので結局あまり捨てられず(笑)。
荷物を新居へ運ぶ。


いやあ、しかし、やっぱり新居はいいねえ(新居と言ってもボロアパートだが・笑)。
18年ぶりに引越しの気持ちよさを味わいました。
今度の部屋は畳なのでとりあえず大の字になって寝転がる。
う〜ん。いいね。この感覚。
気分一新と言ったところですな


いままではワンルームマンションだったけど今度は畳のボロアパート。
でもいい感じです!!
死に場所を見つけた気分(爆)。
これで孤独死しても畳の上で死ねるな(火暴)。


引き続き、引越し頑張ります!!






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コーヒーと二日酔い  2008年02月11日
呑みすぎました。
昨日は映像集団アウトマンラボのオンさん宅で鍋をやるというので参加してきたのですがビール、日本酒、焼酎と9時間ぐらい呑み続けました(笑)。
帰りの電車の中では頭がガンガンしておりました。


寝る前にコーヒーを飲むと二日酔いにならないんです。
自分はずっとコーヒーのおかげで二日酔いになったことがありません。
自分だけかなと前にネットで調べたら確かに効果があるようです。


しかし、昨日はコーヒーすら飲むのも面倒でそのまま寝て三時頃に目が覚めた時にはまだ頭がガンガンしてました。
このままでは明日もずっと頭が痛いかも・・・これではヤバイと早速コーヒーを飲んで寝ました(コーヒー飲んでも寝れます・笑)。
そしたら朝はスッキリ!!
二日酔い防止にはやはりコーヒーですぞ






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ロクブテ  2008年02月10日
寒いですね。
出歩くには手袋が必要な季節ですが手が小さいため、手袋の丁度いいサイズがありません
必ず指がぶかぶかになります。
婦人用が丁度いいです。婦人用ですら指が短いときがあります。
なので一番いいのは100円ショップで売っている「のび〜る手袋」です
安くてピッタリで手袋をつけたままでも財布から金を出したり細かい作業も多少ならこなせます。
しかし薄いため極寒には耐えられません。また安いため、すぐ毛玉になります。
でもなんだかんだで一番愛用してますね。


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ダンディズム8:2  2008年02月02日
ネットで知り合ったデザイナーのmuniさんがデザインしたプリントTシャツを購入しました


7:3でもなく9:1でもなく、8:2の横分けキャラ「ダンディズム8:2」だそうです(笑)。
なかなか笑えるでしょ。
お気に入りの一枚になりそうです





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三途の川から三年  2008年02月01日
今日であの交通事故を起こしてから三年が経った。
焼肉食い放題やステーキ食い放題に行けるほど回復したことに感謝(笑)。


事故直後は内臓が大きく移動し呼吸困難、ヘタすれば心臓停止の可能性もあったわけでよく生還できたなと思う。
「おまえはまだ天上界に行くには早すぎる。修行が足りん」と三途の川で帰された意味を考えながら生きていかねばならないと常に思っている。


人間、いつ死ぬか本当にわからない。
とにかくやりたいことをやらねばならない。
そのためにはやらなければいけないこともたくさんある。


現在、今年の春公開予定の最新作『令嬢探偵★モロボシアイ』の手直し作業をしているわけだが作品を観ながら色んなことを考える。
作品はいつものごとくバカでマヌケでオーソドックスな笑える映画。
エロ坊主こと松本航平氏やザンスこと佐藤瑛一氏の大げさな芝居に何度も吹き出す。


この作品は公開作品で言えば20本目か21本目になるであろう作品。
この作品以降、撮影はしていない。
今年、40歳になったわけだが死ぬまでにあと何本映画が作れ、皆さんに見ていただくことができるのだろう。


色々、やりたいこと。書きたいもの。撮りたいもの。見ていただきたいものはたくさんある。
それを具体化していくためにはやらなければならないこともまたたくさんある。
試練も苦悩も多い。しかし、それをひとつひとつこなしていかねばならない。
「生きていくこと」と「映画をつくること」は同じだ。


とにかく前に進むしかない。
そのために三途の川から戻ってきたのだと思っているから。






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携帯後日譚  2008年01月29日
前に買った携帯、ネットショップで10円になってました(笑)。
一、二週待てばポイントも使わず10円で買えましたね。
ちなみに自分はポイントを5000円分ぐらい使って250円で買いました。
でもまあ、ポイントも残してても他にあんまり使い道ないし、まあ、いいでしょう

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同じメーカーから新機種が出たみたいで一気に安くなったみたいですね。
今度はワンセグもついて防水もついてるとのこと。
風呂でテレビでも見るんかな?(笑)。
風呂入ってまでメール打ったり電話したくないけどね。



さて自分の携帯ですが前のに比べて薄くなってるためキーが打ちにくくなりました。
前のは多少凹凸があったのですが今回のは平面なので。
しかも今回のはちょっとベトベトします(笑)。
前の方が滑り止めみたいな感じで使い勝手がよかったんですけどねえ。

デジカメ機能が良いと言うだけで前の携帯の方がよかったかも。

ICカードを入れ戻せば前の携帯も使えるので前のに戻して新しいのはデジカメ専用にするかな(爆)。
あ、でも前のは充電機能が弱くなってるんだよなあ。
バッテリー交換すれば長くもつようになるのかなあ。ダメか?







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新型マシン登場!!  2008年01月14日
携帯を新機種にしました。2年ぶりのマシン交代です(笑)。

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デジカメのような携帯らしいです。
音楽をダウンロードしたりワンセグを見たりもしないでただひたすらブログ用の写真を撮っている(笑)自分にはいい感じの携帯です。

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前の携帯はこれです↓

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別にこれでもよかったのですが充電がすぐ切れるようになったのと端が少し欠けてしまったので貯まったポイントで機種交換することにしました。
ネットショップで買ったら250円で買えました







共に闘ってきた歴代の勇者たち(笑)。

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椿四十郎  2008年01月12日
今日で四十郎になりました(爆)。

四十郎

プロフィールにも書いてるしブログをリンクしてあるSNS等でもバラされてしまうので先に誕生日記事書きます(笑)。
そうです。今日で40歳になりました。







見た目も歳もおっさんになってしまいましたが中身はいつまでも、
悪ガキ愚連隊2077713353.jpg
な自分です。

 」を目指したいです。









「椿三十郎」より







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味わえる  2008年01月10日
健康第一だね。
11月と12月前半は喉をやられてあまり食欲がわかなかった。
喉が痛くて食うに食えなかったのだが、ああなると食欲さえもわかなくなる。
腹も空かなかったのだ。
何を食っても痛くて味わうどころじゃなかった。

最近は何を食っても旨い!!
すごくモノの味がわかる。味わえる。
やっぱり健康第一だね。
今日はシチューを作ったが旨かった。市販のルーだけど。
芋焼酎も旨い。
大阪で食って呑んだエビスも串カツもお好み焼きも。下関で食べたふぐも雑煮も栗きんとんも。小倉で食ったラーメンも。
みんな旨かった。
健康体だからこそ「味わえる」。
健康第一!!

旨いもん食いすぎて痩せてたのがまた太った(爆)。





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梅安冬景色  2007年12月17日
「冷える」
今夜も鍋にしよう。


それにしてもこの生活にもだいぶ慣れてきた。
仕事仲間がいる職場にも行かず、一緒に生活している家族もなく、一人孤独に生きていく。
物書きと言う仕事は孤独な仕事だと言うことは頭ではわかってはいたが実際に長く体験してみると身に沁みてわかってくる。
監督は監督で大勢の中にいての孤独と言う別な感覚もあるにはあるがなんだかんだ言っても仲間と一緒に作り上げる仕事。もちろん理解者が少ない現場もあるが理解者が多ければ多いほど、孤独感は薄れる。
まあ、どちらにしても「面白い企画」を考え、それを通さない限り、自分に先はない。
さあ、また、新たなる企画を考えよう。
今夜も冷える。鍋でもつつきながら・・・
もちろん、
「一人鍋」
である。








「婆さん。すまねえが一本つけちゃくれねえか」
「およしなさいよ、先生。病み上がりなんだから」
「違ぇねえや」










池波正太郎か(火暴)。







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B級映画志向&嗜好  2007年12月06日
最近はヤフー無料動画で映画を観ているが名画とかB級映画が多い。
本日も「ガルーダ」と言うタイの怪獣映画を観た(笑)。
なかなか面白かった。


B級映画好きである。
B級映画と言っても人それぞれ定義が違うかも知れないが自分としては「作り手たちの楽しませようとするスピリッツが感じられる低予算で作られた娯楽映画」がB級映画だと思っている。
興行成績がよければパート2は破格の製作費になっていわゆるA級の娯楽映画になったりするわけだが根っこの部分のスピリッツが同じであれば自分的には「金をかけたB級映画」だ。
「ターミネーター2」とかそんな感じですね。
「007」だってもとはと言えばそうでしょう。


日本だとプログラムピクチャーと言うB面映画ですね(笑)。
昔の二本立ての低予算の方。
自分はそっちの方が好きでした。


洋画もメインよりそっちの方が面白かったこと多かったなあ。
「レッドオメガ追撃作戦」とか「トップシークレット」とか面白すぎてメインがなんだったか忘れちゃったよ(笑)。
80年代に流行ってたイタリアのやらせドキュメンタリー映画とかも好きでよく観にいった。「グレートハンティング」とか「カランバ」とか「魔界の大陸」とか(爆)。


上京してきてからも色んな種類の映画を観たけど「B級物」はやっぱり外せません。
ジャンクロードヴァンダムの映画とかアルバートピュン監督の映画とか何故か観に行ってたなあ。
面白くないのも多かったけど(火暴)。


B級映画もカルト映画になって趣味性が強すぎる場合もあるけどやっぱりそのひと癖が好きだったりします。逆に嵌まると言うか。納豆とかくさやみたいなもんやね(笑)。
自分の場合は誰にでも楽しめる娯楽作品を作りたいとは思っていますが、ややB級曲がりな(笑)、B級魂のある娯楽映画を目指したいですね。やっぱり







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テレビ的なること  2007年11月27日
映画的とはなにか」みたいなことを偉そうに書いてきたがテレビ的なるテレビと言うメディアも実はかなり好きだ。
もともと子供の頃はテレビっ子だったからね。
映画好きになったのもテレビ好きだったおかげ。


昔あった映画監督と映画スタッフが作っていた「テレビ映画」好きのことは前にも書いたがテレビ映画とは別にいわゆるテレビ的なテレビも好きだった。
テレビにしか出来ないこと。テレビだからできること。映画では出来ない面白さ・・・


テレビ的というのも色々あると思うけど、基本は「生」がテレビの面白さだと思う。
あと映画に比べてより日常の小さな事件を扱うのに適していると思う。
テレビは日常。映画は非日常みたいな。
もちろん、テレビでも非日常にチャレンジしている作り手や映画で日常を描くことに挑戦している作家もいる。それはそれでいい。すばらしい作品もたくさんあるしね。
でも、基本はテレビは日常、映画は非日常だと自分は思っている。
「刑事モノ」や「事件モノ」でも大パニックな派手な事件や日常から逸脱した残虐な猟奇的な事件よりはもっと地味な事件。
だからこそじっくり人間を描けるというのもあるし。


テレビに合うテレビ的なものに「台詞劇」や「一幕モノ」、「視聴者に語りかけるもの」「連続モノ」などがある。
映画でやるよりもより効果的である。
「奥様は魔女」とか最高だったね(笑)。
日本で言えば「ムー一族」とか大好きでした。ドラマじゃないけど「8時だよ全員集合」とかも毎週楽しかったなあ。
「古畑任三郎」もテレビ的だね。


「視聴者参加番組」ってのもいいよね。
昔はプロの芸人はプロでちゃんとしてて面白かったし。
最近はプロなんだか素人なんだかわからないセミプロみたいなタレントが出てる番組が多いね。あまり見てないけどああ言うのが人気あるんだろうね。楽しい友達が面白いこと言ってるみたいな。
まあ、笑えたりもするからいいんだけどね。スザンヌちゃんも可愛いし(←見てるやん・爆)。


いつか「テレビ的」なるドラマにも挑戦してみたい気もするが、不器用なのでなかなかね。
まずは「映画的」なるものをきちんとちゃんと作れる娯楽作家になってからだな。






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1126の日  2007年11月26日
今日は「いい風呂(1126)の日」と言うことなので銭湯へ行く。

たまに行っている銭湯とは逆方向にある始めての銭湯へ。
少し、距離があるがのんびり歩いていく。

sento2.jpg


かなり空いてる。
たまに行ってるところに比べいかにも銭湯といった感じの銭湯だった。
向こうは色んなジャクジーや薬湯、露天なども完備されてるがこちらは泡風呂とノーマルのみ。
しかし、サウナがついていて無料で入れる。
サウナに入って汗を流す。
うん。サウナに入りたくなったらこっちもいいな。



風呂上りに体重量ったら5キロ落ちてた(爆)。

喉が痛くて最近たいしたもの食べてなかったからかな。





sento.jpg






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映画=風呂  2007年11月18日
友人の日記を読んでいたら「銭湯」の話が出てきた。
確かに。こう寒くなってくると大きな風呂で温まりたいね。


もともと「温泉」好きだったが「銭湯」にはそんな興味はなかった。
「温泉好き」と言うよりは「温泉旅行好き」だったんだけどね(笑)。
二年ぐらい前に近所の銭湯がリニューアルされたので行ってみたらなかなか良かった。
やっぱりデカイ湯船はいい。
しかし、このところ銭湯はどんどんつぶれているよう。
まあ家に風呂があるわけだから「銭湯はいらない」と言う理論もわからないわけでもない。
しかし、たまには銭湯へ行ってみるってのもいいもんだよ。
そこにはデカイ湯船があるだけじゃない。そこには色んな人たちが来ていて同じ気持ちを共有できる。
湯船に浸かり「気持ちいい〜」と心で思えば、隣のオッチャンが「気持ちええ〜」と小声を出す。なんかいい。
もちろん他人と共有する場所だ。マナーも大事。
子供たちにそういうことを教えるってのもいいんじゃないだろうか。


そういうことを考えてたら「銭湯」と「映画館」は似てるなと思った。
ビデオもDVDもあるこの時代。わざわざ「映画館」まで行くことないじゃんと思う人も多いことだろう。映画館もどんどんつぶれている。
でもやっぱりデカいスクリーンはいい。
デカいスクリーン、大音響システムがあるだけじゃなく、そこには色んな人たちが来ていて同じ気持ちを共有できる。
スクリーンを見ていて「面白い!」と笑みを浮かべれば、隣のアンチャンが声に出して大笑い。こりゃまた笑える。
もちろんこちらも他人と共有する場所。マナーも大事。
映画が始まっても喋っているバカ。マジで携帯が鳴るときもある。家で見てるんじゃないんだからよ〜!!
こういう自己中心の人たちは子供の頃から教育されてないんだろうな。人と共有する場所においてのマナーと言うものを・・・
「映画館」も「銭湯」も楽しみつつ親しみつつマナーを覚えていけたらいいね。


つぶれていっている「銭湯」と「映画館」だがやはり人々は求めている。
形を変え進化しつつある。
「銭湯」は「スーパー銭湯」へ。「映画館」は「シネコン」へか(笑)。
個人的には「シネコン」より普通の(しかも古びた)「映画館」がいいのだが無くなるよりかはいい。
形を変えてもずっと残っていってほしいものだ。


DVDを観た後、小さな湯船に浸かりながらそんなことを考えた。







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「娯楽・映画」  2007年11月05日
前に映画とテレビドラマとの違いについて書いたがそのときに少し、映画の方が芸術っぽい表現でテレビドラマの方が解り安すぎる表現のようなことを書いたがすべてがそうだと言うわけではもちろんない。
テレビでも色々と挑戦している人たちもいる。
決してすべてテロップやナレーション、台詞で説明してしまうような安いドラマばかりではない。
映画的表現を駆使したドラマもあればテレビ独特の表現方法を用い新たなるドラマ作りに励んでおられる方々もいよう。
しかし、どうしても人間楽なほうに逃げたがる。
つまらない作品を観たときにこそ改めて自分自身を戒めなければならないだろう。


「映画」は基本何でもありだと思っている。
だが単に「映像」ではない。「映画」と「映像」との違いはそこに何かしらかの人間やドラマ、物語が描かれていることだと思う。
その表現の仕方が難解でもそれは別にいい。
ただ「実験映画」といわれるものに置いては単に「実験映像」だったりする場合もある。
「映像」は更に幅広い。「映像」には物語がなくても人間が表現されていなくてもまったく良い。
だが、そこにも決して人間がいないとわけではない。
その映像をどう撮るかと考えた人間が必ずいるからだ。必ずそこにその人の演出が生まれる。
「実験映画」も「テレビドラマ収録」も「スポーツ中継」もすべて「映像」だ。
「映像」についてまでこの記事で語り出すといつ終るか判らないので話を「映画」に戻す。


「映画」も幅広い。色んな種類、ジャンル、表現方法の作品がある。
その中のひとつに「娯楽映画」と言うものがある。「エンターテイメント」とも言う。
それは前に書いた映画的表現方法を用いて観客を巻き込み心の内側から楽しませる作品。
決して観客に媚びるだけではなく、かと言って「わかるやつだけにわかればよい」と言ったものとも違う。
説明不足はダメだが説明過剰もダメ。
だからこそ「娯楽映画」と言うものは本当に難しい。
「観客の期待に応え予想を裏切る」これが「娯楽映画」の鉄則だと思っている。


最近、テレビドラマのスペシャル版を「映画」と称して「映画館」で上映していることも多い。
テレビドラマはもちろん「娯楽」である。
でも「娯楽映画」じゃない。
昔はテレビシリーズも映画版は映画監督と映画スタッフにお任せしちゃんと「映画」になっていた。
普段見慣れた世界観とちょっと違っていたりして微妙に怖かったりもしたがそういうものこそ後々にまで残っていたりする。
そんな難しいことを言っているわけではない。いつものテレビドラマ制作チームでも「映画でやる意味」を少し考えればすむことだと思う。
「怪物くん」の映画版の方がよっぽど「映画」してたよ(笑)。
怪物くんのお父さんが映画で初めて出てきたときはホント「映画」してた(爆)。
今はテレビスペシャルとなんら変わらないものが「映画館」で流れていることも多い。
「観客の期待に応える」ばかりでなく「予想も裏切って」ほしいな。


そんな中、三池崇史監督と言う生粋の映画監督がかなり頑張ってくれてるね。
当たってるからって三池さんばかりになる映画界もどうかと思うが「娯楽・映画」を濃く作り続けるパワーはホント尊敬します。
「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」「クローズZERO」は「娯楽・映画」しててなかなか面白かったです。










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コンプレックス  2007年09月14日
このブログでは見た映画やビデオのことはあまり書かないようにしている。
映画ファンのブログではなく映画制作のブログだと思っているので(と言いつつ最近はB級グルメブログだが


金はないが映画やビデオはわりと観ている。
飯は食わずとも映画は観る。自己破産しようとも映画は観る。女房を質に入れても映画は観る(いないけど・笑)






そんなわけで今日も映画を観に行ってきたわけだが何故わざわざ書くのかと言うと実は初めて・・・シネマコンプレックスに行ったからである(爆)。
映画といえば基本、新宿・歌舞伎町。単館映画の場合でも最近は渋谷がほとんどであった(武蔵野館も今やシネコンというのかなあ?)。


今日行ったのは六本木のシネコン。
なんでも今日は1000円で見れるとかで、交通費を考えるとそんな安いわけでもないが六本木も最近、行ってなかったので行ってみようかと足を運んだわけである。


ビックリしました
完全入れ替え制だとは聞いていましたが座席指定だったんですね(すべてのシネコンがそうなのからわからないが)。
個人的には座席指定というのは新幹線でも飛行機でもなんか苦手なんですが映画館も座席指定になって来てたんですね。驚きです(て、今更って感じなのかな・笑)。


小綺麗ですね。
これまた個人的には場末の汚い映画館の方が好きですが、まあこういうのもありなんじゃないですか。飲食禁止じゃないだけマシ。シネコンで映画を観る人口が増えるのであればそれはそれでまた良し。


そこにスクリーンがあるのなら・・・

映画館にアウェイなし!!







六本木に出るのも久々。
若い頃は六本木や青山に行くとどうもケツの座りが悪くて居心地が悪いなと思っていた。
おしゃれな街コンプレックスか?(笑)。
しかし、撮影でも行ったり打ち合わせでも行ったりバイトでも長いこと行ったりしてるとどこの街でも結局は同じなんだよね。
おしゃれに装った街でも汚い路地は残ってるし、工事現場はあるし、鼻糞ほじくってるおっさんもいるし、汗水たらして働くあんちゃんもいるし・・・涙もあれば笑いもある。
今では六本木だろうが青山だろうがどこへ行こうが自分は自分だしどうってことない。どこだって撮影は出来る。俺流にね(笑)。


そこに人間が生きているのなら・・・

ロケ場所にアウェイなし!!






久々に六本木ヒルズを探索する。
六本木ヒルズと高橋は似合わないと思う方もおられるかも知れない(笑)。
でもね。六本木ヒルズを作った人間の一人なんだよ、俺は(爆)。
工事現場のバイトをやっていたとき、六本木ヒルズ建設現場が職場でしたから

いくら綺麗に装っても、おしゃれな人々にチヤホヤされて人気者のアイドルになっても、俺はこいつのオムツを変えてやったことがあるみたいな(火暴)。

かなり洗練された場所に変わってたけどなんか懐かしかったです







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俺たち、SHOW学生だからよ  2007年09月13日
小学2、3年生の時、お楽しみ会とかで友達と紙芝居を作りやった記憶がある。
さすがに町に紙芝居屋さんがやってくるほど古くはないが(笑)今よりはまだ紙芝居に親しみがあったのだろう。


タイトルは「犬の大冒険」。第二弾は「カメの大冒険」(笑)。
「犬の大冒険」はのち(小学5年生ごろ)に演劇クラブにてリメイクされ演劇として公演される。





高学年になるとクラスの仲間を多数巻き込み、お芝居をすることになる。
こちらも演劇クラブの時と同じく、一、ニ学期は「おむすびころりん」や「わらしべ長者」などで先生方の眼をあざむき、三学期では好きなことをやらせてもらった。
演劇クラブでは失敗に終ったが、クラスでは成功!!


タイトルは「西部警察にほえろ!!」だったと記憶している(笑)。
もちろん刑事ドラマ。麻薬密売組織を追う刑事の話だったと思う。

ファーストシーンは香港から来た殺し屋に内臓をえぐられ殺されたヤクザの死体が発見されるシーンから始まる(火暴)。
現場に駆けつけた刑事が死体の腹の上に載っているクラッカーの中身のぐちゃぐちゃになった色とりどりの紙テープを掴み取り、「すげえ殺し方だ。内臓が出てる」と一言

低学年の時に町内のクリスマス会で観た先輩の芝居にあったシーンで無茶苦茶面白かったのでパクッた。

ウケた。クラスの仲間たちには。先生方や観に来てくださった親御さんたちにはどうだったか






昔から仲間を巻き込み、こんなことばかりやってたんだなと改めて痛感(笑)。






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映画とテレビ  2007年09月11日
脚本も多少違うが演出に関して言えば、映画とテレビはかなり違うと思う。

テレビはよそ見をしたり何か他のことをしながらでも伝わるように作られているので映画に比べて絵に比重が置かれていない。
もともと映画は活動写真。写真の連続から始まっているがテレビドラマは舞台中継に近い。スタジオでのお芝居を生中継したことから始まっている。録画機能が発達してからは収録したものを放映しているわけだが映画は「撮影」、テレビは「収録」と言う言葉からもかなり違うと言えよう。


テレビドラマの絵作りとしては映画のような大画面ではないので引きの絵(ロングショット・遠景)よりはアップショットを多用することになる。
これは予算的にもテレビがあまりかけられなかったことにも関係しているのだがセットやそのほか、エキストラ関係の世界観作りがあまり出来ないためにメインの役者のアップでつないでいたということもあるだろう。フレーム(キャンバス)を狭くすれば一点に集中できるからね。


やはり映画を見ていて「いいな」と思うところは絵作りがしっかりしているということ。
それは、ただ単に絵が綺麗とかそう言ったものではない。
ワンカット、ワンカットに意味があるからだ。
テレビドラマの絵のようにアップショットの切り替え(会話している役者の顔を交互に映す)とか、意味のないおしゃれで綺麗な照明や構図、ノリだけで撮られている絵などでは決してない。
そのワンカット、ワンカットに2、3の意味が隠されていたり語られていたりする。
よそ見なんてしてられない。
テレビの場合は台詞に頼りがちだが映画はそのワンカットの映像を見て、心躍らせたり、恐怖に感じたり、感動したり、涙がこぼれそうになったりすることもある。
一枚の絵や写真、風景、情景を見て感じることと同じことが映画を見ていても起こる。それは台詞やナレーションでの説明ではない部分。
これは音にも言えること。テレビドラマの場合は偏ったリアリズム志向なのか音に関しては極力「普通」を重んじているようだが、映画の場合は「強調」させたい部分ではそれを優先する。
それが映画的表現・映画演出だと思う。


今は日本映画の大作はテレビ屋さんが作っているものが多い。
映画である以上、映画的表現をもっと駆使してほしい。
でないとただ単に金をかけたドラマスペシャルと同じだ。
説明不足を恐れるあまりすべてを説明してしまう作りは映画には似合わない。
俳句や短歌とまではいかなくとももう少し、観ている人にゆだねてもいいのではないだろうか。


子供の頃に映画を見ていて意味がわからず、一緒に観ていた親に「どうなったん?」と聞いたりしたこともある。親もすべてを理解したわけではないのか「あの人がああなったから、結局、○○になったんやないんかねえ」などと会話した記憶が残っている。
でもそれでいいんじゃないかなと思う。
そういう映画の方が印象に残っていてまた年を重ねてみると感じ方が違ったりすることもある。
それが映画なんじゃないかなあ。


もちろんテレビドラマはそこまでやると厳しいとは思うけどね。
テレビは映画とは違うからね。









でも、関係ないけど、美人の彼女もいるおしゃれなファッションで身を包んだいまどきの研修医は金あるんじゃないかなあ(爆)。
貧乏苦学生のインターンとは時代が違うような。
いまどきは無職とか派遣作業員の方がリアリティあるんじゃないかな。
丘の上の金持ちの子供誘拐したり、西武線爆破したりするヤツは(火暴)








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不器用ですから  2007年09月07日
自分は不器用な人間である。

映画制作においてもどんなジャンルやどんなテーマでももそこそこ巧く作り上げる監督もいるが自分はそんな器用なほうではない。
ジャンルやテーマもコレと思うものしか作れない。

職業としてやっていく以上、無名の極貧監督が「僕はこれしか描けないのだよ」とか「赤を描いてるのに青が描けないといわれても困るのだよ」などと巨匠やハリウッドの有名監督のように開き直るわけにもいかない。

だがやはり撮りたいものしか撮れない。
撮れないものはやはり撮れないのだ。


とは言え、「コレしか撮れない」と言うモノの幅は不器用な監督、人それぞれ違うものだ。
コレと言う幅を少しづつでも広げて行きたいとは思っている。







脚本に関しては監督として関わるよりも更に幅は広がる。
できればどんなジャンルのものも書いてみたい。

と思っていたが・・・プロットなど書いていてわかったがやはり自分は不器用な人間なのだ。なかなか器用にこなせない。
しかし、このまま引き下がる(笑)わけにはいかない。
もっと、引き出しを多くしどんなジャンルにでも対応できる書き手にならなければいけないと今は思っている。







もちろん、無難に何でもそこそこに仕上げるというのではなく、面白い物を撮れる監督、面白い物を書けるホン屋をやっぱり目指したいね。






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夢は漫画家  2007年08月31日
子供の頃の将来の夢は「漫画家」だった。

藤子不二雄や赤塚不二夫、石森章太郎にあこがれてましたね。
「トキワ荘」に憧れ、大人になったら東京に出でみかん箱の上で漫画を描くとマジ思ってました(笑)。
親に言ったら怒られました(爆)。
なので小学校の卒業文集の将来の夢には「漫画家」とは書かず周りに一番多かった「自衛官」と書きました。まだ事を荒立てるべきではないとの判断からです(火暴)。小学生にしては大人な判断でしたが負け惜しみか、やたら自分のページに漫画を描いてましたね

でも中学に入り、自分の絵の才能のなさに気付き断念いたしました。
人生、挫折はつきものですね(笑)






これが小学生の頃に描いていた原稿です(爆)↓







絵も下手ですが字も下手です(泣)。






描いてるうちに多少はこなれて来ましたがこれ以上の進歩はありませんでした〜








中学生になってからは諦めたのか更に雑になったようです









でも、テイストは今とまったく変わっていません



















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日射病と熱中症  2007年08月13日
暑いですね。
皆さん大丈夫でしょうか?

昔は「日射病」とよく言ってましたが最近は「熱中症」ですね。

「日射病」がなくなり「熱中症」に変わったのかと思い調べてみたら「熱中症」は日射病や熱射病、熱痙攣、熱疲労などすべての総称だそうです。

「熱中症」で亡くなってる方もおられますね。
皆さんも気をつけてください。
外で働いておられる方々は特に。

水よりスポーツドリンクの方がいいみたいですね。






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温泉・本屋・映画館  2007年08月01日
温泉と本屋と映画館。大好きな場所である。
あと、仲間と行く居酒屋、焼肉屋(爆)。
洒落たバーとかは落ち着かない。居酒屋や焼肉屋がいいね。

本屋と映画館は一人が落ち着く。
本も映画ももちろん好きだが、「本屋」「映画館」そのものも好き。
あの空間に癒される。

今日は「映画の日」だったので「ダイハード4.0」を観にいく。
映画もまあまあ楽しめたけど、映画館での始まる前のワクワク感がよい。

予告で大嘘話を真剣に演じている真田広之、ニコラスケイジに萌え(爆)。
なんか嬉しくなった。映画ってやっぱりいいな。
映画は何でもありだと思うけど「やっぱり映画は娯楽だよ」と思える瞬間。
大嘘話をみんなで真剣に作ってるのがいい。
そうだよ。見世物小屋なんだよ。映画館は!!

ダイハード。画面に向かって飛んでくるCGの車。3D・・・いや、立体映画で見たかったな。
赤と青の立体メガネつけてポップコーンでも食いながら(笑)。

お堅い評論なんてクソ食らえ。
俺は楽しむために行ってるんだ







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