B級映画監督、髙橋亨の「シネマ愚連隊 Blog」へようこそ!!











カテゴリ別ログ_漢泣き日記
謎の番号から着信アリ。

+675-7089-4097

怪しすぎる番号なのでググってみると、パプアニューギニアからの着信らしい。謎。
パプアニューギニア 着信」でググるとパプアニューギニアからの謎の着信は最近結構多いよう。

https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=パプアニューギニア%E3%80%80着信

しかし架空請求でもなさそうだし、未だ、謎らしい。
ラインが乗っ取られたり、パプアニューギニアから着信があったりと、意外と流行りに敏感だwwww



陶久さんを偲ぶ会  2017年06月05日
昨日は5月7日に亡くなられた映画プロデューサーの陶久英治さんを偲ぶ会に行って来た。
映画仲間たちに慕われていた陶久さん。
多くの映画仲間が偲ぶ会に訪れていた…

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陶久さんはプロデューサーでもあると同時に映画スタッフとして、なんでもこなす器用な人で、シネマ愚連隊の現場にも何度か、助っ人スタッフとしてきて頂き、助けてもらった。
颯爽とあらわる助っ人仕事人というよりは飄々と現場をこなす方だった。

しかし、現場スタッフのイメージより、一緒に焼肉行ってた思い出の方が多い 笑
よく食べる人というイメージ。

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そういえば、一緒に国会議事堂にも行ったな。
楽しそうだったな 笑

スタッフ

本業のプロデューサーとしての陶久さんとは何本か企画を進めたことあるけど、残念ながら撮影までには至らなかった。
一本でも、本格的に一緒に映画作りたかったな…

陶久さん。いずれ俺も行くので、あっち行ったら、一緒に映画作りましょう!!
それまでロケハンして、BBQの用意もしといてね 笑
また…






追悼 おいちゃん  2017年05月01日
おいちゃんが亡くなった。
週末は伯父死去のため、帰省していた。

おいちゃんは明るく楽しい人だったが、十年ぐらい前に脳が萎縮して行くという10万人に一人という難病にかかり、最後は寝たきりとなってしまった。
おいちゃんのことは七年前にもブログに書いたが、(http://gurentai.blog11.fc2.com/blog-entry-1087.html)、子供の頃、よく遊びにも連れて行ってもらったし、大人になってからも帰省したときラーメン食いに連れて行ってもらったり、一緒に温泉に行ったりもした。

スーパーカーショー

しかし、ここ五年ぐらいは会いに行っても寝たきりで目ぐらいしか動いてないといった感じで、こちらのことを認識しているのかさえもわからない状態になっていた。
正直、亡くなったと聞いても、悲しみよりも、「よく長いこと戦った。お疲れ様。もうゆっくり休んでください」という気持ちの方が強い。
ただ、残念なのは、大人になってから帰省しても、二十代三十代は友達とつるんでばかりであまり会うことがなく、四十代になって、やっと、一緒にラーメンに行ったり温泉行ったり、酒を飲んだりし出した矢先に寝たきりになってしまったということ。もう少し、男同士、酒を飲んでゆっくり話したかったな。

いつかこんな日が来るとわかってはいても、遺体となり、遺骨となってしまうとやっぱり、寂しいものだね…
おいちゃん。お疲れ様でした。今までありがとう。あの世で、また会おう。合掌。

おいちゃん


追悼 斎藤浩一  2017年01月24日
シネマ秘宝館の館長、斎藤浩一さんが急逝されてから数日経つがまだ実感が湧かない。
お顔も拝見することができたが、何かの冗談としか思えなかった…
48歳。本当に若すぎる死だ。

多くの人にシネマ秘宝館の館長として愛された斎藤さんだけど、自分の中ではシネマ愚連隊作品『痛快エロ坊主』を一緒に血と汗を流しながら作り上げた戦友。誰がなんと言ってもやっぱり戦友なのだ。
斎藤さんは『痛快〜』には最初、助監督として参加してくれ、急遽、演者としても出演してもらうことになり、二足のわらじでかなり大変だったと思う。
しかも、自分もまだまだ血気盛んな鬼と呼ばれた若造監督だったので、助監督である斎藤さんに対して、かなり厳しく当たっていた。
それでも斎藤さんは最後までついてきてくれた。

そして、阿佐ヶ谷初上映時、斎藤さんは自ら進んで法被着て阿佐ヶ谷駅でチラシ配ってくれた。
しかし、音声のクオリティが低すぎて、観に来て頂いたお客さんを落胆させる結果となってしまった。
それでも斎藤さんは「みんなでアフレコやり直しましょうよ。リニューアル版作りましょうよ」と言ってくれ、リニューアル版のプレミア上映をご自身の主催する「シネマ秘宝館」で上映してくれた。多くのお客様に観て頂き、喜んでいただくことができた。
それを機に、愚連隊にはなくてはならなくなる音楽の桃井聖司さんや技術スタッフのダー機関も紹介して頂いた。
斎藤さんなくして、シネマ愚連隊の発展はなかった…

その後も斎藤さんの監督作品「フルチンコップ」を自分がプロデュースしたり、愚連隊の新作を秘宝館で上映してもらったり、拙作『どめくら』に役者として出演してもらったりした。
しかし、ここ7、8年ぐらいは疎遠になっていた。
またゆっくり酒でも飲みながら映画の話したかったな。
斎藤さん、ずるいよな。突然、死んじゃうんだもんな…

今はただ、ゆっくり休んでくださいとしか言えない。安らかに。そして、ありがとう。合掌。

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斎藤さん  2017年01月20日
シネマ秘宝館という笑える自主映画を集めた上映イベントを主催されていた斎藤浩一さんが突然、亡くなられたと聞いた。



シネマ秘宝館で拙作も何度となく上映していただいた。
信じられない…

また、斎藤さんには役者として拙作『痛快エロ坊主』と『どめくら』にも出演していただいた。
とてもよいキャラクターだった…

享年48歳。若すぎる…
謹んで哀悼の意を表します。安らかにご永眠されますようお祈りいたします。


シネマ愚連隊 髙橋 亨





採血無用  2016年10月13日
日雇いの健康診断を受けたら、採血で注射何度も刺された(><)

元々、血管が細いのか採血しにくい体質らしく、いつも何度も刺されることが多いが、今回は最高。
5、6か所刺された(ToT)

しかも、検査に必要な分の血が採れなかったとかで、全項目血液検査できないとか。
そんな健康診断なんてあるんか〜〜いっww

採血無用。







ゴリレンジャー  2016年09月05日
先日、初めて劇場で観た大人の映画は「戦国自衛隊」と書いたが、よく考えたら、もう一本先に観ていた映画があった。
でも、これは大人の映画なのかな? 子供の映画なのかな? 笑

ドリフの「正義だ!味方だ!全員集合!!」という映画。
1975年公開らしいので7歳ぐらいの時(戦国自衛隊は1979年公開)。
ちなみに初めて観た映画は1971年の「ゴジラ対ヘドラ」。初めて観た洋画は1976年の「キングコング」。

ドリフ

ドリフ大好き、加トちゃん大好きの昭和の子供にとっては最高に楽しい映画だった思い出。
劇中でゴリレンジャーという漫画が出てきて(キャラクターデザイン、石森章太郎!!)、ドリフターズが最後、ゴリレンジャーに扮して暴力団をやっつけるという能天気アクションコメディ。

ゴリレンジャー

最高だった 笑。
7歳の時、劇場で観て以来観てないけどw
多分、観ないほうがいい気がするww
思い出は思い出のままに。
調べたら、ドリフ最後の映画だったんだな。
キャンディーズも出てた。挿入歌は「ハートのエースが出て来ない」。


アクションコメディーを書いたり、撮ったりする時、この映画を、この映画の思い出を、ずっと、追い求めているような気がする…





熊本市がボランティア募集を開始いたしましたね。

http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=12533

情報が錯綜してて、素人はボランティアなど行くと足手まといになるから行かない方がいいとか、色々、意見もあると思いますが、東日本大震災の時に、ボランティアとして参加した身として現場で実感したことは、現地では待ってる人が多くいるということ。猫の手でも借りたい状態だということ。そしてまた、その需要と供給をうまくつなぐ人たちが少ないということ。

遊び感覚や野次馬根性だったら絶対に行かないでください。
危険だし、迷惑かけるだけなので。
しかし、本気で行きたいが、行くのはありがた迷惑になるのかも、と悩んでる人は行った方がいい。行ける人は行くべき。
多くの被災者の方達が待っているのは事実ですから。
もちろん、準備、下調べは完璧に。そして無理は禁物で。


東日本大震災でボランティアとして参加した時のブログです。
津波の被害がメインだった東北の時とは事情が違うかもしれませんが、よかったら、ご参考まで。

シネマ愚連隊 Blog
「復旧支援愚連隊①」
http://gurentai.blog11.fc2.com/blog-entry-1331.html

「復旧支援愚連隊② テント生活」
http://gurentai.blog11.fc2.com/blog-entry-1332.html

「復旧支援愚連隊③ 石ノ森ワールド」
http://gurentai.blog11.fc2.com/blog-entry-1333.html

「復旧支援愚連隊④ 復旧作業は続く・・・」
http://gurentai.blog11.fc2.com/blog-entry-1334.html




熊本の避難所の現状。
被災者の生の声をお聞きください。

本部員(PTA会長)をされている知人の牛島コウセイさんもインタビューを受けてらっしゃいますが、かなり、疲労されているご様子。
心配です。

取材日から二日経っているのでまた状況は変化しているとは思いますが、良い方向に向かっていて欲しいです。


2016/04/17 九州緊急特派チームによる熊本地震被災地レポート【その5】-熊本県「熊本市立月出小学校」での取材(動画) http://iwj.co.jp/wj/open/archives/297674




救援物資  2016年04月16日
熊本の知人が避難所の本部員をされています。
関係部署ともなかなか連絡がとりづらい状況で物資も足りていないそうです。
わずかでも救援物資を送っていただくと助かりますとのことで、アマゾンから米を手配したのてすが、調べてみると、ヤマト便、佐川ともに熊本への配達はストップとのこと。
こりゃ、いつ届くのかわからんし、最悪、配送不能と連絡があるのか。結局、現状、我々の出来ることは関係団体からの寄付と祈ることのみなのか、無力…

と思っていたら、米を購入した有限会社岡山県食さんからメールがあり、なんと配送会社を調べてくれて、日本郵便だと到着日は約束できないが届けることはできるとの回答をいただいたとのことで、日本郵便から送ってくれるという。しかも、何も考えず、米を購入したのだが、岡山県食さんの方から、水不足も考慮し、特別に無洗米を送りますと言っていただけた。
泣けた。
感謝しか無い。


日本郵便から今ならまだ送れます。
救援物資、足りてません。避難所の人たちは待っています。
ご協力よろしくお願いいたします。


避難所 月出小学校
〒862-0920 熊本県熊本市東区月出6丁目2-40
本部:牛島康晴  090-1976-8777
現状
約1000名
飲料水(自衛隊待ち)
食料(炊き出し中、米不足)

東日本大震災の時に必要とされた救援物資
ブルーシート、色々なサイズのおむつ、水、食料、電池、ライト等



熊本地震  2016年04月15日
熊本地震にて被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
余震が多く、また余震にしてはかなり大きな揺れもまだ続いている様子。
みなさん、慌てず、焦らず、冷静に行動し、安全の確保に努めてほしい。
これ以上、二次被害、三次被害と被害が拡大しないことをお祈り申し上げます。

シネマ愚連隊 髙橋 亨


あれから五年  2016年03月11日
あれから五年。
もう五年、まだ五年なのかは正直、実感としてはよくわからない。
わかっているのはあの日、あの時、あの頃、起こったこと、感じたことを月日が流れようと決して忘れてはならないということだけだ。

いつまた大きな震災が我々を襲い来るやもしれない。東日本大震災で学んだこと、経験したことを心に留め、自分をしっかり持って行動せねば。震災が起こる前の日々の日常からね。

改めて、震災でお亡くなりになられた方々のご冥福と、被災地の1日でも早い復興をお祈り申し上げます。



ヒートテック皮膚炎  2016年01月18日
今日は積雪のため、外出は避けたかったが予定があるため、外へ出た。
冷えるだろうと、購入してから着ていなかった長袖ヒートテックを着用し、完全防寒。よし。

しかし、外でなく暖かい室内に入ってたら、なんか段々かゆくなってきた。
腕を見ると、おお、赤いのがポツポツ出来とる!
なんじゃ、こりゃ!!!

そういえば、ヒートテックが肌に合わず、蕁麻疹など皮膚炎を起こす人が結構いると言ってた。
俺も乾燥肌だからヤバいかなと思ってはいたが、当たっちまったww

完全、ヒートテック皮膚炎やな。昨日まで出来てなかったし、Tシャツの上に長袖ヒートテック着てたんだけど、蕁麻疹出たの腕だけやもん。背中とか腹には出てない。直接、ヒートテックが当たってたところだけ。
やられた〜

やっぱり、下着は綿やね(T-T)


愚連隊48  2016年01月12日
シジュウハチになりましたw
深夜からメールやFBなどでお祝いメッセージ、コメントありがとうございました。
あ、一人だけ、今時、ミクシィの伝言板にお祝いコメントくれた人がいたなw
たまたま見てみてよかった 笑

しかしシジュウハチとはね。時が経つのは早い。
シジュウハチのおっさんにもこんな頃があったなあと、備忘録w


ゼロちゃいw

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悪ガキ

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髪だけジャニーズ

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茶髪に髭面

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おっさん

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夢診断  2015年09月11日
最近、やたらとよく見る夢。
歩いたり、走ったり、しても、足が重くなかなか前に進めない夢。
またかってぐらい見る。


夢診断で調べてみると…



【診断結果】
歩いているけど、周囲よりも遅かったり、足が重く感じるような夢はストレスが溜まっていることの暗示
自分が取り組んでいる物事の進みが遅い、周囲の影響で思うように事が運ばないなど、イライラが募っている可能性
(出典:歩くを夢占いで診断 | ユメミンス)



ああ、心当たりありまくり。_| ̄|○


夏も終わり  2015年09月06日
気がつきゃ九月。
もう夏も終わり、秋か。
早っ。

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夏の終わりってこんな雨ばかりだったっけ?


アニキ、待ッテルゼ!  2015年08月19日
二十代の頃やっていたバイトで知り合いずっと、お世話になっていた人生のアニキが行方不明になった。
まったく、連絡不能。
バイト先からも連絡不能になったと連絡もあった。


孤独死とかしてたら、マズイので自宅を尋ねてみて、呼びかけたがまったく反応なし。
バイト先の方も自宅に尋ねたり、大家に連絡したらしいのだが、連絡取れなかったらしい。

田舎に帰ったのか?
緊急入院したのか?
事件に巻き込まれたのか?
某国に拉致られたのか?

俺としては美女と海外に恋の逃避行したんじゃないかとふんでいる。

どこかで、生きていてくれれば、何も問題ない。
生きてさえいてくれれば、もう会えなくなっても仕方ない。
淋しくはなるけど。

密かに愚連隊ブログ見てたら、メールください。
消息不明だと、心配なので。
アニキ、待ッテルゼ!


追記
とりあえず、アニキと連絡取れました!
無事を確認出来ました。
よかったたあ。
ご心配、ご尽力くださった皆さん、本当に本当にありがとうございました!!












10年ごとの入院説  2015年07月03日
よくよく考えたら、人生で初めて入院したのは1995年。腸炎。
交通事故で瀕死の重傷を負い、入院したのは、2005年。

まてよ。今年、2015年か。
入院が10年周期だ考えると今年は入院当たり年か!
すでに指切ったり、細かい怪我も結構やってるので気をつけねば。



餅は餅屋  2015年06月30日
他の現場で脚本を書いたり、プロット手伝ったり、役者で出たりすることもたまにある。
もちろん、そんな時は、脚本家に徹するし、役者に徹する。

だが、どうしても根っこのところで「俺に監督させろ」て思ってしまう 笑
だから、脚本家も役者も中途半端w

やっぱり、餅は餅屋だよね〜
脚本のことだけ、演技のことだけ考えている本物の脚本家や役者には勝てないね。





体育会系  2015年06月03日
日雇い関係で「昨日、稽古終わりで朝まで飲んで、だりぃ〜」「やってられねえよな。早く帰りて〜」みたいなことを仲間と話してる男がいて、ああ、役者なんだ。でも、ああいう奴と一緒に日雇い仕事したら、結構こき使われちゃうんだよなあ(笑)なんて思いながら顔をよく見たら知り合いの役者だったw

向こうも自分に気づいたみたいで、「か、監督、お久しぶりです!」って急にシャンとして礼儀正しい人間に変わって、笑った 爆
いや、そいつは真面目でいい役者なんで裏表があるとかじゃないんだけど、仲間と話してる時との変わりようがあまりにも違い過ぎて笑った。
監督だからって、そんな気を使わなくてもいいんだよw

元々、上下関係の厳しい劇団の役者だったんで、凄く礼儀正しい。
思い出したけど、現場でも先輩が座らないと座らないし、コーヒーも運んでたりしたし、ヤクザかよって、思ったぐらい大変そうだったなあ 笑
そういえば、ああいう体育会系の役者最近あまり見てないな。昔は芸能界って上下関係厳しかったよね。
最近は違うんかな。もちろん、それがいいとは言わないけど、先輩に対する敬意、礼節は大切だと思うけどな。

彼は愚連隊の映画も現場も本当に気に入ってくれてたので、久々会えて嬉しかったけど、監督でなく、ただの日雇いおっさんとして出会ってたら、こき使われてたのかもと、ちょっと、ビビった 爆。




パソコン殉職。  2015年05月26日
数年、延命処置でなんとか、生きながらえていたパソコンがついに息を引き取ったようです。
今回は突然、真っ暗になり二度と立ち上がらなくなりました。
また色々と手を尽くし、蘇生を試みてもよいのですが、元々、古いので編集等処理能力が足りず、どちらにしても、そろそろ新しいマシンを流石に購入せねば、と思っていた矢先の出来事だったので、今回はゆっくり眠りにつかせてやろうと思います。よく、頑張ってくれた!

新マシン導入までは、iPadとスマホのみなので、暫くネットは見る専門になりそうです。モバイル機器で長文書くのは面倒だからねえ。よくザンスさんスマホからザン散歩書けるよなあw




ねずみ男と峰不二子  2015年05月13日
「人を100%信用しているが、100%信用していない」
と、わけのわからないことを若い頃は思っていた。

まあ、信用していた人間に裏切られたこともあったし、クーデターみたいなことをされたこともあったし、自主で映画とかやってると人間関係とか昔はホント色々とあった。昨日まで笑い合っていた仲間が何を言っても無表情な顔付きになる時の恐ろしさったらなかったな。謎の長文の絶縁状とか送りつけられたこともあったし。
鬼・キチガイ監督だから仕方ないし、監督ってのは元来、孤独なものだと思ってたので、仕方ねえなと、そんなカッコつけた考え方だったのかもしれない。
ある人にそんなことを言ったら、ドラマみたいに「可哀想な人」とか言われたこともあったっけなww

でも、今は考え方が変わったな。
さすがに15~20年来の腐れ縁の仲間がいるとそんなことは一切考えなくなった。
仲間のことを信用しているというよりは信頼している。信用は保証が必要だけど、信頼ってのは保証などなく、たとえ裏切られても構わねえってやつらしいw
いや、ホント、あいつら、ねずみ男や峰不二子なんでw いつ裏切ったり、だましたりしてくるかわからないんだけどw、でも、何故か信頼を置いてる。それが腐れ縁の仲間って奴なのかな。
「また、あの野郎、裏切りやがったか」とか「いつまでたってもしょうがねえヤツだな」とか「いつ背中から斬られるかわかったもんじゃねえな」とかいいつつも、信頼してるからこそ、なんだかんだで許せちゃう。
まあ、これだけ、寛容になったのは、年のせいもあるのかな(笑)。



映画も本も昼飯も…  2015年05月03日
気が付いたら、五月か。
『イスミンジャー』の仕上げ作業はじっくりゆったりと進行中。

昨年の秋から準備期間に入り、今年二月に撮影。三月のクランクアップを迎えるまでは、『イスミンジャー』のことしか考える余裕がなかったので、四月は多少、まったりさせてもらった。
なんせ、映画制作に入ると、映画も観れなくなり、本も読めなくなるタチなもんで。
まあ、観れないというよりは観てても、制作途中の映画のことが浮かんできて集中できないのだ。本は特に、まったく読み進められないw
もちろん、関係資料とか参考DVDとかは読んだり、観たりはするけど、純粋に楽しむ為に、関係のない映画や本を観たり読んだりができなくなるのだ。撮影中は食欲すら沸かない(飯の場合はインからアップまで食わないって意味じゃないよw その日の撮影が終わるまでは昼飯くらいなら食わなくても平気って意味ね)。

とりあえず、アップしたということで、四月は映画観賞を再開。やっぱり、映画館は落ち着くのう。
そろそろ、ゆっくり、本も読み始めたい。
インプットもしないとね。



イメージキャスティング  2015年04月20日
一時期は、脚本修行ということで、シリアスなオリジナル脚本を書いたり、読んだ小説を勝手に脚本化したり、二時間ドラマ用やVシネ企画などの企画書、プロットなどをバンバン作ったりしていたが、最近はあまりやっていない。

いや、それがなかなか書けなくなったのだよ。
愚連隊映画用の脚本やプロットじゃないとww
まあ、依頼があれば全然書けるけど、自ら発信するのはどうしても愚連隊映画になっちゃうんだよね。
もう、赤星満や石川謙、岡村多加江がメインで出て来る映画じゃないと面白くもなくて書けない身体になってしまったw
座付き作家かよww
黒蜥蜴(美輪明宏)対小人探偵(赤星満)とかね(爆)。

いやいや。美輪さんは冗談にしても、自分の場合は昔から、小説家ではないので、キャスティングが決まってる方が意外と書きやすかったりする。所謂当て書き。
オーディションする時も、脚本が出来てからオーディションというよりは、プロットぐらいの段階でオーディションして、決まってからその人をイメージし膨らませてホン書く方が書きやすい。

だから、役者とは普段から仲良くしたい方だね。
演出に関しても初めましての役者より二度三度一緒に現場やった役者の方が膨らませやすい。
その人の喋り方、笑い方、雰囲気、佇まい・・・等々、知ってる方がやりやすい。

まあ、人見知りってのもあるけどねw
昭和なんで、飲みにケーション。肉肉カメラ肉カメラだよ、愚連隊は(笑)。



焼肉愚連隊の日々  2015年03月28日
まあ、色々あるけど、この三年間は一年に一本ペースで撮影は出来てる。
ありがたいことだ。
なんせ、三年前のその前に撮影したのは2006年。6年間撮影していなかったのだから。
6年間って生まれた子供も小学生、中学生も大人やんww

6年間はシネマ愚連隊ではなく、焼肉愚連隊だったww
そんな映画も撮れない自称B級監督に愛想も尽かさず、焼肉にずっと付き合ってくれた仲間たちにはホント感謝。
普通だったら、離れていくよな。金にも作品にもならない監督と一緒に酒飲んでても意味ないモン。
それでも、誘えば来てくれて馬鹿話して、馬鹿笑いして、肉を食い、酒を飲む。
ホント、感謝しかないね。
映画が撮れなかった期間、精神的にもずいぶん助けられた。
もちろん感謝の言葉なんて照れくさいので直接は言わないけどねww


なんで、こんなこと、突然書くかって?
そりゃ、また肉食べたくなったからだよ(爆)。

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震災の日  2015年03月11日
恐ろしい・・・

このところ、バタバタしていて考えなければならないことも多く、震災のことを忘れていた。
あれから四年。
正直な話、真面目な話、昨年(震災から三年目)に比べると、薄れつつあることは確かだ。恐ろしい。
人は忘れることが利点でもあるけど、震災のことは決して忘れてはならないことの一つのはずだ。

震災のことについては確実に昨年までの方がまだまだ思いは強かった。
それに比べるとやはり、気持ちの変化なのか、日常にどっぷり浸かってしまったのか、思いが薄れつつある。

落ち付いたら、また東北へ行こう。遊びでもなんでもいいので必ず行きたい。
復興はまだまだだと聞く。あれから四年。現状をこの目で確認しておきたい。
あの日、あの時、あの頃に感じた震災に対する思いを忘れ去らないためにも・・・


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あやうく失効  2015年02月03日
すっかり、わすれていた。お知らせ葉書もピザのチラシに紛れ込み危うく捨てるところやった。
免許更新。このまま、合宿撮影入ってたら、有効期限過ぎるところやったわ。
5年更新は楽やが気をつけんと忘れる可能性もあるなあ。


抜けてるのもあるが、過去20年ぐらいの免許。

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やばい。五年でだいぶ、おでこがキとるww
いや、髪型だ。髪型のせいに違いない。だって2007年更新のもおでこ広いやん!!w

しかし、最近のは、まだ顔がキリッとしとるが、なんで若い頃のは顔が間抜け顔なんやろう?
2004年更新の奴なんか、むちゃくちゃ太っとるし。こんな太ってたっけ? 謎(笑)。




本日で、「シネマ愚連隊 Blog」10周年となりました!!!
パチパチパチ(笑)

10年て凄いねw
なかなか10年も続くものって少ない。


この10年は前回の記事にも書いたけど、わりと低迷期で辛抱の10年だった。
もちろん、楽しいこと、笑えることもたくさんあったが、全体的に考えると低迷期。

2005年。交通事故で瀕死の重傷を負い、「人はいつ死ぬかわからない」と本気で脚本、企画書の書き方を勉強し、監督営業開始。
愚連隊関係者にギャラを払いたい、負担をかけさせたくない、いい仕事をさせてやりたい、といったん、愚連隊主導の自主制作を休止し、営業に奔走したのだが、そんな世の中、甘くない。そんなこんなで「映画を撮れない映画監督」の時期を6年間過ごすこととなる。
そして、2010年、11年。「大震災」ももちろんだが、一歩間違うと命を落としたり、半身不随になりかけるといった大病が近しい友人たち三名を襲い、やはり、今こそ、愚連隊映画を作っておくべきなのかと思い始める。また、愚連隊関係の役者、スタッフに会うたびに彼ら彼女らの方から、「また自主映画を撮ろう」「愚連隊映画を作ろう」「ギャラ云々より、まずはみんなで金出しあっでも愚連隊映画を!!」と言ってくれ、その声に後押しされるように、ついに2012年、愚連隊映画再始動。
ホント、ここまで役者やスタッフに言ってもらえる監督はなかなかいないと思う。監督冥利に尽きる(涙)。
愚連隊映画を作ることが俺の「使命」「天命」。

その後も幾多の困難に阻まれ、なかなか前に進まず足踏み状態、貧乏状態は続くが、心から信頼のおける仲間たちがいることが愚連隊の財産。
「撮れない監督」がそのまま撮れないまま死に絶えることが多い中、仲間に支えられ、なんとか生きながらえている。


次の10年は如何に?
このまま、また低迷期が続くのか、それとも、新たなる飛躍を遂げるのか、それは進んでみないことにはわからない。


11年目からの愚連隊ブログもどうぞよろしくお願いいたします!!

髙橋 亨

と言うことで、行って来ました。新宿ミラノ座。
ついに歌舞伎町から大劇場が消える・・・
シネコンもいいけど、フラッと行って、フラッと入れたのがよかったな。

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上京してから20代~40代をお世話になった劇場がまた一つ消えます。
とはいえ、ミラノ座本体より、併設館の新宿東急とかシネマミラノとかの方が通った回数的には多いかもw
でも、すぺてなくなっちゃうんだよね。
これで、歌舞伎町からすべての映画館が消えることになる。
基本、歌舞伎町の映画館で育った映画ファンとしては淋しい限り。
近々、シネコンが出来るらしいけど。時代の流れですかね・・・

31日でミラノ座は閉館。閉館まで「新宿ミラノ座より愛をこめて~LAST SHOW~」と題して名作を上映中。
本日は『男たちの挽歌」を大スクリーン見納めてきました。
1000人以上収容できる劇場が無くなることも悲しいけど、慣れ親しんだ劇場が無くなるのはやっぱり哀しいね。

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FC2  2014年10月13日
「性行為ライブ配信を手助け容疑 「FC2」運営か、大阪の会社を捜索」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140930-00000512-san-soci

そういえばこのニュース。
前々からFC2は著作権法などに関して色々と問題になってはいたが、ついにといった感じ。
取りあえずは大丈夫みたいだけど、このあおりを食ってFC2ブログまで閉鎖になったらたまらないな。
愚連隊ブログはFC2ブログをお借りしているのでね。
まずないとは思うけど、予告なく消滅するのだけは勘弁してほしい。
一応、バックアップはとってはいるけど、すべては難しい。一部の画像や動画、皆さんから頂いたコメントなどはどうしても消えてしまう。
他のブログ会社よりFC2ブログの方が使いやすいし、慣れ親しんでもいるのでこのまま問題なく続いていってほしいものだ。





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