B級映画監督、髙橋亨の「シネマ愚連隊 Blog」へようこそ!!











カテゴリ別ログ_『豪快エロ坊主』
エロ坊主、福井へ行く。  2017年08月17日
9月3日(日)、福井自主制作映像作品上映祭「BURNING SPIRITS 2017 FUKUI」にてシネマ愚連隊作品『豪快エロ坊主』が上映されます。
当日は、主演のエロ坊主こと、松本航平氏も福井入り。
上映後、松本さんと自分との舞台挨拶もあり。

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『豪快エロ坊主』は13時30分上映開始の予定です。
みなさん、ぜひ、福井に遊びに来てくださいね。
福井には恐竜博物館もありますよwww




来たる9月3日(日)、福井自主制作映像作品上映祭「BURNING SPIRITS 2017 FUKUI」という映像イベントにてシネマ愚連隊作品『豪快エロ坊主』が上映されることになりました。パチパチバチww

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当日は主演の松本航平氏と自分も福井入りいたします。
福井近郊の方、近郊でない方もw ぜひ、ご来場ください!!!
お祭りなので盛り上がること間違いなし!


●福井自主制作映像作品上映祭「BURNING SPIRITS 2017 FUKUI」

日時 9月3日(日) 10:30〜17:00
会場 福井まちなか文化施設 響のホール
http://www.hibikinohall.com
料金 500円
主催 HUOND PROJECT




「巡る×シネマ×cafe」無事終了いたしました。
御来場頂いた皆さん、また御尽力頂きました関係者の皆さん、ありがとうございました。

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シネマ愚連隊作品『豪快エロ坊主』も久々の上映で最初はどうなることやらと思いましたが、結構楽しんで頂けたようでなによりでした。
10年以上前の作品なので、久々に観ると、もちろん、ああすればよかったとか、ああ撮ればよかったとか、反省点は多々出てきますが(技術的にも粗が目立つし)、それとは別個に、また内容とも別個に、やはり、感慨深いものがありますな。
10年前の作品にも関わらず、今回、最終日は出演者もスタッフも多く集まってくれたし、ああ、この仲間がいて初めて完成した作品なのだなと改めて痛感いたしました。
10年経っても上映に関係者がこれだけ集まってくれることは、商業映画では逆になかなかないことだし、他の自主映画でもあまりないと言われました。
愚連隊映画だからこそらしい(笑)。監督冥利につきます。
涙でスクリーンが観れませんでしたw
今夜の酒はやけに、しょっぱいぜww
と、感動してたら、みんなで写真撮るの忘れた(爆)。
映画制作ってやっぱりいいなあ、と改めて思えた夜でした。


『豪エロ』関係者以外の方々や一般のお客様にも、とりあえずは喜んで頂けたようでよかった。
フェイスブックやツイッターで感想書いてくださった方もいて感謝。
上映後、自主映画を作ってらっしゃる方に「エロ坊主最高です。何度観ても笑えます。大笑いしました」と声をかけて頂けました。帰り際にも、イベント中、スチールを撮っていたイベント関係者の若い女の子に「エロ坊主、大好きです。今日もまた観れるから楽しみと思って来ました」なんて声もかけられました。もっと早く言ってくれれば電話番号聞いといたのに~w 惜しいことした(エロ坊主w)。
しかし何度も観てくれて楽しんでくれるなんてホント嬉しい。面白かったけど一回観りゃいいやって映画多いからね。


やっぱり、上映会はいいね。公開処刑っぽいところもあるけどw、多くの方に観て頂けるし、また楽しんで頂けるとホント嬉しい。
作品を提出して自らも参加した上映会は2011年のアウトマン上映会以来だったみたい(2013年の「廃病院パーティー」は作品提出のみだったから)。
また機会があれば上映イベントに参加したいな。
最近はあんまり上映会にお呼ばれしてないから、もしかしてシネマ愚連隊って怖がられてるのかなw
上映会主催者の皆さん、愚連隊にも声掛けてください。そんな怖い人間ではないので(爆)。


今回の上映は本当に楽しめました。
イベント期間中、御来場頂いた皆さん、「巡る×シネマ×cafe」関係者の皆さん、そして、主催してくださった西尾監督。楽しい機会を与えて頂き本当にありがとうございました。
皆様、またよろしくお願いします!!
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いよいよ明日、9日(月)、「巡る×シネマ×cafe」での『豪快エロ坊主』上映最終日です。

豪快


イベント自体も最後の夜と言うことなので大盛り上がりの予感。
みなさん、是非、いらしてくださいね。
お祭りをみんなで楽しみましょう!!

映画好きな方、B級映画好きな方、映画関係者の皆さん、役者さん、皆さん、お待ちしています。
酒飲みながら、インディーズ映画を堪能してください。そして、のんびりまったり、語りましょう!!
ここで、次回作の構想を練るなんてのもいいかもしれませんね(笑)。


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★3月9日(月) 
●会場 「tidepool coffee」 〒171-0014 東京都豊島区池袋3-1-12
地図 http://tabelog.com/tokyo/A1322/A132202/13094437/dtlmap/
●時間 19時開始。22時終了。
●当日券1200円(ワンドリンク付き)。


同時上映は、
西尾雅志監督作品「守護神」
岡本泰之監督作品「完全燃焼」
※「完全燃焼」には、シネマ愚連隊でもおなじみの松本航平さん、赤星満さん、佐藤ザンスさん、星野佳世さんも出演しています。

監督、出演者による舞台挨拶もあり。
正木佐和、赤星満、佐藤ザンス、星野佳世、髙橋亨、登壇予定!!
ぜひ、遊びにきてくださいね!!!

イベント「巡る×シネマ×カフェ」の詳細はこちら↓
http://ikenishibukuro.com/meguru_cinema.html



二日目を終えて  2015年03月06日
「巡る×シネマ×cafe」上映イベント、『豪快エロ坊主』上映二日目終わりました。
平日の昼間にも関わらず、多くの方に御来場頂けました。

自分の知り合いでは、いつも愚連隊を応援してくださっているnyahoさんと、殺陣師の森本浩さんがわざわざ駆け付けてくださいました。

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昼間?と言うこともあってか、あまり笑い声は聞こえませんでしたが、ザンスさん曰く、結構、クスクス抑え気味にも笑いはあったとのこと。もっと声出して笑っていいんだよww

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さて、次回9日(月)は最終日。イベント自体も最後の夜と言うことなので大盛り上がりの予感。
是非、みなさん、いらしてください。
お祭りをみんなで堪能いたしましょう!!
映画好きな方、B級映画好きな方、映画関係の皆さん、役者さん、お待ちしています。
酒飲みながら、インディーズ映画をお楽しみください。そして、語りましょう!!

★3月9日(月) 19-22時 「tidepool coffee」 〒171-0014 東京都豊島区池袋3-1-12
http://tabelog.com/tokyo/A1322/A132202/13094437/dtlmap/

同時上映は、
西尾雅志監督作品「守護神」
岡本泰之監督作品「完全燃焼」
※「完全燃焼」には、シネマ愚連隊でもおなじみの松本航平さん、赤星満さん、佐藤ザンスさん、星野佳世さんも出演しています。

監督、出演者による舞台挨拶もあり。
正木佐和、赤星満、佐藤ザンス、星野佳世、髙橋亨、登壇予定!!
ぜひ、遊びにきてくださいね!!!

イベント「巡る×シネマ×カフェ」の詳細はこちら↓
http://ikenishibukuro.com/meguru_cinema.html

『豪エロ』




明日は「酒場がぶ」  2015年03月05日
豪快エロ坊主』、明日6日の上映場所はこちら↓

 「酒場がぶ」 〒171-0041 東京都豊島区西池袋3-31-10青井ビル地下1階
http://r.gnavi.co.jp/ayvh5aj40000/map/
14時開始。17時終了。
当日券1200円(ワンドリンク付き)。

昼間しか来れない方、必見ですww

※B級映画好きな方、愚連隊映画好きな方、映画関係の方、役者さん、お待ちしています。
もちろん、自分も会場に向かいます。少しでもお話ができればありがたいです。
人見知りでwwこちらから声をかけるのが苦手なので、ぜひ、声掛けてみてくださいね。
声掛けてもらうと尻尾を振って喜んで結構喋ります。狂犬ではないのでいきなり噛みついたり、殴ったりはしませんので(爆)。




『豪快エロ坊主』製作日記はこちら↓
http://gurentai.blog11.fc2.com/blog-category-16.html

スタッフ、キャスト一丸となり、凄い熱量でくだらない世界観を作り上げた『豪快エロ坊主』上映はあと二日。
ぜひぜひ、観に来てください。

★3月6日(金) 14-17時 「酒場がぶ」 〒171-0041 東京都豊島区西池袋3-31-10青井ビル地下1階
http://r.gnavi.co.jp/ayvh5aj40000/map/

★3月9日(月) 19-22時 「tidepool coffee」 〒171-0014 東京都豊島区池袋3-1-12
http://tabelog.com/tokyo/A1322/A132202/13094437/dtlmap/

同時上映は、
西尾雅志監督作品「守護神」
岡本泰之監督作品「完全燃焼」
※「完全燃焼」には、シネマ愚連隊でもおなじみの松本航平さん、赤星満さん、佐藤ザンスさん、星野佳世さんも出演しています。

監督、出演者による舞台挨拶もあり。ぜひ、遊びにきてくださいね!!!

イベント「巡る×シネマ×カフェ」の詳細はこちら↓
http://ikenishibukuro.com/meguru_cinema.html




くだらな過ぎたw  2015年03月02日
「巡る×シネマ×cafe」、『豪快エロ坊主』上映初日終了。
ひさびさ、スクリーンで多くの方々と一緒に自作を観たが、くだらな過ぎたww
こんなくだらなかったっけ?ww
くだらな過ぎて、自由すぎて、感動した(笑)。

役者も、スタッフも、監督も、脚本も、自由過ぎ。
これぞ、自主映画!!
やっぱり、いいね、自主映画って。

映画制作って、工場や工事現場みたいに流れ作業でシステマティックに早撮りすればいいってもんじゃない。
ワンカット、ワンカット、役者とスタッフが一体となって、ある意味、時間を忘れて、ワンカットを作り上げていくものだ。
『豪快エロ坊主』は大の大人が大勢集まって、延々とくだらないことの為に、一生懸命に汗を流して作り上げた結晶。
ホント、くだらな過ぎた!!!

映画っていいね。映画制作っていいね。自主映画っていいね。
と、改めて、思うことが出来た。

かれこれ、10年前の作品になるのに、上映となると、いまだに、仲間が集まって来てくれるのも本当にうれしい。
今回もヒロイン、女役の、正木佐和さん、小男チャーリー役の、赤星満さん、おかま役の佐藤ザンスさん、用務員役の村田啓治くんが集まってくれた。

お客さんは『豪快』初見の方が多そうだったので、くだらな過ぎて、ムカつかれたらどうしようと、「まな板の鯉だ」と思ったけど、役者陣も気持ちは同じだったみたいw
そう。そういう意味でもみんな自分の作品と思ってくれているのだ。だから、他人事じゃないww
でも、その心配をよそに、会場では、結構、笑い声が上がり、かなりウケてた。よかった。

同時上映の西尾雅志監督の「守護神」、岡本泰之監督の「完全燃焼」も自主映画ならではの作品、そして、現場エピソードを披露してくれ、自主映画の楽しさを満喫することができた上映会となった。
どこもお金は無いし、役者・スタッフ集めは大変ではあるけど、基本、苦労を楽しんでる。
そして、信頼おける仲間がいる・・・


次回、『豪快エロ坊主』上映は、6日(金)14-17時 「酒場がぶ」 〒171-0041 東京都豊島区西池袋3-31-10青井ビル地下1階 です。
平日の昼間ですが、お時間都合つく方、是非、自主映画を堪能しに来ちゃってください。
作品観て、現場エピソード聞いたら、あなたも、もう、やばい世界にハマっちゃうかもよ(笑)。




3月1日はでんでけ  2015年02月27日
三月は「巡る×シネマ×cafe」というイベント内で『豪快エロ坊主』が上映されます。
ふらりと遊びにきてもチケット購入できるようなので是非、遊びにきてください。
カフェやバーでの上映となりますので、コーヒーやお酒を飲みながら、気軽にお楽しみください。

『豪快エロ坊主』上映日は、1日、6日、9日、の三日間のみ。


まずは、あさって、3月1日(日)は、20時から、「多目的barでんでけ」 にて上映。
(〒171-0014 東京都豊島区池袋2-10-6-2F)
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同時上映は、
西尾雅志監督作品「守護神」
岡本泰之監督作品「完全燃焼」
※「完全燃焼」には、愚連隊でもおなじみの松本航平さん、赤星満さん、佐藤ザンスさん、星野佳世さんも出演しています。

監督、出演者による舞台挨拶もあり。ぜひ、遊びにきてくださいね!!!


イベント「巡る×シネマ×カフェ」の詳細はこちら↓
http://ikenishibukuro.com/meguru_cinema.html




三月は『豪快エロ坊主』  2015年02月20日
三月は拙作『豪快エロ坊主』が上映されます。
もう10年前の作品になりますが、バカで笑えるアクションバカ人情コメディ。
34分のショートムービーなので気楽に楽しんで頂けると思います。
自分も会場に向かいますので、是非、遊びにきてくださいね。

豪快
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『豪快エロ坊主』
製作=シネマ愚連隊
(2005年/DV/34分)
メインキャスト
エロ坊主     松本航平
女         正木佐和
小男        赤星満
組長        山崎榮
女子高生    柿沼由紀子
民宿の女     星野佳世
おかま       佐藤ザンス

メインスタッフ
脚本・監督       高橋亨
プロデューサー   加藤義勝
音楽          桃井聖司
撮影          岸野渉・風間輝樹
美術          加藤善浩
録音          中村幸一・古川達郎
編集          高橋亨
助監督        加藤善浩・茅ヶ崎はむ



3月1日(日) 20-23時 「多目的barでんでけ」 〒171-0014 東京都豊島区池袋2-10-6-2F

3月6日(金) 14-17時 「酒場がぶ」 〒171-0041 東京都豊島区西池袋3-31-10青井ビル地下1階

3月9日(月) 19-22時 「tidepool coffee」 〒171-0014 東京都豊島区池袋3-1-12

カフェやバーでの上映となります。コーヒーやお茶を飲みながら、お楽しみください。

チケット:
2,000円(2店舗のご利用が可能です。作品は7〜8作品ご覧頂けます)
3,000円(4店舗のご利用が可能です。組み合わせにより全作品ご覧頂けます)
※各店舗で1ドリンク付き(2,000円 計2ドリンク・3,000円 計4ドリンク)。

チケット購入:
チケットはイープラスでご購入下さい。
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002147912P0030001


詳細はこちら↓

「巡る×シネマ×カフェ」
http://ikenishibukuro.com/meguru_cinema.html


「巡る×シネマ×カフェ」  2015年01月26日
豪快エロ坊主』がスクリーンに帰ってきます!!
久々の上映ですね。

豪快
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撮影からもう10年以上経つんだな。ついこないだのような気がしますがw

こちらの作品は、アクションコメディーというよりは、アクションバカギャグコメディーと言った感じの作品。
お笑い好きな方には楽しん頂けるかも。真面目な方には怒られる?(笑)。


今回は、「巡る×シネマ×カフェ」という企画イベントの中で上映して頂けます。感謝!!

上映は三日間。Dグループでの上映となりますので、上映日時、場所等は以下になります。




3月1日(日) 20-23時 「多目的barでんでけ」 〒171-0014 東京都豊島区池袋2-10-6-2F

3月6日(金) 14-17時 「酒場がぶ」 〒171-0041 東京都豊島区西池袋3-31-10青井ビル地下1階

3月9日(月) 19-22時 「tidepool coffee」 〒171-0014 東京都豊島区池袋3-1-12

カフェやバーでの上映となります。コーヒーやお茶を飲みながら、お楽しみください。

チケット:
2,000円(2店舗のご利用が可能です。作品は7〜8作品ご覧頂けます)
3,000円(4店舗のご利用が可能です。組み合わせにより全作品ご覧頂けます)
※各店舗で1ドリンク付き(2,000円 計2ドリンク・3,000円 計4ドリンク)。

チケット購入:
チケットはイープラスでご購入下さい。
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002147912P0030001


詳細はこちら↓

「巡る×シネマ×カフェ」
http://ikenishibukuro.com/meguru_cinema.html




豪快な女  2011年12月25日
『豪快エロ坊主』のヒロイン役、正木佐和さんはピンクミュージカル「おんなの河童」で主役を演じ、アメリカの映画祭にて主演女優賞も獲得された実力派女優!

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彼女は映画界、芸能界で、躍進間違いなし。
株があるなら購入しときたい(爆)。





『豪快エロ坊主』では珍しく悪女役を演じております。
もちろん、ただの悪女とは違います。
それは作品を観ていただければ解ります。

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愚連隊流  2011年12月20日
29日にアウトマンで上映される『豪快エロ坊主』は完全自主映画体制で撮った作品。
真の意味での「シネマ愚連隊作品」「愚連隊映画」だ。
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しかし、それまでの愚連隊の制作体制ともまた一味番うチームだった。


愚連隊映画の作り方、愚連隊流は結構厳しい。
金はないが、商業映画と基本同じ体制。
監督がすべてをこなし、他の友達が協力でスタッフをする、いわゆる、自主映画・個人映画・アマチュア映画とは違う。
監督はあくまで指揮官。動くのはスタッフだ。
商業映画ではアタリマエのことでも、金がない現場では大変。金がないとはギャラが出ないということもあるが、それだけではない。金がないのに、監督のイメージに合う役者やロケ場所、美術、等々、探してこなくてはいけないし、必死で探してきても「ダメ」「NG」「もう一回」と平気でキチガイ監督、鬼監督は言うのだ。
『豪エロ』以前のシネマ愚連隊は映画制作初体験のスタッフが多かったので「映画作りってそんなもの」と思い込んで頑張ってくれたスタッフも多かったが(もちろん脱落者の方が数倍多かったのだが)、『豪エロ』スタッフはまた一味違う。


なぜかというと『豪エロ』スタッフにはプロをかじったことがある人もいれば、アマチュア映画で映画作りを行っている監督も多く参加していたからだ。
なので最初は「愚連隊流」になかなかなじめなかったというか、理解できないスタッフが多かったのは事実だった。


プロをかじったことがあるスタッフからは「金がないのにそんなもの集められるか」「金がないからそれは絶対無理だ」「前例がない」などど反論が出たが、キチガイ監督、鬼監督はあくまで愚連隊流を貫いた。だって愚連隊映画だもん(爆)。
「金がないなら知恵を絞れ」「とことん只で探して、探して、探しまくれ」「前例がないなら前例になれ」。
これが愚連隊流である。


アマチュア個人映画監督のスタッフたちは「なぜ、監督は動かない。なぜ、俺らばかり働かせる」「俺らは現場で言われたことだけ手伝えばいいんじゃないの」と陰口も言われたが、ここでももちろん、キチガイ監督、鬼監督は愚連隊流を貫く。だってだって愚連隊映画だもん(爆)。
「俺は監督だから動かない。プレーヤーはおまえらだ」「仕事は担当別に分かれてるんだから俺はいちいち細かいことは指示しない。おまえらが自ら考えて動け」「俺はイメージを伝え、NGかOKかだけを言う」「手伝いに来たと思ってるヤツは即刻辞めろ」
これもまた愚連隊流である。


『豪快エロ坊主』の準備段階はまさにこれらとの闘い。まずはスタッフたちの凝り固まった「映画制作」という物の意識改革から。
「他ではそうかも知れんが愚連隊でやる以上は愚連隊流でやってもらう」


これがキチガイ監督、鬼監督といわれるゆえんかも知れない。
ある意味ではわがまま放題。巨匠意外ありえない作り方かも知れない。
いわゆる商業映画の職業監督は職人スタッフに気を使いながら撮ることも多いからね。
いや、巨匠でもノーギャラでは働かせんな(爆)。



ただ、撮影、完成、上映まで必死で頑張り抜き、最後の打ち上げまでたどりつけたスタッフは皆一様に、この作品『豪快エロ坊主』を「自らの作品」と誇りに思ってくれたようだし、また「豪エロ」チームでの映画制作を厳しくも楽しい思い出として後々まで他人に語ってくれている。


これはプロでもなかなか難しいこと。
本当にありがたいことだと思う。
本当だったら刺されてもいいぐらいなのに(笑)。
まさに、キチガイ監督、鬼監督冥利に尽きる。



『豪エロ』




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アウトマンの大掃除  2011年12月15日
アウトマン上映会「アウトマンの大掃除」にてシネマ愚連隊作品『豪快エロ坊主』の上映が決定いたしました!!

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2011年12月29日(木)
開場:19時
上映開始:19時半
会場:シネマボカン(京王井の頭線池ノ上駅下車徒歩0分)
入場料:800円(当日券のみ)
※会場は食べ物飲み物(お酒も)持ち込み自由です
主催:アウトマンラボ

<上映作品>
「豪快エロ坊主」 監督:高橋亨(34分/2005年作品/シネマ愚連隊)
「AvH (Aika vs Hisashi)」 監督:岡本泰之(7分10秒/2006年撮影・2011年作品/どんぐり眼プロダクション)
その他アウトマン作品がいっぱいあります!




年末も押し迫った29日。お時間ある方、物好きな方(爆)、いらっしゃいましたら、是非笑い納めにいらしてください。自分も伺う予定です





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愚連隊 IN 桐生  2010年09月07日
監督作『餓鬼ハンター』『豪快エロ坊主』『どめくら』が群馬県桐生市にて上映決定!!

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豪快


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★10月23日(土) 開場 PM7:00 上映 PM7:20~

餓鬼ハンター』(11分)
豪快エロ坊主』(34分)
どめくら』(38分)


★上映会場
Cafe Bar GEORGE
(JR「桐生」駅下車・桐生市末広町MEGAドンキ前 MOGA2F)
桐生市末広町6-25
TEL/0277-43-6689
http://www.lococom.jp/article/A10/03/203/30058/545358/L/
主催:ザ・モンキーズ
協力:シネマ愚連隊


★入場料:3000円 (ワンドリンク付)


※出演者・監督による舞台挨拶あり。




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いよいよ、明日から二日間(土・日)『愚連隊祭り2009』が開催されます!!!
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皆さん、会場でお会いいたしましょう!!!


【日時】    10月24~25日(土・日)14:00開場 14:30上映(両日共)
【場所】    高田馬場BABACHOPシアター
          地図→http://www.babachop.net/theater/map.html
【料金】    1000円
【主催】    シネマ愚連隊
【上映作品】 『サソリ座の怪人』 (30分) 
         『豪快エロ坊主』(34分)
         『令嬢探偵★モロボシアイ』(26分)

サソリ座の怪人
豪快
令嬢探偵★モロボシアイ





来てね~~~

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小男チャーリー  2009年10月20日
豪快エロ坊主』に出てくる新キャラクター、小男チャーリー。
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最初はただの「小男」でしたが、演ずる赤星満さんが勝手に「名前はチャーリー」と言い出し、いつしか、スタッフにも浸透してました(笑)。
赤星さんは現場で面白いアイデアをたくさん出してくれ、脚本にあった「ただの小男」をパワーアップさせ、「小男チャーリー」に進化させてくれました。
こうやって現場でキャラが脹らんでいくのはホント面白い。
これが「現場」の醍醐味。「現場」の楽しさ。なんです。
監督個人のアイデアなんて対したことないですから。
映画は現場でスタッフ、キャストと共にワイワイいいながら作っていくものです。
特に愚連隊映画はね。


クランクアップが近づく頃には、スタッフと赤星さんの間で勝手に、「エロ坊主シリーズ第三弾」にもチャーリーは出てくることになってたし、チャーリー主演のスピンオフ企画や、エロ坊主とチャーリー主演のアニメ企画も浮上してました(笑)。







今週末の「愚連隊祭り2009」。チャーリーに会いに来てね!!(爆)。

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豪快エロ坊主』は純然たるシネマ愚連隊の自主制作作品である。
製作費は「エロ坊主を作ろう!!」と集ったスタッフ、役者たちの持ち出し。
制作会社もついてなく、大手資本が介入しているわけもなく、誰か一人が金を牛耳ってるとか、そんなものとはまったく無縁な場所で作られた映画。
旗振り役が自分(シネマ愚連隊)だったので「シネマ愚連隊作品」としているが実質は「チーム豪エロ作品」なのである。
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テレビやメジャー映画とも違う自主映画。
予算は少ないが、ある意味、何の規制も注文もない。
監督としては、たっぷり、遊ばせてもらった。




「自主映画とは何か?」「自主映画で出来ることとは何か?」と考え始めたのは『痛快エロ坊主』を作り始めた1999年ぐらいたったろうか。

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正直、自主映画は何でもありだとは思う。
自分の、自分たちの作りたいものを作ればいい。ただ、それだけの話。
難しく考えることはない。


しかし、予算は少ない。豪華絢爛、超大作、オールスター映画には程遠い。しかも、完成しても出口は狭い。
『痛快エロ坊主』を撮る前にテレビの深夜で短編を撮ったり、テレビドラマ企画、Vシネマ企画で動いてたりしたこともあったせいか、あえて「自主映画で出来ること」を探り始めた。


作り手それぞれあるだろうが、自分はいくつかある中のひとつ「低予算を逆手に取ったチープをあえてギャグに転換する手法(バカテイスト)」を推し進めてみようと考えた。
いまでこそ、資本が投入された映画でもこうしたジャンルの映画は増えつつあるが、1999年時点ではまだ皆無に等しかったのだ。
我々、シネマ愚連隊も以前は、どちらかというと、「'70年代のプログラムピクチャーのようなムチャをやろう!」という勢いはあったが、ただ単に「メジャー映画に近づけ! 深夜番組でも放送できるクオリティを!」というのが自分たちへの課題だったかも知れない。
『激突大パニック』(1996年)という作品では多少、バカテイスト(チープギャグ、バカギャグ)を試みはしたがその点に関してはまだ成功とまではいかなかった。

激突大パニック


その後、1999年に『痛快エロ坊主』を作る。
脚本はいつもと変わらず、’70年代風プログラムピクチャー。「普通すぎませんか?」というスタッフ・キャストを尻目に製作に乗り出す。
その「普通の脚本」を演出家がパカテイストで塗り固める。
公開時、観客の笑いが心地よかった。スタッフ、キャストも大変喜んでくれた。
初めて自主配給で劇場公開(映画館一週間レイトショー)もすることが出来た。


それでも自分の中では「まだまだ」。2000年以降は、自主制作で「バカテイスト物」と「Vシネマでも通用しそうな物」の二本柱で自主映画を量産する。依頼された物も含め、当時は結構撮った。
『痛快~』以後、愚連隊流バカテイストは『悪魔のダッチワイフ』を経て、『妖艶 軽井沢婦人』で昇華し「愚連隊ワールド」を確立した。

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『軽井沢』第二弾の『恐怖奇形人形』は「シネマ愚連隊全集」と題し、イベント用に製作したため、バラエティ色を強くしたので、単品作品としては今ひとつだったかも知れない。




依頼された作品などを経て、またも自主映画にしては大作の制作に乗り出す。
それが、『豪快エロ坊主』。
『痛快~』の続編であるとともに、自分の中では、愚連隊流バカテイスト(『軽井沢』など)とエンターテイメントとの融合を考えていた。
まさに、新たなる「愚連隊ワールド」。
「自主映画で出来ること」。それはメジャー映画やテレビドラマでは出来ない作品を作ることかも知れない。
そんな、「自主映画でしか出来ない映画。自主映画ならではの映画」をスタッフ・キャスト一丸となって作り上げた。
みんな、「バカテイスト」「愚連隊テイスト」「愚連隊ワールド」が好きだった。
「バカを真剣にやる」それが豪エロチームのテーマだったかも知れない。

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IMG_47692qs2.jpg寄せ書き
(『豪エロ』で使用した看板。裏にはスタッフ・キャスト・エロ坊主ファンの方々の寄せ書きが書かれている)



『豪エロ』以降、シネマ愚連隊による純然たる自主制作映画は作っていない。
依頼された作品にも「愚連隊テイスト」は小出しにしてはいるが「愚連隊ワールド」とまでは行っていない。
いつの日にかまた、新たなる「愚連隊ワールド」に挑戦したい。と企んでいる・・・




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パート2の宿命  2009年10月08日
豪快エロ坊主』はエロ坊主シリーズの第二弾である。

豪快



第一弾は『痛快エロ坊主』。
『痛快』の評判がわりと良くて、『豪快』を作った。

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シリーズ物とは言え、「エロ坊主」と言う殺し屋が出てくるというだけで、話も舞台もまったくの別物。だから、『痛快』を観ずに、『豪快』だけ観ても全然問題ない。
しかし、「パート2の宿命」と言うものは「エロ坊主シリーズ」にもある。
第一弾である『痛快』を観ていて、なおかつ、『痛快』を気に入って下さっている方の中には「『痛快』の方が面白い」「『痛快』観ずして『豪快』は観るな」と言う方もいる。
それが、「パート2の宿命」・・・





でも、本当はそんなこたあない!!!!!


『豪快』は札幌姫路広島と地方巡業してまいりました。
そして大変多くのお客さんに喜んで頂きました。
どの会場でも上映後、「『豪快』最高でした!!!」と笑顔で話しかけられました。
もちろん、その方たちは『痛快』は観ていません。
『豪快』だけでもたっぷり過ぎるぐらい楽しんで頂ける作品になっていると確信しております。
常にお客さんの笑顔は正直。真実を物語っています。

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更に『豪快』は『痛快』に比べ、エンターテイメント度がパワーアップしています。
ま、行き過ぎて、マニアックなバカギャグテイストもやや多目にはなってはおりますが(笑)。


果たして本当に『豪快』は面白いのか?
愚連隊祭り2009』で、お確かめください!!!!
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カメラマンK  2009年10月06日
豪快エロ坊主』は二人のカメラマンKの手によって撮影された。
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岸野渉氏と風間輝樹氏だ。
二人とも技術だけでなく、愚連隊のノリをわかってくれているので大変やりやすい。
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しかも、映像に対する向上心、探究心も半端ない。
二人とも、『豪エロ』で初めて組んだのだが、その後も一人一人と一緒にお仕事をさせてもらった。






岸野氏とは『令嬢探偵★モロボシアイ

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風間氏とは『サソリ座の怪人

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今度の『愚連隊祭り』。ある意味、「カメラマンK祭り」でもある(笑)。



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豪快エロ動画  2009年10月01日
豪快エロ坊主』の予告篇をアップいたしました。
ユーチュー○にアップしたら、削除されてしまったので、FC2のアダルトエロ動画にアップしました(爆)。
そんな危険な映像は無いんですけど、まったく、生き難い世の中です。
皆さん、ご自分の目で確認を^^


予告篇

※『豪快エロ坊主』の予告編は2005年にお披露目公開された時に使用された物です。



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あの『豪快エロ坊主』が帰ってきます!!
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2005年に都内で初お披露目をして以降、'05札幌、'06姫路、'08広島と地方巡業をこなし、このたび都内に凱旋して参ります。
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久々の都内上映です。
都内では一回しか上映しておりません。
まだ未見の方はこの機会に是非!!!
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10月24・25日の『愚連隊祭り2009』にて上映。
詳しくは↓
http://gurentai21.blog8.fc2.com/blog-entry-41.html



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5月18日(日)、広島にて『令嬢探偵★モロボシアイ』が公開されるわけだがもう一本、忘れてはならない作品がある。
同時上映の『豪快エロ坊主』だ!!

豪快


この作品は前作『痛快エロ坊主』を観て気に入ってくれた多くの役者、スタッフが集結して作り上げた作品。
地獄の準備から地獄の合宿撮影に参加した者たちは「チーム豪エロ」と呼ばれ、今でも語り継がれる。
「豪エロ」のスタッフ、役者に会うたびに、

「あの撮影に参加できたことはよかった」とか、
「あの撮影に耐え抜いたことは誇りだ」などと言ってもらえるのはホント監督冥利に尽きる。

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映画制作は常に何かしら試練が起る。
予期しないトラブルが起る。
それはあたかも撮影を阻止しようとしている悪魔の仕業ではないのかと思うくらいに。

そんな映画制作は肉体的によりも精神的に強い人間でないと耐えられない。
肝が据わってないと。
鬼監督がどうとか言う問題ではない。
本当に予期しないトラブルが次から次と発生し「もうダメだ」と言うところまで行く。

それでも待ってくれているお客さんのため、そして自分自身、最後に旨い酒を呑むために作るのだ。

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大変だが頑張れば最後は映画の神様が必ず助けてくれる。
いつもギリギリでしか助けてくれないけど(笑)。

そして『豪快エロ坊主』は完成し2005年に東京の野方で初お披露目上映をした。
その日は野方の「○民」を一軒貸し切っての盛大な打ち上げ。
伝説の打ち上げとなった。



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「チーム豪エロ」はそんな素晴らしい役者、スタッフが揃った現場だった。
思い出深い。



広島で初上映。
いつまた観られるかわかりません。
広島の方、是非、この『豪快エロ坊主』もよろしくお願いします。



『豪快エロ坊主』関連記事はこちら





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盛り上がった「姫路フィルムフェスティバル 」も終了。
現実世界に戻ります(泣)。

今回も楽しかったですね。
姫路の皆さんとも楽しくやれたし、「どめくら」「エロ坊主」とも受け入れていただいたようで大感謝!!!!

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姫路市ではフィルムフェスティバルが初だったようで興味のある一般の方々が結構いらしていました。
会場となった「姫路フォーラス」という場所も姫路の若者のファッション、文化の発信基地的な場所でそこでやれたのもよかったと思います。

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姫路の映画制作もこれからどんどん盛り上がっていくことでしょう。
また是非遊びに行きたいと思っています。










「豪快」を気に入ってくれた姫路のスタッフたちが演出した写真(笑)。
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エロ坊主の手が自分たちのヒーロー白夜の肛門から入り、口から出ている図らしい(爆)。
ヒーローやられてるじゃ~~ん。






姫路の皆さん。ありがとうございました!!!
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エロ坊主、札幌へ行く  2005年09月05日
なんか凄かったですね、雨。
昨日はドッグ作品のロケハンを終え、家にたどり着いたと思ったら豪雨。
助かった。
あのまま、あの辺りにいたらやばかったなあ。

台風も日本縦断のようですね。
沖縄から北海道まで行くのか。






北海道といえば「豪快エロ坊主」が今週末、札幌へ行きます!!

「映像温泉芸社」主催の上映会「芸社in札幌3」での上映。
東京での上映もまだ一度しかしていない「豪快」ですが2回目プレミア上映は「札幌」での上映となります。

「豪快」見たい~~~ と言う札幌在住の方、東京からでも見に行きたいと言う方・・・・残念!!!!!!

なんと、芸社が札幌での上映過去2回に来てくださったお客様先行で予約開始したところすぐチケットが売り切れてしまったとのこと。
札幌でも大人気なんですね、芸社は。
(1回目には拙作「妖艶 軽井沢婦人」も上映していただきました)







で、エロ坊主こと松本航平とザンスこと佐藤瑛一と共に札幌に舞台挨拶行ってまいります!!(爆)


初、北海道!!!!!!!!!!!!!!!!


しかし、優雅な旅とは行かないのが我々、愚連隊。
謎のパック旅行一泊四日!?
一泊だけシティホテルがついていて後は朝まで飲んで過ごすか漫画喫茶にでもしけこむしかないと言う無茶苦茶なプラン。
でも値段は破格。普通に払う航空費分の半額ぐらいか?
一泊だけシティホテルがついていると言うことで逆に旅費が安くなるのか謎の料金でした。
もしかしたら飛行機が落ちるのかもしれません(爆)。

我々3人のほかにも別プランで星野佳世さんほか、映像温泉芸社の面々も北海道上陸。

うに、蟹は無理でもジンギスカンは食いまくってきますよ~~~(笑)


9日には出発いたします。
上映会は10日の土曜日。札幌の皆さん、「豪快エロ坊主」お楽しみに!!



画像は東京での「豪快」上映会での打ち上げにて。
「豪快」の中で出てくる鬼龍会の看板を持った鬼監督。
看板の裏にはスタッフ、キャスト、応援してくださった皆さんの寄せ書きが。
鬼の眼にも泪。



6月4日(土)「豪快エロ坊主」プレミア上映会。
大盛況の中、終了いたしました。

突然の豪雨にも関わらず100人以上の方が


「豪快エロ坊主を見たい!!」


と野方区民ホールまで集まってくれました。

感謝の言葉もありません。


スタッフの一人が


「今日のお客様こそ本物のお客様ですね」


と言ってました。

本物のスタッフと本物の役者と本物のお客様が集結した大イベントとなりました。

本当にありがとうございました。



上映後は居酒屋一軒まるごと貸切での大打ち上げパーティー。

関係者とお客様を合わせ80人ぐらいが参加。

ある意味、伝説に残る打ち上げになったかも知れませんね(笑)


「豪快」を見に来てくれた役者の石川謙さんが


「今日で『軽井沢』や『餓鬼』はすべて過去の物となった。今日は新たなるシネマ愚連隊元年だ」


と言ってくれました。


石川さんが自分の出てない愚連隊作品を褒めたのは初めてかも知れません(爆)。

いよいよ今週末、最新作「豪快エロ坊主」公開です。
皆さん、お友達お誘い合わせの上、是非是非見に来てください!!!

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●6月4日(土)

●場所 野方区民ホール(地図など)(西武新宿線野方駅すぐ)

●開場 19:00
●開映 19:30

●料金 1000円

●同時上映「痛快エロ坊主」


※出演者による舞台挨拶あり。

予告篇↓










「僕も見たいな~~」

ごうかいエロ坊や




「豪快」な役者陣  2005年06月01日
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続編と言うのは難しい。

安易に考えれば柳の下のドジョウだし主役のキャラが確立していればなんとかなりそうな気もする。

しかし、本当は難しい。

前作と比べられるのは必至だしちょっとでも面白くなければ前作の方がよかったと言われかねない。

なるべく続編というものはやりたくないものだ。

と、言いつつ、「軽井沢」「奇形」もシリーズ物だが(爆)


やるからには絶対に面白いものを作りたいと思った。

かといって「軽井沢」や「奇形」のような作品ではない。
前作「痛快」の基本はちゃんと押さえ、ご存知物でありつつ、ところどころに新しい試みを入れる。それが今回の課題だった。

その点ではスタッフ、役者陣が頑張ってくれたおかけでクリアできたような気がする。

果たしてお客さんは楽しんでくれるだろうか。

いや、きっと楽しんでくれるに違いない。



そんな続編に出演してくれた役者陣にも拍手を送りたい。

豪華メンバーだ。


まず「痛快」に引き続き主演のエロ坊主、
松本航平さんは更にパワーアップ。

松本航平の魅力満載の映画となっている。

エロ坊主と完全に同化したね。


そして今回のヒロインは正木佐和さん。

笑いの要素が更に「豪快」になった「エロ坊主」の中で核になるドラマ部分をきっちり担当。

難しい心の揺れを演じ切ってくれた。

もちろん、エロ坊主シリーズに欠かせない、妖艶なる体当たりシーンも。


悪役である鬼龍会の組長は劇団「桃色軍手」の座長、山崎栄さんが演じてくれた。

ただの悪役ではない。今回の悪役を演じられるのは演技派の山崎さんをおいて他にはいないだろう。


今回、和服の女を演じてくれたのは智絵さん。ちょっと茶目っ気のある和服の女もいい感じだ。


なぞの女子高生役、新人の柿沼由紀子ちゃんも初々しい演技で頑張ってくれた。


ザンスこと佐藤瑛一さんのおかま役も凄いが星野佳世さん演ずるところの民宿の女もいい味を出してくれている。


そのほかにも鬼龍会の手下ども、宝創男弦錦さん、浅地直樹さん、寺中寿之くん、格清俊光くん、大濱琥太郎くんもひとりひとり凄いキャラで迫ってくる。


おっとっと、引きこもり俳優、村田啓治も出てるぞ。


そして忘れちゃならない小男、チャーリー役を演じてくれた怪優、赤星満さん。

今回は今までにないキャラクターに挑戦。

凄すぎるとだけ言っておこう。


これだけのメンツが揃えば「痛快」とはまた違う新たなる世界が出来上がることは当然。

この凄い出鱈目(笑)な世界観は4日野方にてご自分の目で身体で体感していただくしかないだろう。


あと、3日・・・

「豪快」スタッフ  2005年05月31日
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いよいよ今週末公開!!

いいものを皆さんにお見せできるよう最後まで頑張ってますよ。

しかし、土日と出歩いてしまったため、なかなか引きこもりモードに戻すのが大変。
やっとパソコンにじっと向かっていられるようになりました。
特に雨が続いたし。

6月4日は快晴であってほしいね。





今回は前にも書いたとおりたくさんの自主映画系の人たちがスタッフとして参加してくれています。


SCUM2000」「ダー機関」「映像温泉芸社」「電丼」「B級映画ランダム」などなど。


そうそうたるメンバーです。

今回、各担当別に引き継ぎかうまく出来るなら出入りもOKと通達してあったので全員揃うことはなかったけど相当な人数が参加してたんじゃないかな。

SCUMの加藤義勝氏がプロデュースをやってくれ皆をうまくまとめてくれた。

役者だけでなくスタッフのスケジュール等もうまく管理してくれたし、なんといってもロケ先の役所とうまくやり取りしてくれなんとか問題なく撮影を終えることが出来た。

製作部ではそのほか、行子さんや佳世さんたちの頑張りのおかげで(日々の食事や飲み会など)ホント、誰からの不満もでることなく楽しい合宿撮影だった。

技術部ではメインカメラマンの岸野さんをはじめ、後半担当のカメラマン風間さん、録音部の中村さん、古川さん、助手の立若、樋永両君の働きも完璧でクオリティの高いものが出来た。

助監督&美術を担当してくれた加藤善浩さんの美術にも注目だ。

現場では一番大変だったのはやはりセカンド助監督の茅ヶ崎くんじゃないかな。

一番遅く寝て一番早く起き、現場をうまく回してくれた。


本当に映画というものは一人一人の頑張りでいいものができる。

現場でのパワーがいい絵となって残っている。

是非それを6月4日確かめにきてほしい。




スタッフの皆さん。
地獄の合宿に付き合ってくれて本当にありがとう。
皆さんのおかげで自分の考えていた物よりも更にいいものができましたよ。

是非、またいつの日かこのメンバーで撮影がしたいですね。






え? 二度と御免だって!?(爆)

本日は大忙し。


●12時半より新企画の打ち合わせ。

まだどうなるかわからないお話なのだか確定したらここで発表いたします。

いままでの「高橋亨」とは別なモノが見れる?ことになると思います。



●14時より雑誌「まぐま」の出版パーティーに出席。

美術関係、映画関係の方多数来られている。

なんでも次号が「飯野歩監督と松田彰監督の特集」だそうで、その号の末席に自分のことも少し取り上げて頂けるようだ。

師匠、吉本昌弘との対談もあるらしいのでお楽しみに。


飯野、松田両監督の作品予告上映のあと、「豪快エロ坊主」の予告も流して頂き、宣伝告知の時間も作っていただける。

司会の新井さんが吉本先生と自分に自主映画制作についての質問中、

そこへエロ坊主(松本航平)乱入(笑)。

良いアピールが出来ました。

「まぐま」関係者の方々ありがとうございました。



合成  2005年05月26日
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今回「豪快エロ坊主」にはちょっとたげ合成シーンがあります。

「痛快」よりも映像的にクオリティーがグレードアップ(笑)。

今回合成は、ある秘密機関に依頼しました。




そう、ダー機関です。



ダー機関の映像作品を見たことがある人ならお判りだと思いますがダー機関作品はバカ映画なのに映像クオリティーが高い(笑)。


今回「豪エロ」の合成シーンはそんなテイストがほしかったのです。


バカ(ギャグ)をわかってあえてくだらないチャチな合成をやってもらいたかった。しかも手抜きでなく。

これが非常に難しい。同じだけの技術力を持った合成マンいくらでもいるでしょう。でもバカをわからない合成マンにいくら言ってもきっと伝わらない。

あえてチャチに作るのだけど手抜きではダメなんです。

コレが伝わるのはやはりバカ映画も知り尽くし映像にも手を抜かないダー機関しかないと判断したのです。



今日は合成シーン納品の日。
ダー機関のはなぴく氏とモニターを見ながら合成カットのチェック。


面白い!!


なおかつ、細かいところまで手抜きなくやってくれている。

自分の判断は間違ってなかったようです。


こちらも編集ラッシュを見ていただく。

本編の方の編集も満足していただけたようだ。

よかった。

少しずつ、完成へ向けてのポスプロ(仕上げ作業)は続く・・・・



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