B級映画監督、髙橋亨の「シネマ愚連隊 Blog」へようこそ!!











カテゴリ別ログ_『どめくら』
桐生上映会 無事終了!!  2010年10月24日
23日に行われた桐生上映会、無事終了いたしました!!
会場は満員御礼。知名度のない短編映画の地方上映にも関わらず大盛況で、観に来てくださった皆さんに感謝。感謝。大感謝です!!

上映

司会の徳元直子(トック)嬢の素晴らしき司会進行と久々の上映機材担当の俺の手腕により(爆)、上映トラブルも一切なし。完璧でした(笑)。
作品の方もなんとか楽しんでいただけたよう。『餓鬼ハンター』上映後、会場が温まってきた頃の『豪快エロ坊主』。ザンスのオカマと、チャーリー赤星がウけてたな。
『どめくら』は皆さん、真剣に見ていただき上映後、たくさんの拍手をいただきました。



そして、松本航平、夏川陽子、佐藤ザンス、自分による簡単な舞台挨拶後、観に来てくださったお客様へのサプライズプレゼントとして、歌手・夏川陽子(ヨーティ)によるミニライブも開催!!!

ライブ


ヨーティ

桐生の星、ヨーティと。ヨーティを応援してくださっている方々にもたくさんご来場いただきました!






場所を変えての打ち上げ。打ち上げに参加してくださった皆さんと。

みなさんと



今回の桐生上映会。ご来場下さった皆さんのおかげで温かい上映会となりました。
観に来てくださった桐生の皆さん、都心からわざわざ観に来てくださった方々、そして、今回、桐生上映会をプロデュースしてくださっためいりんさん。本当に楽しい上映会をありがとうございました!!






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どめくら』でヒロインを演じてくれた夏川陽子(ヨーティ)は歌手である。
当時は、役者もやっていて、聾唖者の役を熱演してくれた。
聾唖の役なので残念ながら彼女の美声を聞くことはできないがこの頃から感情を全身で表現することには長けていた。
良きアーティストは良き女優でもある。
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夏川陽子の『気まぐれ太陽』
http://ameblo.jp/yoty-k/




さて、そんな『どめくら』を含めた三作品が10月23日に群馬県の桐生市にて上映されます。
舞台挨拶にはヒロイン役のヨーティも出演予定。
ヨーティはなんと、桐生市の出身!!!
桐生市の皆さん、夏川陽子、ヨーティを応援よろしくお願いします。



★10月23日(土) 開場 PM7:00 上映 PM7:20~

餓鬼ハンター』(11分)
豪快エロ坊主』(34分)
どめくら』(38分)


★上映会場
Cafe Bar GEORGE
(JR「桐生」駅下車・桐生市末広町MEGAドンキ前 MOGA2F)
桐生市末広町6-25
TEL/0277-43-6689
http://www.lococom.jp/article/A10/03/203/30058/545358/L/
主催:ザ・モンキーズ
協力:シネマ愚連隊


★入場料:3000円 (ワンドリンク付)


★出演者・監督による舞台挨拶あり。

松本航平(『豪快エロ坊主』主演)
夏川陽子(『どめくら』ヒロイン 桐生市出身)
佐藤ザンス(三作品にすべて出演)
高橋亨(監督)

※出演者は急遽変更になる場合がございます。




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『どめくら』上映無事終了いたしました。
ご来場下さった方々本当にありがとうございました。

30周年記念再上映会

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久々の舞台挨拶で「監督やらせてもらいました北○武です」と挨拶したらドン引きされました(爆)。
芸人としてはまだまだのようです。
トークは不発に終わりましたが、映画の方は上映後たくさんの方に「よかった」「おもしろかった」と声をかけて頂きました。お客様に声をかけてもらえると嬉しいものです。
自分も久々に『どめくら』をスクリーンで観ましたが、5年前に撮影したことなどを思い出し、感慨深かったですね。
役者のみんなもスタッフも本当に頑張ってくれたな。それをお客様にも受け止めていただき大変嬉しい気持ちになれた上映会でした。





打ち上げで酔っ払いオヤジと化した監督とヒロインの夏川陽子(久保田陽子)。

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いよいよ、明日13日(日)上映です!!
お時間のある方、是非観に来てくださいね。
もちろん、自分も会場で待っています。
NewCimema DOG「30周年記念再上映会」

NewCimema DOG「30周年記念再上映会」

★6月13日(日) 開場 PM1:15 上映 PM1:30~
どめくら』(40分)
『カチンコ』(40分)

★上映会場
高田馬場「ババチョップ」http://www.babachop.com/
(JR・地下鉄東西線「高田馬場」駅下車・徒歩5分)
地図:http://babachop.net/theater/map.html
行き方写真解説:http://babachop.net/theater/BC_map/way.html

★入場料:100円 ポッキリ!(楽しいゲーム付)


youtube



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脚本家とともに  2010年06月10日
どめくら』は自分で脚本を書いていない。初の人のホンでの演出。
いままでも脚本家と組んでホンを作ったことはあったが、自分も書き、共作という形だったので、完全分業は初。
人の書いたホンで演出するという映画制作も常にやってみたいと考えていたのでそういう意味でも楽しい試み、新しい挑戦でもあった。


もちろん、ホンを渡されてそのまま撮るようなことはしない。
書く前にも何度も打ち合わせしたし、プロット、構成表、第一稿の各段階でも「現場的にはこうだ」とか「もっとこういう感じにしてほしい」とか偉そうなことをしつこく言って何度も書き直していただいた。
役者、キャメラマン、音楽家とのやり取りともまた違う、脚本家とのやり取り。新鮮だった。
しかも、脚本家が吉本昌弘先生。自分のわがままによく最後まで付き合ってくださったと思う。本当に感謝。
最終決定稿は本当に満足のいく素晴らしい脚本に仕上げてくださった。
現場ではそのホンをより面白く表現すること、ホンに負けない演出をすることに専念した。
最初はどうなるのだろうと少し思ってはいたが、自分が一行たりとも書いてないにも関わらず、完全に自分の作品にもなっているところが面白い。


また脚本家と組んだ映画制作、やってみたいとは思っている。音楽家の桃井さんぐらいに、キチガイ監督にも付き合ってくれる人じゃないと難しいかな(笑)。
吉本先生ともいつの日にか、また組んでやってみたい。その時はまた別なフィールドで。
そのためには自分が監督としてそのフィールドに行けるよう頑張らないとね。


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『どめくら』予告篇  2010年06月06日
いよいよ来週日曜日(13日)と迫った『どめくら』上映。
製作のNewCimema DOGさんに『どめくら・予告篇』作って頂きました!!


youtube


上映会詳細はこちら⇒http://gurentai21.blog8.fc2.com/blog-entry-47.html



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開場時間等も解禁になったようなので、愚連隊ブログでも告知開始!!
監督作『どめくら』が久々の上映です。

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2006年に姫路で上映されて以来だから、4年ぶり。
東京では2005年の初上映以来、上映されていないので5年ぶりの上映になりますね!!
この機会に是非!!
入場料100円だって!?


NewCimema DOG「30周年記念再上映会」

★6月13日(日) 開場 PM1:15 上映 PM1:30~
『どめくら』(40分)
『カチンコ』(40分)

★上映会場
高田馬場「ババチョップ」http://www.babachop.com/
(JR・地下鉄東西線「高田馬場」駅下車・徒歩5分)
地図:http://babachop.net/theater/map.html
行き方写真解説:http://babachop.net/theater/BC_map/way.html

★入場料:100円 ポッキリ!(楽しいゲーム付)



『どめくら』
シネマドッグ25周年記念作品として、脚本家、吉本昌弘と監督、高橋亨が初めて手を組んで作った勧善懲悪のエンターティメント作品。

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■ストーリー
盲目の新聞配達員・登米倉涼はある日、配達先の老婆の殺人事件に遭遇する。
ほんの数時間前、老婆を訪ねて来た刑事の存在に不審を感じた登米倉は警察へそのことを申し出るが取り合ってもらえない。
そんな時、生前、老婆を訊ねて来た刑事を町で見かけた登米倉は尾行を始める。
だか――、
そこで、登米倉を待ち受けていたものは・・・

■メインキャスト
登米倉涼       高橋健一
鴨下亜子       久保田陽子
北条国昭        石川謙
鴨下秋男        斎藤浩一
山下真一       正城慎太郎
坂本正子       大方斐紗子

■メインスタッフ
プロデューサー    吉本昌弘・影山裕二
監督            高橋 亨
脚本            吉本昌弘
音楽            桃井聖司
撮影            岸野渉
録音           中村幸一・太田宏
助監督          馬上修治
制作進行        栗林朋子


●『どめくら』公式サイト↓↓↓↓(クリック!!)
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姫路フィルムフェスティバルにて『どめくら』と『豪快エロ坊主』が上映決定!!

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日時 8月26・27日(土日)10時開場(両日ともプログラムは同じ)

料金 無料

場所 姫路フォーラスWEST6Fフォーラスホール(JR姫路駅より徒歩3分)

※当日はフィルムフェスティバルの為、たくさんの映画が上映されます。
アウトマンラボの新津東二監督作品、井上たかし監督の「ライブショー」、イチエンポッポフィルムの胤森淳監督作品なども上映されるようです。
お楽しみに。







●監督・高橋亨、エロ坊主・松本航平らの舞台挨拶もあり!!!
姫路に乗り込みます(笑)
是非、遊びに来てくださいね。



うれしい反響  2005年11月22日
吉本プロデューサーよりTELあり。
ゆっくり落ち着いて「どめくら」を見たとのこと。


「良かった!」「泣いた」「頼んでよかった」


とのお言葉を頂く。

よかった。
シネマドッグ25周年記念作品の監督に抜擢して頂きそれになんとかお応えすることが出来たようだ。
吉本脚本も無駄死にさせることはなかった。


吉本プロデューサーの元へもいい反響のメールが届いていると言う。
特に自主映画などみたこともない一般のお客様に喜んでいただけたと言うのは大変うれしい。

今回は最初から自主映画ファン、愚連隊ファン向けに考えられた企画ではなくより多くの方に楽しんで頂けるエンターテイメント作品を目指し製作したからだ。

その我々の思いは叶った。
当日来てくださった3~400人のお客様の中にはお子様からおじいさん、おばあさんまで年齢層は幅広かったが多くの方が笑顔で帰って行かれた。

よかった。


そして見てくださったお客様より、

「元気を頂きました!! ありがとうございました」

とのメールを頂く。
娯楽作家としてこれほどうれしい感想はない。

こちらこそありがとうございました!!



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打ち上げにて祝杯(笑)!!
兵どもが夢の跡  2005年11月21日

一つの作品の撮影が終わったり、初上映イベントが終わったりすると一抹の寂しさを覚える。
まさに「祭りの後」「兵どもが夢の跡」なのである。
名探偵金田一耕助は大事件が終わったあとは心にポッカリ穴があき一人旅に出ると言う。
旅に出る金もない自分はひたすら眠る。とにかく眠る。起きても眠る。
夢の旅に出る。






さあ、そろそろ起きよう。
2時間ドラマの脚本に「サソリ座の怪人」の編集。
まだまだやらねばならないことはたっぷりあるのだ・・・

シネマドッグ25周年記念上映会。
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました!!

いやあ、凄かった。
400人近くのお客様にご来場いただきシネマドッグの底力を見せ付けられました。
こんな自主上映イベント見たことない!!
入り口付近の人・人・人を見たときホント感動いたしました。


「どめくら」は舞台挨拶でも言ったのですが当日の昼まで編集しておりましてギリギリ完成したのでホント産地直送といった感じでした。
今回は音楽の桃井氏のパソコントラブル、体調不良もありテーマ曲の納品も18日の23時58分! ほとんど19日0時でした(笑)。
今回も時間のない中、桃井さんに無理を頼んでしまい本当にすいませんでした。
次回はもっと余裕を持って仕上げやります。
仕上げる前に撮影なんかするスケジュール組んじゃダメだね、やっぱり(爆)。
まあ、「サソリ座の怪人」の方が先に決まっていて「どめくら」のインがずれたわけだが(と言い訳しておく・笑)。


今回の作品は大爆笑映画ではないので上映中いまいち反応がつかめないのでドキドキいたしました。普段は笑い声で「ウけた」とか反応が如実にわかるのでね。

「みんな楽しんでくれてるのかなあ」

と不安でしたが悲しいシーンで近くの女性がちょっと泣いてらしたのでビビリました。
こっちがそれを見て泣きそうになり身体の震えが止まらなかったです。ちょっと会場の暖房が効いてなくて寒かったからかもしれませんが(爆)。まあ、女性も風邪気味で鼻をすすっていただけかも(笑)。

終了後の拍手。
そして舞台挨拶にて初めて見てくれた出演者のみんなから「出てる自分らが言うのもなんだが面白かった!!」との言葉。言葉。
うれしかったですね。やはり。

イベント終了後も会う人、会う人に「面白かった」「よかった」と言っていただき社交辞令ももちろんあるかも知れませんが近寄っていってくださる方たちの目がマジ輝いていて(ホント!)嘘偽りなく楽しんでくださったんじゃないかなあと思ってしまいました。
しかも、今回は珍しく(笑)女の子ウケもよかった(爆)。
女優さんのお友達の普通の女の子たちからも「感動した」とか「泣きそうになった」とか言われ大満足でした。
これもひとえにシネマドッグ、吉本昌弘脚本プロデューサー、そして頑張ってくれたスタッフ、出演者のみんなのお陰。
映画制作は総合芸術ですが今回の「どめくら」は本当にみんなで作り上げたなあと実感。
これだから映画制作はやめられない。

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「どめくら」は来年色々と上映していくと思いますのでまだ未見の方は是非見に来てくださいね。


本日はご来場本当にありがとうございました!!!!!



いよいよ、


明日!!



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「どめくら」上映!

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時間、場所等詳しくはこちら↓
http://gurentai21.blog8.fc2.com/blog-entry-5.html


華麗なる女優陣の競演  2005年11月16日
「どめくら」は男の物語であるが、だからこそ女優の存在は大きい。
「どめくら」には4人の女優さんが登場する。
4人ともたいへん素晴らしい女優さんでした。


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主人公どめくらの同僚、斉藤浩一さん演ずる鴨下の妹役、久保田陽子ちゃんは役柄と同じく明るく楽しい子で現場を盛り上げてくれました。
聾唖者という難役にもひるむことなくこなしてくれました。
女優としてもやる気満々。これからが楽しみです。



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悪女を演じてくれたのは吉本昌弘監督作品「PINKY」で映画デビューした妙子。
モデルだったこともありスタイル抜群!!
まだ若いのですが落ち着いた雰囲気も持ち合わせていて共演の石川謙さんはメロメロです(笑)。
娘ほど歳は離れているが(火暴)。



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どめくらが勤める新聞屋のおかみさんを演じてくれたのは「豪快エロ坊主」でもおなじみの星野佳世さん。
口は悪いがなんだかんだいいながらも人はいいと言うおかみさん役。
星野佳世さんとしてはいままでにない役とのこと。
新たな星野佳世を是非スクリーンで!!



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そしてもう一人の女優さんは女優歴40年の大方斐紗子さん。
舞台、テレビ、映画と活躍されている女優さんでその存在感は凄い!!
こういうプロフェッショナルな役者さんとエキストラとかではなく同じ舞台にたてるという機会もなかなか少ないので役者陣も大変勉強になったことでしょう。
待ち時間などでも他の役者陣と気さくにいろんな話をしていただきました。
どめくら達の近所に住むめくらのおばあさん役で出演してくれました。



華麗なる女優陣の競演は19日ですぞ!!!
最新作「どめくら」の役者陣もかなり凄いメンバー。

主演はシネマドッグを25年支え続けた高橋健一さん。
シネマドッグの作品にはすべて出演してると言う。
今回はめくら役で大変だったと思いますが撮影中文句一つ言わないどころか出てないシーンなどはスタッフとしても活躍して頂きました。

その相棒として登場するのが「痛快エロ坊主」の亭主役、斉藤浩一さん。
知る人が知るシネマ秘宝館の館長でもある。
「痛快」の亭主を彷彿とさせる男を好演してくれました。

斉藤さんの妹役には新人の久保田陽子ちゃん。
こちらは耳の悪い役を手話を交えて熱演してくれました。

脇を固めるのが「激突大パニック」「餓鬼ハンター」の石川謙さん、「紫ノ薔薇殺人事件」の熊崎由紀雄くん、「PINKY」の妙子
そしてシネマドッグ専属俳優の岩瀬厚一郎さん、「豪快エロ坊主」の松本航平さん、星野佳世さん、ザンスこと佐藤瑛一、引きこもり村田啓治、若手、名田佳史くん。
TV、映画等で活躍中の大方斐紗子さん、正城慎太郎さん、林勝己さん。

かなりバラエティーにとんだ面々だ(笑)。
初顔合わせの人も多いがチームワークはかなりよかった。
そのチームワークのよさがどう映像に反映できているか。



「どめくら」初お披露目まであと4日・・・

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「どめくら」について  2005年11月14日
今回の「どめくら」は久々のバカテイストなしの直球勝負の作品で初の師匠、吉本昌弘脚本で撮った作品。
そして自主体制や製作請負体制ではなく初めて監督として呼ばれ、真の意味でプロデューサーとの二人三脚で作り上げた作品だ。

大変楽しい現場だった。
吉本プロデューサーが自分のやりやすいように色々と取り計らってくれ本当に演出に専念できた。

プロフェッショナルな吉本脚本を監督としてまだまだ未熟な自分が果たしてちゃんと活かしきれたのだろうか。


何はともあれバカテイストはないが普通に(?・笑)笑えるところもあるエンターテイメント作品「どめくら」お楽しみください!!

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テクニカルチェック  2005年11月13日
久々の更新です。
別に失踪していたわけではありません(笑)。
「どめくら」編集等で引きこもっておりました。

本日はシネマドッグ25周年記念上映会で上映される2作品「どめくら」と「Peanuts」のテクニカルチェックの為の試写。

「Peanuts」は吉本昌弘脚本監督の女の子映画。
「どめくら」アップ後、本を書きクランクインした作品でしかももうすでに完成しておりました。すげぇ~~

「どめくら」の方は編集ラッシュといったぐあい。音楽、効果音等まだ入っておりません。音量調整、画質調整もこれから。まだまだ完成までの道のりはかかりそうです。今週頑張ります(爆)。

編集ラッシュに関してはプロデューサーの反応もなんとかよかったので一応胸をなでおろす。

「『軽井沢』や『エロ坊主』のバカ映画とは全然違うがちゃんと高橋映画になっている」

とのこと。
19日に初披露目いたします。

お楽しみに!!!!

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シネマドッグ25周年記念上映会にて高橋亨監督最新作「どめくら」初公開!!
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●11月19日(土)
開場 18時40分
開映 19時


●なかのZERO 小ホール
なかのZERO http://www.nices.or.jp/02guidance/02-1.html
JR・地下鉄東西線「中野駅」下車 徒歩7分 03-5340-5000

●前売 ¥800  当日 ¥1000
前売券はメールにて承ります info-info@cinemadog.com

四半世紀だから…総決算!
魅惑の25周年記念作品2本立!!



シネマ愚連隊・高橋亨監督を迎え、シネマドッグ創始メンバー・高橋健一が初めて主演した25周年記念にふさわしい異色アクション。<盲目の新聞配達人>が巨悪をさばく!

高橋健一 久保田陽子
石川 謙 斎藤浩一
妙子 熊崎由紀雄 名田佳史
星野佳世 松本航平 佐藤瑛一
林 勝己 村田啓治 岩瀬厚一郎
正城慎太郎 大方斐紗子
監督/高橋 亨  脚本/吉本昌弘



2003年度作『ドーナッツ』に続き、サンズ・マーケットの爽やかなメロディに乗せて贈る青春ムービー。予定通りにいかない人生に、ちょっとだけ戦いを挑んだ女の子のおはなし。

富澤友香里 吉仁美
轡田彰裕 夏音
高橋健一 岩瀬厚一郎
音楽/サンズ・マーケット
監督・脚本/吉本昌弘


シネマドッグhttp://www.cinemadog.com/
吉本昌弘http://homepage2.nifty.com/yoshimoto/

「どめくら」編集中  2005年10月23日



「どめくら」


只今編集中。




パソコンに取り込む  2005年10月06日
「どめくら」映像をパソコンに取り込む。
この作業はリアルタイムに時間がかかるから結構面倒。

映像ラッシュ的にはオーソドックスながっちりした作りで深夜でやっててもおかしくないくらいのクオリティーになっております。
カメラマン他、スタッフ、役者に感謝。
あまりにもちゃんとした普通の映像の中に、斉藤浩一さんや石川謙さん松本航平さんたちが出てるのが逆に笑えます(個人的にね・笑)。

ホント今回の作品はテレビとかでやっててもまったく違和感ない映像になってますよ。
台詞は放送禁止だけど(爆)。






撮影も終わり日常に戻る。
しかし、まだまだ地獄は続く・・・
11月に上映するんだってさ(笑)。
編集地獄です(爆)

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今回の撮影は合宿撮影でなく久々の都内撮影ということでやはり大変でした。
毎日家に帰って次の日、撮影に行く。
しかも夜のシーンが多かったので朝から深夜までの日も多く昼から深夜までの日もあり不規則な上、貫徹の日もあり思った以上にハードでした。

都内撮影では警察に2度ほどお世話になったしね。
愚連隊では普通のことですが(ドッグでも普通でした・笑)初めての人はかなりビビってたようです。
まあ、2、3台のパトカーや警官に包囲されればビビるのもわかりますが(笑)。


そんな大変な現場の中、吉本プロデューサーのお蔭でなんとか無事クランクアップまでたどり着くことが出来ました。
プロデューサーなのに走り回っておりました。
制作部的な人止めなどはもちろんのこと人手が足りないときは録音部の竿持ち、美術の調達などなどなんでもこなしていました。
本当にお疲れ様でした。

また出演役者やスタッフにも感謝感謝です。
スケジュール的にきつかった分いいものが撮れたと確信しております。
仕上げ頑張ります。
必ずいいものに仕上げますのでお楽しみに!!!

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上映は11月。
自分も大変だけど自分以上に桃井さん(音楽)も大変だなあ~~~(爆)。

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打ち上げ  2005年09月24日
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どめくら打ち上げ!!
本日、「どめくら」クランクアップいたしました!!
連行  2005年09月23日
江古田ガード下撮影中にパトカーに包囲され私服刑事にプロデューサー連れて行かれる・・・
徹夜  2005年09月22日
徹夜撮影でただいま帰ってきました!!
今日の集合は3時半。
今から仮眠とります。おやすみなさい。
久々の都内撮影  2005年09月19日
今回は久々の都内撮影である。
最近は合宿形式で撮影していたので都内撮影は「餓鬼ハンター」以来。
しかも今日は江古田駅周辺での撮影。
人ごみでの撮影は彼是「悪魔のダッチワイフ」以来なので5年ぶり。
いやあ、疲れた~~~

撮らねばならぬ内容もただ走り抜けるとかではなく結構重要な芝居だったので大変。
人ごみで待ちは多くなるし音も絵もなかなかうまく行かない。
役者やスタッフのこちら側のNGだけでは済まされないNGが多いとどんどんイラついてくるし頭がうまく回転しなくなる。
神経にも内臓にも悪いね。
ホント人ごみでの撮影は大変だ。
よく「激突大パニック」とか「BAD」とか撮ってたなあ~(笑)


その分、午後からの室内シーン(すべてお借りした場所)では落ち着いて撮れたのでホント楽だったよ。
役者さんたちも2日目ということで段々ノリがよくなってきてあまりNGもなく順調にすすむ。
予定より早めに撮り終えることが出来ました。

星野佳世さんは昨日今日でクランクアップ。
お疲れさまでした~~~




佳世さんと夫婦役のシネマドッグの俳優部、岩瀬厚一郎さん。

早朝から深夜までの怒涛のクランクイン。
明日も早いぞ。
さすがに寝ます(爆)。

「どめくら」ロケハン  2005年09月16日
17日クランクインが諸事情で18日に変更になりました。
まあ、17日は肩慣らしと言った感じで少な目の予定だったので、まあ、いいのですが、その分、いきなり、18日のクランクインからハードな撮影となってしまいました(笑)。
一年と4ヶ月ぶりの撮影。そして事故後復帰第一弾の撮影。
で、いきなり詰め込みハード撮影は少々不安でもありますが、うん。まあ、なんとかなるでしょう


本日はまだ最終決定を出していなかったところのロケハン。
スタッフが探してくれていたところを自分が見て最終確認。

OK!!

イメージ通り。
ほぼ各シーンのロケ場所は決まった。
イメージも固まってきた。

後は現場を待つのみ。

「どめくら」衣装合わせ  2005年09月13日

「どめくら」衣装合わせ。

先日顔合わせ時に来れなかった役者さんの衣装合わせ。
いい感じに世界観も見えてきた。

予定表やロケ場所、美術などの準備も吉本Pや助監督たちが自分が北海道へ行っているあいだも着々と進めていてくれたので大丈夫そうでまずは一安心。

とにかく今は「絵作り」「芝居作り」「映像設計」「世界観作り」と頭を演出モードにしてフル稼働するしかない。

クランクインまであと4日・・・

顔合わせ&衣装合わせ  2005年09月07日
一応、許可が下りたので発表いたします!!!!!!

「シネマドッグ25周年記念作品」のタイトルは


「どめくら」


です。

テレビドラマで活躍されている脚本家がテレビでは書けない「放送禁止用語」をストレートにタイトルに持ってきた意欲作!!

皆さん。お楽しみに!!!




本日はメインキャスト、スタッフによる顔合わせ&衣装合わせ。
うむ。なかなかいい役者が揃ったワイ。

シネマドッグの俳優部からは高橋健一さん、岩瀬厚一郎さん、妙子さん。
愚連隊関係からは斉藤浩一さん、石川謙さん、星野佳世さん。
自主映画関係からは林勝己さん、村田啓治くん。
ヒロイン役には久保田陽子ちゃん。
映画・テレビドラマ等で活躍のベテラン、大方斐紗子さん、正城慎太郎さん、も迎え、素晴らしいメンバー。
そして松本航平さん、ザンスこと佐藤瑛一さんも友情出演!!

読み合わせもやったが早くも凄い映画になりそうな予感。

クランクインまであと10日・・・
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ドッグ作品ロケハン  2005年09月04日
ロケーションハンティングに行く。

5月の準備稿の時は「上野」「浅草」などを見て回ったが撮影稿が出来上がりこれはそちら方面ではなく「中央線」や「西武線」などの商店街などではないかという話になり、本日のロケハンは「江古田」「高円寺」などを見て回る。

商店街など街の風景はいい感じのところも多かったが探していた「ラーメン屋」などがうまく見つからなかった。

最近のラーメン屋は綺麗になってきているがイメージとしては昔風のラーメン屋。
意外に少なくなってきてるんだなあ。

イメージのところがあってもなかなか簡単に貸してもらえるものではない。
別動隊で助監督も探してはくれているようだがなるべく撮影場所は纏めたい。一日に移動時間などで時間のロスを作りたくない。

今のところ登場人物の部屋や職場を「石神井」あたりで借りているので出来ればラーメン屋も「石神井」「高円寺」「江古田」あたりで決めたい。
最悪の場合の居酒屋はもうすでに押さえていることはいるのだが。






しかし、今回、吉本プロデューサーの行動力には本当に感服する。
わがまま監督がイメージしたものをバンバン探してきてくれる。
「役者」や「ロケ場所」だけでなく、プロデューサーの範囲外の美術、小道具と言ったものまでどんどん揃えてくれる。
凄いプロデューサーだ。

今日のロケハンでも


「このラーメン屋いいですね~ イメージびったり・・・」


といい終わるかどうかの時にはもうすでにラーメン店にひとり入り、撮影の交渉をしていた。
凄い、行動力(笑)。


「映画? ダメだ、ダメだって怒られちゃったよ(笑)」


と笑いながらいくつもの店をあたってくれた。
本当にありがたい。

絶対、いいものにしなければ・・・
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